JAL、SKYTRAXとAPEXからコロナ対策で最高評価獲得!

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JAL、SKYTRAXとAPEXからコロナ対策最高評価!

JALは、新型コロナウイルス感染対策において、海外の2つの第3者機関から最高評価を獲得したコトを発表しました。

今回、JALが評価を受けたのは、イギリスの「SKYTRAX」による「SKYTRAX COVID-19 Airline Safety Rating」とアメリカのAPEX(The Airline Passenger Experience Associaiton)の「Health Safety Powered by SimpliFlying Audit」。

既にANAが、「SKYTRAX」からはアジア初の最高評価となる5つ星認定を受けたコトが発表になっており、ANAの他にエア・バルティック、オマーンエア、カタール航空が5つ星を受けている状態だったりはしますが、現時点で「SKYTRAX」と「APEX」の両方の機関で、最高評価を獲得したのは、JALとカタール航空のみだったりします。

「APEX」の評価項目は58項目。
「SKYTRAX」の評価項目はそれ以上で、190以上の調査項目があると言われています。

その中で、JALが評価を受けたのは、「衛生・清潔性」「非接触・自動化」「航空旅行のサポート」の3つが大きかったようです。

衛生・清潔性については、抗ウイルス/抗菌のコーティングを進め、ラバトリーの清掃強化・清掃時の防護服・ゴーグル・マスク着用などが挙げられている。

非接触・自動化については、自動手荷物預け入れ機の導入に加え、先日からチェックイン時のタッチパネルの非接触化を、羽田空港を皮切りに主要空港で導入するなどの動きがある。

航空旅行のサポートについては、自社マイレージ会員が2,000円でPCR検査を受けられるようになっているなどの施策があります。

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この評価に意味があるのか…

1つ1つの努力が、今回の評価に繋がっていると言えるのだけれども、そもそも航空会社側があらゆる手段で対策を行なったとしても、どこまで意味があるのだろう…と言う気がしてしまうのは、相当、コロナ禍の影響が長引いているからなのだろうか…

いや、もちろん、こうした施策の1つ1つが安全な空の旅を作っているのは事実なんだけれど。

そして、元々、こうした第3者による評価機関と言うのは、日本人が行うのかアメリカ人がヨーロピアンが行うのか…などによっても特性や気に掛かる箇所なんかも違う訳だしなぁ…と思うのですが、今回は、監査担当者がコロナ禍の影響で来日できないコトから、担当者から要望のあった写真や動画を送って監査が進められたと言う。

実際に搭乗しての実体験に基づく評価じゃないんですね…

たびかず
いや…
それ、意味あります?

フツーにそう思ってしまいました。

まぁ、確かにこう言う世界情勢で、全世界的な評価なんてできるハズもないんですけれどね。

でも評価項目には空港のチェックインなどの項目もある訳で、それって実際に搭乗してみるのと動画や写真で見るのとでは、また違うように思うんですけれどもね。

また国際線と国内線でも違うと思う訳だけれども、「SKYTRAX」の場合、5つ星評価を受けている航空会社の中で、国内線が機能している様な航空会社は、ANAとJALだけ…

果たして公正なのだろうか…とも、ちょっと思ってしまいますが。

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評価は目安でしかない。

でも、そうした評価に関わらず、そもそも航空各社がコロナ対策を行なっているのは事実。
ただそうした対策に甘えるだけでなく、個人個人でもしっかりと意識をして旅をして行きたいな…とも。

全国的な緊急事態宣言は解除されたし、これからワクチンの接種もどんどんと進んで行く。
ただまだまだその後、どうなるのかなんて想像できない様な段階ですからね。

浮かれるコトなく、ちょっとの意識を忘れずに、日々、生きて、そして旅に出たいと…

結局、第3者による評価は、あくまでも目安でしかなく、そこまで大きな意味がある訳でもないと言うコトだからね。
まぁ、「SKYTRAX」などの評価は、それはそれで面白いんですけれどもね。

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