ANA、一部国内線でピーチとコードシェア開始へ!

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

ブログのデザインを変えてから、ちょっと時間が過ぎて、ようやく自分のブログに自分が慣れてきた気がするこの頃(編集的には他のブログで使っているテーマを使っているから、違和感はなかったのですが)。

何かちょっといじりたくなって来るけれど、やり始めると、脳みそが破裂しちゃうんですよね、ボクのキャパだと(笑)。

ANA、ピーチ運航の国内線でコードシェア実施!

ANAが傘下のLCCであるピーチが運航している一部路線で、2021年8月からコードシェアを開始するコトが発表になりました。

ピーチ運航便に、ANAの便名が付与される形です。

対象になる路線は、以下の通り。

路線便数
成田~新千歳1日3往復
成田~福岡1日2往復
成田~那覇1日1往復
中部~新千歳1日1往復
中部~那覇1日1往復

5路線で合計、1日8往復のピーチ運航便にANAの便名が付与されると言うコトになります(対象となる便は未発表)。

これにより、対象便をANA便名で予約・購入した場合は、ANAのマイレージにも積算が可能になります。

まぁ、ANAとピーチではシートピッチも異なりますし、機内などでのサービスも大きく異なるので、良く知らない人からすれば、「?」と言う感じになり兼ねないですが、既に、JALはジェットスター・ジャパンの一部の国内線でコードシェアを行なっていますし、ジェットブルーなどとも提携関係にある。

海外だと、案外、一般的だったりする話なので、ANAもようやく…と言う感じがします。

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ANA運航の成田国内線は、このまま撤退??

まぁ、国際線乗継の成田線としては、コードシェアで凌ぎたいと言う感じなのでしょうね。

現時点で成田発着のANA国内線は、全便が運休中ですが、新千歳・仙台・新潟・中部・那覇の5路線。
コロナ禍以前は、IBEX運航のコードシェア便として、この他に小松と広島便があった訳ですが、新潟便以外は全てピーチ便に切り替わると言うコトでしょうかね。
自社便の運航有無については触れられていない状態ですが、本来の運航便数とコードシェア便の便数も合致していますから、可能性はゼロじゃなさそうな気がしますね。

まぁ、成田便は主だった需要が国際線への乗り継ぎ。

国際線需要が低迷している状態だし、ピーチとしても搭乗率が下がっている最中なので、仕方がない話なのかも知れませんけれどもね。

で、中部発着便でのコードシェア。

新千歳線は、AIR DOとのコードシェア便もあるし(大多数はANA運航便)、那覇線はソラシドエアとのコードシェア便もある路線(半分がソラシドエア運航便)。

こちらもANA運航便としては、コロナ禍での運休が出ている路線ではありますが、さすがにこちらはANA運航便として撤退すると言う訳じゃないとは(特に便数も多い新千歳線は)。

中部空港に就航して、まだ間もないピーチの後方支援と言う側面があるのかな?と言う感じがしますね。

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関空線とかにもコードシェアが広がるかどうか

個人的には、ちゃんと事前に分かって搭乗するのだから、消極的ですがアリなのかな…と。

成田空港もピーチがターミナルを第3から第1へと再移転しているので、同じターミナル内になっていますしね(以前の第3だと、第1からは結構、距離があるので面倒だったと思うけれど)。

中部もピーチはLCC向けの第2ターミナルではなく、ANAと同じ第1ターミナルなので、分かりやすいですし。

ただLCC運航便ならば、明確に料金的な差があれば…と言う気はしますけれどね。

特に、中部~那覇便は、800マイルを超える飛行距離。
時間にすると、2時間強のフライトなので、人によっては“LCCだと足元が窮屈だなぁ…”なんて感じてもおかしくはない距離感でしょうからね。

まぁ、こうした再編もどんどん進んで行くコトになりそうですね。

利用者としては、国内線だからと言って無条件にノーチェック…と言う訳には行かなくなりそうな時代が来るのかも…ですね。

で、やがては関空発着便の大多数がピーチ運航便に置き換わったりするのかしら…

特に関空発着で残されている国際線は、時間の問題かも…ですね。

現状のスケジュール通りだと、北京・大連・青島・上海(浦東)・杭州・香港線がある訳ですが、香港線とかは特に可能性大でしょうね(残るとしたら発着枠の関係上で北京や上海ぐらい?)。

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