ZIPAIR Tokyo、バンコク線も旅客運航化へ!

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バンコク線も旅客運航に!

JAL系LCCで中長距離路線向けに誕生した「ZIPAIR Tokyo」。

2020年5月14日にバンコク線を開設する予定でしたが、コロナ禍によるタイ政府の乗り入れ制限のために、就航を延期。6月3日から週4往復で、貨物専用便として運航をして来ました。その後、ソウル(仁川)線も開設しましたが、こちらも貨物専用便で開設し、先日、ようやく旅客便としても運航をスタート。

で、バンコク線も10月28日から、いよいよ旅客便化です。

とは言っても、当初は、バンコク発のみの旅客を取り扱い、日本発は貨物専用便のままです。
運航スケジュールは、以下の通り。

ZG51 成田16:40→バンコク(スワンナプーム)22:00
|水~日曜運航(貨物のみ)
ZG52 バンコク(スワンナプーム)23:20→成田07:15(翌日着)
|水~日曜運航

機材は、フルフラットにもなる「ZIP Full-Flat」が18席と、普通席である「Standard」が272席の合計290席を擁するボーイング787-8型機。

気になるバンコク発の運賃(片道)は、以下の通り。

ZIP Full-Flat Value|15,000~61,800バーツ
Standard Value|4,200~51,600バーツ
U6 Standard Value|1,600バーツ(6歳以下が対象)

*全て空港使用料や諸税は別途・機内持ち込み手荷物7キロ込み

また先日、旅客便のサービスがスタートした仁川線ですが、2020年10月28日からは現行の週2往復から週3往復に増便するコトも併せて発表になっています。

どれだけ低価格を維持出来るか…

さて…
まずは運賃。

4,200バーツで日系LCCと考えれば、まぁ、妥当なところなのでしょうが、そもそもLCCの成田~バンコクって、案外、この近辺の値段がコロナ禍以前からホイホイと出ていた感じがします。

ノックスクート・スクート・エアアジアX・タイライオンエアなど、セールも比較的多かったので、ホントに少し繁忙期を外すと、大体、この辺りの運賃と言う感じ(セールだともうちょっと安かったけれど)。

なので、寧ろ、この価格帯をどのぐらいの日数、出せるか…と言うコトになるのかなぁ…とも。

特に復路は、時間も良くて、現地夜発の東京朝着と、現地の滞在時間を最大限、満喫できる時間帯ですしね。

逆に往路は、そこまで時間帯が良いとも言えず、スワンナプームに22時着となると、入国に時間が掛かって、ホテルまで距離があると、もう日が変わりますからね。

そう言う意味では、往路はこの値段が出やすいかも知れませんけれど。

で、「ZIPAIR Tokyo」の売りの1つである「ZIP Full-Flat」は、15,000バーツから。

ソウル線だとフルフラットになる意味は皆無ですが、バンコク線だと、ちょっと横になれると言うのは、嬉しい限りの距離感な訳ですが、まぁ、こちらも最低価格は妥当なところと言う感じでしょうか。

寧ろ、片道で幾らまでならば、フルフラットを出すんでしょうね、世間的には。

ただ18席しかないので、結局、コロナが収束して行けば、人気を集めるのは間違いないでしょうね。

そもそも人気の高いバンコク線ですし。

機内食、高っ!

で、余談なのですが、「ZIPAIR Tokyo」の機内食の1つに、鰻重があるんですよね。

その価格が2,500円!

「国産」と謳っているので、高くなるのは仕方無いにせよ、それにしても…と言う感じ。

これ…

頼む人って、どんな人なんだろう…と思ったら、霜降り和牛のカレーも2,500円(フツーのカレーなら1,300円)だった。

少なくとも、日本人しか頼めない感じじゃない、これって…と思ったり。

でも牛丼も1,100円。
オムライスも1,600円(但し、アメリケーヌ&デミグラスソース)。

案外、機内食は事前注文でも値段が張りますね。

他のLCCでもこんなに高くはない気がするんだが、フツーに「うどんですかい」とか売ってないのかな?なんて思ったビンボー人でした。

それにしても…
ZIPAIR Tokyoのホームページって、なんか見にくいんだけれどなぁ…
見にくくて、ある意味、斬新ではあるけれど。

で、あとは日本発の旅客化を待つばかり。
いや、バンコクの情勢もありますけれどね。

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