ZIPAIR Tokyo、ソウル線旅客便開設!航空券は今日から発売!

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ソウル線の旅客便運航開始!

JALグループで中長距離路線を担当するLCCである「ZIPAIR Tokyo」。

コロナ禍の影響を受けて、旅客便としての運営を行わず、貨物専門便として2路線の運航が続いてきましたが、2020年10月16日から、週2往復ですが、成田~仁川線の旅客便運営を行うコトが発表になりました。

「ZIPAIR Tokyo」としては、このソウル線が初の旅客便と言うコトになります。

機材は、「ZIP Full-Flat」18席と、普通席の「Standard」272席の合計290席から成るボーイング787-8型機。

運航スケジュールは、以下の通り。

ZG041 成田09:15→仁川11:50 火・金曜運航
ZG042 仁川13:30→成田15:55 火・金曜運航
*10月23日までのスケジュール(10月27日以降も火・金曜の週2往復運航)

元々、ソウル線は運航実績を積むためと、バンコク線からの折り返し運用のために設けられたと思われる路線ですが、本来、2020年7月1日に開設を予定していた路線。

ただコロナ禍による入国制限などもあり、ようやく9月13日から貨物専用便として週5往復で運航を開始したばかり。

貨物便としては週5往復なのですが、旅客便は週2往復のみです。

気になる運賃も発表に!

さて今まで発表されてこなかった「ZIPAIR Tokyo」の運賃。

片道の運賃としては、以下の通り。

ZIP Full-Flat|30,000~141,000円
Standard|8,000~30,000円
U6 Standard|3,000円(6歳以下)
*空港使用料ならびに諸税は別途必要

機内手荷物は7kgまでが上記に含まれる形。

予約変更は不可で、払い戻しに関しては、取り消し手数料が必要。

機内サービスとしては、機内Wi-Fiが無料で利用可能になっており(接続できるサイトには制限アリ)、搭乗者自身の端末で、映画やZIPAIRオリジナルコンテンツなどが楽しめる。

また軽食及び機内販売のセルフオーダーシステムが導入されるとのコト。

どうやって儲けるつもりか?

これ、どうやって儲けるつもりなんだろう…と、ふと思ったり。

と言うのも、機内のエンターテイメントも無料。
機内Wi-Fiおよびインターネット接続サービスも無料。

さらに7kgの手荷物も無料。

運賃以外のその他で儲けられるところが、機内食ぐらいのような気がしますよね。
しかも、ソウル線だと短距離路線なので、その機内食ですら売れない可能性が高いですし。

しかも今回は短距離のソウル線ですが、基本的に、「ZIPAIR Tokyo」は中長距離路線を担当する予定のLCC。

儲かっている中長距離路線担当のLCCって、今のところ、実在していないのが現状(敢えて言えば、サウジアラビアまで飛んでいるセブパシフィックか?)。

と言うのも、LCCは1日における1機の回転率を上げると言うのも1つの鍵になるところなのに、中長距離路線だと、それができませんし、その分、運賃を高くできるかと言えば、そう言う訳でもないですからね。

はたして、実際のフライトはどう言う感じなのか。
また実際の平均的な運賃は、どの辺りになるのか。

その辺りもこれから気になるところですかね。

なお、航空券の販売は、2020年10月23日搭乗分までは、10月8日18:00~、10月27日~11月27日搭乗分は、10月16日18:00~販売予定です。

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