【LCC】エアアジアXが名古屋~バンコクに就航!

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タイ・エアアジア・エックス、名古屋就航!

エアアジアグループでタイ発の中長距離便を担当しているタイ・エアアジア・エックスが、2018年10月30日から、名古屋(中部・セントレア)~バンコク(ドンムアン)線を毎日1往復のデイリー運航で就航するコトを発表しました。

タイ・エアアジア・エックスは、4月10日に新千歳~バンコク(ドンムアン)線を就航させたばかりで、日本路線はこれで成田・関空に続き、4路線目と言うコトになります。

また、名古屋~バンコク路線にLCCが就航するのは、初めてです。

発表されたスケジュールは、以下の通り。

XJ639 名古屋 16:30→バンコク 21:10
XJ638 バンコク 06:55→名古屋 14:20

意外にも、往復共に、夜を跨ぐフライトだったり、深夜発着のフライトではないのが特徴でしょうか(ただバンコク発は結構、朝が早いですけれども)。



現状は、タイ国際航空とJALが1日3往復体制

現状、名古屋からバンコクは、スワンナプーム国際空港へ、タイ国際航空(TG)が1日2往復、JALが1日1往復で就航していますが、こちらのスケジュールは、こんな感じ。

TG647 名古屋 00:30→バンコク 04:30
JL737 名古屋 10:30→バンコク 14:15
TG645 名古屋 11:00→バンコク 15:00
TG644 バンコク 00:05→名古屋 08:00
JL738 バンコク 00:25→名古屋 08:00
TG646 バンコク 10:45→名古屋 18:40

これを見ると、スケジュール的には、ちょうど被らない感じもします。

欲を言えば、もうちょっと往路の出発が遅ければ、仕事帰りにも利用出来る感じはします。

もしかしたら、今は新千歳線しかないですが、今回、就航する名古屋のセントレアをベースにしているエアアジア・ジャパンの路線が増えてくれば、このバンコク線には往復共に接続もしやすそうなスケジュールなので、そう言った部分ももしかしたら見据えてのスケジュールなのかも知れませんね。



名古屋にもLCCの波が来るか!?

セントレア発着の国際線のLCCは

チェジュ航空:仁川(週14往復)
エアプサン:プサン(週7往復)
春秋航空:上海(週7往復)・寧波(週3往復)
香港エクスプレス:香港(週7往復)
タイガーエア:台北(週5往復)・高雄(週2往復)
ジェットスタージャパン:マニラ(週3往復)
セブパシフィック航空:マニラ(週7往復)

と7つの航空会社で9都市のみと伸び悩んでいて、昨日の記事でも書きましたが、関空なんてチェジュ航空の韓国路線だけで週70往復に達しているなど他の主要空港がLCCで拡大基調にあるのに比べて遅れを取っている感じがあるので、これは朗報と言う感じがしますね。

ってか、これだけ伸び悩んでいるのに、LCC向けのターミナルが必要なのかな?と言う気がしなくもないですが。

せめてジェットスター・ジャパンとエアアジア・ジャパンがもう少し伸びてくれれば…と言う感じはあるのでしょうが。

まぁ、とにかく東南アジアまでのLCCが就航すると言うのは、利用者の選択肢が一気に広がると言う意味でも大きい気がしますね。

個人的には、セントレア発着の航空券って、時々、安値を付けて来るコトがあるので、東京発名古屋・バンコク経由海外なんて言うのも狙えないかなぁ…なんて、また意味不明な妄想に駆られたりもしますけれど(笑)。

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