JR東日本、高額のオレンジカードは終了へ!

Train
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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

そもそも「オレンジカード」と言うモノを知っている世代って、どのぐらいの年齢なんだろう?
その後に出て来た「イオカード」とかも。

結構、昔な話で、そもそもなんでオレンジなんだろう?

高額オレンジカード、JR東日本は終了へ!

JR東日本が、「オレンジカード」の内、高額券種分を、2021年9月30日を以て廃止するコトを発表しました。翌2021年10月1日からは、対象となる「オレンジカード」は払い戻し手続き期間に入ります。

対象券種
・JR東日本高額オレンジカード(5,000・10,000円券)
-表・裏面に“5,000(5,300)”もしくは“10,000(10,700)”の記載アリ
-表・裏面に“JR東日本”“東日本旅客鉄道株式会社”の記載アリ

払戻期間|2021年10月1日~2023年3月31日

払戻方法|

・JR東日本のみどりの窓口
・郵送(所要約2ヶ月)

またこれらと共に、2021年9月30日までならば、今後も引き続き、利用が可能な低額のオレンジカードへの交換も可能とのコトです。

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まだ利用可能だったんですね…

注意点としては、あくまでもJR東日本の話だと言う所です。

JR北海道・東海・西日本・四国・九州ならびに国鉄が発行した高額オレンジカードは、今回の対象とはなりません。
また500・1,000・3,000円の低額のオレンジカードは、これまで通り、今後も利用が可能だとのコト。

国鉄が民営化され、分割された余波を、今頃になって見るとは…と言う感じがしなくもないですね(そう言えば、国鉄が発行したオレンジカードは、仮に払い戻すとしたら、どこが窓口なんだろう?もう窓口自体、ナイのかな?)。

と言うか、そもそも…ですが、「オレンジカード」。

今、販売がされているかと言うと、さすがに言う訳でもなく、もうとっくに販売は終了している状態(2013年)。

交通系ICカードも普及しているし、利用価値があるかと言われると、ほぼなくて、コレクターズアイテムと化している存在だとは思う。

ってか、逆を言えば、“まだ使えたんだ…”とすら思えてしまうぐらい。
その存在すら、すっかり忘れていた感じがして、今回の発表で久しぶりにその存在を思い出したくらい。

懐かしいですね…

ホント。

旅も鉄も空想は楽しい|先を見過ぎた鉄道車両たち
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収集アイテムをこんな時代だからこそ!

ってか、我が家にも何枚かは確実に眠っている。

自分が買ったのはそう多くはないけれども、お土産として、鉄道風景や全国の風景の「オレンジカード」をよく貰ったモノなので。

ただ…

多分、全部、低額オレンジカードだとは思うし、そもそも今後も利用するコトはないけれど、換金するコトもないだろうな…と。

「オレンジカード」は、JR東日本としては、ピーク時位は327億円の売り上げがあったと言うが、こうした手頃で使い勝手のいいお土産的な存在の商品って、随分と日本からは減りましたよね。

お土産や販促としても利用しやすい存在だったテレカだって、もう死語に近い存在と化しているし。

かと言って、Suicaにご当地機能が出来たとしても、そもそもデポジットが必要だしなぁ…
なかなか代用品としては、成り立たない気はしますね、実物では。

 

でも、ネット関連で…と言うコトならば、今後も出て来そうな気はするんですけれどもね。

コレクターズアイテムと化せば、ほぼ死蔵されるので、単純増収ですし、コロナ禍で売り上げが落ちている状態を考えれば、代わりの商品ができても良さそうな気はするんですけれどもね…

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