イングランドとフランスが、入国制限緩和!

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また東京を中心として、新型コロナウイルスの感染者数が伸び始めている感じがありますね。
もうしばらくは特効薬が出来る訳でもないので、感染者数に一喜一憂するべきではないのでしょうが、やっぱり気にはなってしまうし、気にしつつ、動いていくしかないのですけれど。

で、そんな中ではありますが、イギリス(イングランド)・フランスなどでは日本などからの入国者に対して、入国制度を緩和するコトを発表しました。

「イングランド」が自己隔離が免除に!

まずイギリス。

2020年7月10日より、日本を含む一部の国や地域からの「イングランド」への入国に対して、14日の自己隔離が免除になります。

あくまでも今回は、「イングランド」の話であり、「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」への入国については、それぞれの地方政府が別途公表するコトになるので、この辺りは注意が必要ですが。

また「イングランド」の入国に当たって、14日以内に、免除国・地域以外に滞在もしくは立ち寄った場合は、免除措置の対象外になるので、注意したいところ。

対象国と地域は、以下の通り。

イングランド|自己隔離免除国・地域一覧

アンドラ/ドイツ/ギリシャ/ノルウェー/グリーンランド/ポーランド/オーストリア/サンマリノ/セルビア/ハンガリー/ベルギー/アイスランド/イタリア/スペイン/クロアチア/キプロス/リヒテンシュタイン/チェコ/デンマーク/ルクセンブルク/スイス/マルタ/トルコ/フィンランド/モナコ/バチカン/フランス/オランダ/

ニュージーランド/オーストラリア/レニユオン/セイシェル/フィジー/モーリシャス/仏領ポリネシア/ニューカレドニア

アンティグア・バーブーダ/アルバ/グレナダ/グアドループ/バハマ/バルバドス/ボネール/シント・ユースタティウスおよびサバ/ジャマイカ/サン・バルテルミー/キュラソー/セントクリストファー・ネイビス/セントルシア/サンピエール・ミクロン/ドミニカ/フェロー諸島/トリニダード・トバゴ/

日本/香港/マカオ/台湾/韓国/ベトナム

アジア系の対象国が少ない感じはしますけれどね。
でも世界の認識としては、こんなモノなのかな…

今回の免除措置は、特に証明書なども不要。

ただトランジットで立ち寄ると、免除措置の対象にならなくなるので、中東諸国などは対象外になっているので、気をつけたい所ですかね。

フランスも13ヶ国を対象に制限解除!

フランスは7月1日付で、日本を含む13カ国からの入国者に対する渡航制限を“解除”しています。

フランスの場合も、14日間の自主隔離が不要であり、各種証明書なども同じく不要になりました。
少なくとも15日ごとに更新していくとのコトなので、予断は許さないが、ひとまず入国はしやすくなる流れです。

対象国は、以下の通り。

フランス|入国制限解除国一覧

モンテネグロ/セルビア/ジョージア

モロッコ/チュニジア/ルワンダ

日本/タイ/韓国/

オーストラリア/ニュージーランド

カナダ/ウルグアイ

対象となる国が13ヶ国と限定的ですが、その選定が、イングランドとも異なっていて、モロッコやチュニジアが入って来ると言うのは、フランスらしいところでしょうか。

アジアだと香港・マカオ・台湾・ベトナムが外れて、タイが対象になってますね。
台湾は比較的、防疫に成功していると思うのですが、どう言う意図があるのでしょうね…

 

デンマークは6ヶ国だけの限定で緩和!

デンマークは、7月4日から入国制限の緩和を実施。

デンマークの場合は、無条件での解除ではなく、あくまでも“緩和”と言う感じで、原則的にデンマーク国内で6泊以上するコトと、宿泊予約証明書の提示が必要になります。

今一つ、なぜ6泊なのだろう…と言うのは、分かりませんけれどね。
長くいれば良るだけ、感染していた場合のリスクは高まるだろうし。

対象国は、以下の通り。

デンマーク|入国制限緩和国一覧

日本/タイ/韓国

オーストラリア/ニュージーランド

カナダ

6ヶ国となると、結構、絞っての緩和と言う感じがしますね。
アジアだと日本・タイ・韓国と、フランスと同じ顔触れでの緩和になります。

モルジブも観光客受け入れへ!

島国のモルディブも、7月15日から旅行者の受け入れを再開するコトを発表しています。

渡航に関しては、観光省が認定した宿泊施設への事前予約が必須と言うコトになりますが、これはリゾート島であり、住民が基本的に住んでいない様な島が対象になっている感じで、ゲストハウスなど、住民が住んでいる様な島の場合は、8月1日以降の予約受付が可能と言う2段階方式。

受入再開に当たっては、事前予約の他、乗り継ぎ以外の目的では、複数のリゾートやホテルの滞在ができない他、全日程を観光省が認定した宿泊施設1カ所で滞在する必要があります。

また健康申告書の提出が必須になっています。

到着時に、コロナウイルスの症状が見られる場合のみ、指定された施設などで隔離措置を受け、自費でPCR検査を受けるコトになります。

対象国を限定しないでの受け入れ再開。
小さな島の国家なので、若干、怖さも残りますけれど、観光産業を考えると、こうせざるを得ないのかな?

結局、日本の動き待ちなのは変わらず

まぁ、結局のところ、日本の再入国が自己隔離なく出来なければ、日本人としては、行きにくいですけれどね。

こればかりは急ぐべきではないと思うのですが、いつまでも鎖国状態でいられないのも事実なので、日本のロードマップみたいなモノもしっかりと打ち出して欲しいな…とは思います。

今すぐに海外旅行に出られないのは、百も承知ですが、どのぐらい落ち着いたら…みたいなのが、皆無。

ひとまずはビジネス需要からと言う流れなのでしょうが、観光需要はいつになったら?みたいな情報が、そろそろ欲しい気はしますね。

ま、焦らず、1歩1歩、前に進めばいいかとは思うけれど。

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