楽天カード、旅行保険の利用条件を変更!

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出発前の交通費はNGに!

楽天スーパーポイントがざっくざっくと貯めやすい「楽天カード」ですが、2020年10月1日から付帯している海外旅行傷害保険の利用条件の変更が発表になりました。

そもそも「楽天カード」の海外旅行保険は、自動的に無条件で保険のある「自動付帯」ではなく、日本出国前に旅行代金を、対象のカードで支払うと有効になる「利用付帯」です。

つまりは、カードを使わないと有効にならないのですが、今回は、その利用条件が変更になります。

まず具体的に見てみると、こんな感じに変更になります。

  現状 2020年10月1日以降
対象カード 楽天カード
楽天ANAマイレージクラブカード
楽天PINKカード
楽天カードアカデミー
楽天ゴールドカード
楽天銀行カード
利用条件 出国前に下記事項を楽天カードで支払っているコト
・自宅→出発空港までの交通費 or
・海外旅行代金
・海外旅行代金
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任(免責なし) 最高2,000万円
救援者費用 年間限度額200万円
携行品損害 年間限度額20万円(免責3,000円)

保険内容の部分は、代わりがないです。
ってか、変わるのは、ホントに利用条件の所だけです。

が、これ、地味に大きい変更だなぁ…なんて思ったり。

今まで、自宅から出発空港までの交通費のどこかでカードを使っていれば、OKだったのが、NGになると言う変更ですからね。

海外旅行傷害保険の利用条件変更のお知らせ|楽天カード

日頃より楽天カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。 楽天カード株式会社は、この度、2020年10月1日(木)をもって楽天カードに付帯している海外旅行傷害保険の利用条件を変更いたします。 <対象カード> 楽天カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカード、楽天カード アカデミー、楽天ゴールドカード、楽天銀行カード、アルペングループ 楽天カード …

 

ツアー代金・航空券を買う必要アリ!

一応、Webサイト上だと、保険が有効になるのは、「海外旅行代金」(募集型企画旅行)とあります。

が、これまでの例で見ると、手配旅行で航空券の購入をすれば、旅行保険も有効になるので、今後も、これは有効かと思われます。

逆に言えば、これからは、航空券の購入やパッケージツアーの決済で、「楽天カード」を利用しないと、付帯の保険が有効にはならなくなりますので、10月以降に海外旅行に出ようと思っている人は、要注意ですね。

*因みに、日本を出国する前に決済されているのが必須です

今までも、海外のホテルなどでの利用などは、対象外ですし、国内前泊などでの利用も対象外なので、ちょっと幅は狭まりますね。

空港使用料のカード決済も利用付帯条件には当てはまらないので、特典航空券での海外旅行時は、これで「楽天カード」の付帯保険は、利用しにくくなる感じですかね。

ってか、そもそも利用付帯の条件って、細かいところまで通常は覚えていられないので、注意したいですね。

楽天プレミアムカードは、変更なし

なお、今回の海外旅行保険の改正は、対象カードが、

  • 楽天カード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天カードアカデミー
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天銀行カード
  • アルペングループ楽天カード

以上の様になっています。

つまりは、無料で「プライオリティパス」を付けられるのが魅力の「楽天プレミアムカード」は、対象外で、今まで同様に、「自動付帯」(一部、金額の部分では利用付帯が関係する項目がありますが)です。

まぁ、「楽天カード」は年会費も無料なのに、ポイントサービスでも優遇されているし、サービスダウンではありますが、仕方がない側面はあるのかな…なんて思いますが、年会費も掛かる「楽天ゴールドカード」も対象になっているのは、大きいかな…と。

 

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