国内初となるカードレス・カード、三井住友カードが発行!

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

クレジットカードやポイント。
不況などが訪れると、一気に特徴的なカードが廃止になったりするコトも多いのですが、アメックスのスカイトラベラーカードAmazon MastercardゴールドJMB KIPSカードと、この秋も立て続けに新規の申し込みが終了したカードがズラリ。

そんな中で、新しいカードが誕生です。

三井住友カード、カードレスカードを発行へ!

クレジット業界大手の「三井住友カード」が、2021年10月4日から、プラスチックカードの発行を行わないカードレスカードの「三井住友カード(CL)」の提供を開始しました。

また同時にLINE Payにおいては、「Visa LINE Payクレジットカード(CL)」の提供を開始しました。

「三井住友カード(CL)」は、個人カードのみの発行で、18歳以上が発行対象。

年会費は家族カードを含め、永年無料で、利用枠は最大100万円。
VisaとMastercardの2つの国際ブランドを発行し、Visaブランドのカードレスタイプのクレジットは、国内初の発行となる。
Apple Payに登録するコトで、Visaのタッチ決済にも対応。またMastercardコンタクトレスも利用可能で、iDにも対応。
海外旅行傷害保険は、最高で2,000万円。

積算できるポイントはVポイント。

200円(税込)につき1ポイントの付与なので、還元率は0.5%。

但し、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの大手コンビニ3社とマクドナルドでの利用については、カード場合で+2%が付与され、2.5%。さらにVisaタッチでの利用だと、+2.5%の合計5%還元。

「三井住友カード」は、カード券面にカード情報が表記さえていないナンバーレスカードの「三井住友カード(NL)」を2021年2月に発行開始。

アプリ+ナンバーレス+クレジットを、“キャッシュレス時代の新しいスタンダード”として売り出した結果、ゴールドカードを合わせて、シリーズで68万枚の発行件数を記録。

さらにApple Payなどのモバイル決済も、5年間で登録者数は7.6倍。
決済額は、この5年間で44倍になるなど、日本でも着実にスマホで買い物をするスタイルが浸透して来ていると見て、新たな選択肢の1つとして“カードレス”の展開に踏み切った形。

なお、後日、物理カードを発行するコトも可能と言うのは、迷っている人にとっては、嬉しい話ですね。

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還元と言う意味では、特徴的じゃないけれど…

「三井住友カード」による新カード。

物理カードナシと言うのは、攻めている感じがしなくもないけれど、今後、この形もどんどん浸透して行くのかな?と言う気はしますね。
特に海外旅行に行かず、利用するのは専ら、国内と言う人は、まぁ、カード自体は確かにいらなくなってくるのかな?と言う気はするけれど。

今までの常識が、どんどん切り替わっていく。

まさにそんな感じではありますが、やはり怖いのは、スマホをなくした時やスキミングみたいな被害にあった時でしょうかね。

まぁ、それは財布を無くした場合でも同等なので、電子だから…と言う特有な話ではないけれど。

で、カードとしてはどうなのか?と言う気もする。

物理カードの発行手数料や送料などの諸々が不要のカードレスカード。
ならば、それをもっと大胆に還元と言う形で見せても良かったのでは?と言う気はしますかね。

今のスペックだと、このカードじゃなければ…と言うのに弱い感じがしなくもないかな…と。

ただ色々と攻めた施策が多い「三井住友カード」なので、今後の展開は期待したい所ですけれどね。

カードレスは1つの主流になるかどうか

未だにVisaタッチが浸透しないのに、カード自体がカードレス。

今後は、ANAカードなどでもカードレスタイプの発行が計画されているとのコト。

「三井住友カード」は、色々と一歩先に手を打っている気はするけれど、対する「MUFGカード」は、こうした所でも遅れが目立つなぁ…と。

まぁ、いずれは各社ともにカードレスタイプのクレジットは、出して来るのだとは思いますが。

ってか、MUFGカードの場合、いい加減、DC/NICOS/MUFGの3つに分かれている状態なのを統合する所から進めるべきだとは思うけれど。

まぁ、カードレスタイプのクレジットカードが発行されたからと言って、飛びつく必要性はないとは思いますが、今後、こうしたタイプのカードも1つの形として普及して行くんだろうなぁ…と。

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