キャセイ、マイル+現金「マイル プラス キャッシュ」が開始に!

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キャセイ、マイルと現金の併用が可能に!

香港を拠点にしている「キャセイパシフィック航空」のマイレージである「アジアマイル」が、2021年3月30日から、オンラインでの航空券購入にマイルを併用できる「マイル プラス キャッシュ」サービスを開始するコトを発表しました。

この「マイル プラス キャッシュ」は、今までのようにマイルを運賃で払うのみならず、現金とマイルを併用すると言うコトができるようになります。

予約1件に付き、5,000マイル以上が最低でも必要になりますが、マイルが不足していても現金で支払うコトができるようになります。

事前座席指定・超過手荷物料金・燃油サーチャージ・諸税・取引手数料・その他の手数料は現金で支払う必要があり、「キャセイパシフィック航空」のオンラインから予約ができる一部の提携航空会社を全ての利用可能なフライトの座席が対象になります。

換算レートは、出発地・目的地・出発日・運賃などにより異なると言うコトので、利用の際には、Webサイトで確認する必要がありますね。

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よりアジアマイルの自由度が高く!

元々、「アジアマイル」に、こうした制度なかったっけ?と思ったのですが、今まではマイルが不足の際は、マイルを購入できると言うだけで、マイルと現金を併用すると言う制度はなかったですね(アジアマイルについての詳細は、コチラから)。

まぁ、この仕組み自体は、そこまで目新しい話ではナイですけれどもね。

「アジアマイル」は、有効期限が実質的に撤廃された形になっているので、こうした動きで「アジアマイル」は、より自由度が増す形になります。

特に、日本在住だと、元々、香港の航空会社と言うコトもあって、そこまで過度に「キャセイパシフィック航空」を利用しやすいかと言われると、そうでもないと思うのですが、最低でも5,000マイルを保有していれば、それが活用できると言うコトになりますしね。

また「マイル プラス キャッシュ」を利用しても、保有するマイル数に変動が発生するので、残ったマイルの有効期限が延びると言うのも、地味に嬉しいですね。

先日の記事でも決算の話題を書きましたが、「キャセイパシフィック航空」と言えば、コロナ禍以後、赤字額がかなり拡大している最中。

香港がベースと言う点で、国内線も持っていないので、これからアフターコロナを見た時に、立ち直りが遅れそうな感じもあり、子会社のキャセイドラゴン航空も運航停止にし、さらにかなりの人員整理も行うなど、構造改革を進めているところ。

こうした状況で「マイル プラス キャッシュ」を導入すると言うのは、少しでも利用を促進すると言う動きの1つなのでしょうかね?

それとも元から導入する予定だったのだろうか…

JAL国内線も利用できるか?

疑問点としては、「キャセイパシフィック航空」はJAL同様にワンワールド加盟航空会社。

恐らく、JAL運航便も「マイル プラス キャッシュ」が利用できる様になるかとは思いますが、何気にJAL国内線って特典航空券をキャセイのWebサイト上で購入出来ない状態が続いているんですよね(2020年9月時点ではオンラインからはシステムエラー状態で、電話による対応を実施)…

この状態が一過性ではなく、長く続いているので、今回、導入される「マイル プラス キャッシュ」もJAL国内線でも利用できるのかどうか…

あと、実際に利用する際には、出発日などによって必要な現金額が変動すると言うコトなので、どのぐらいの変動幅があるのかも気にはなるところですね。

でも、「アジアマイル」がより利用しやすくなるのは、間違いがなさそうな気がします。
日系航空会社でも導入されないかなぁ…なんて、ちょっと思うぐらい。

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