デルタ航空、ステータス延長の特別対応発表!

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ついに日本でも首都圏や関西などで非常事態宣言が出される見込みだとか(因みに、この記事は予約投稿なので、書いている段階ではまだ出されていません…)。

この先を考えると、GWまで残り1ヶ月を切った段階ですが、現実的にもうしばらくは旅行、厳しいのかなぁ…と言うのが実感。

でも、個人的にはまだ次の旅行の予約を保ったままだったりします。半ば、諦めていますけれどね。

そうした状況が世界的に広がっている中で、デルタ航空からステータス延長が発表になりました~!

JALやANAもマイレージ会員に対しての特別対応を発表していますが、ステータスの延長までは行っていないので、どこまでこの措置が広がるかも、注目したい所です。

ってか、やっぱりデルタ、太っ腹!

デルタ航空、マイレージ会員向けの特別対応実施!

まず今回、デルタ航空が発表した内容は、以下の通りです。
実際には、ステータスの延長以外にも特別対応を行うコトが発表になっています。

デルタ航空:スカイマイル特別対応

・2020年ステータスを1年間、延長
・2020年獲得MQMの2021年までロールオーバー
・デルタアメックスカードの特典の延長
・デルタスカイクラブメンバーシップの6ヶ月間延長
・スカイマイルセレクト特典の6ヶ月間延長

やはり注目したいのは、上記2つですね、確実に。

「2020年ステータスを1年間、延長」だけでもかなり大きいのですが、さらに「
2020年獲得MQMの2021年までロールオーバー」です。

時々、太っ腹な対応を行うイメージのあるデルタ航空ですが、やっぱり今回も、太っ腹な対応を見せてくれています。

メダリオンステータスが2021年度末まで延長!

まず「2020年度の全てのメダリオン会員ステータスを2021年度末まで延長」と言う点。

2021年度末なので、2022年3月31日までと言うコトになります。

デルタ航空の上級会員のステータスは、現在の2020年度分は、2019年度分の実績によるモノが反映されています。

そして、来年度の2021年度は2020年度分が反映される訳ですが、今回の発表で、2019年度の獲得ステータスが2021年度末まで有効になると言うコトです。

折角、2020年度は上級会員になっていたとしても、そもそも世界的に今まで例を見ない程に、航空便が激減していると言う状況ですし、上級クラスであっても機内やラウンジサービスの簡素化が実施されていると言う状況。
こうした実態を考えると、上級会員資格で得られるサービスを、100%活用出来ないと言う状態にある訳ですし、減便続きで2021年度に向けて資格を維持するのも困難な状況なので、資格保有者にしてみれば、これはかなりの救済措置ですね。

 

MQMも持ち越し!

さらに、2020年度獲得分のMQM(Medallion Qualification Miles)の持ち越しも発表になりました。

「MQM」は、いわゆる搭乗時に貰えるモノで、JALで言えば、FLY ONポイント、ANAで言えば、プレミアムポイントに相当するモノ。

毎年1月1日~12月31日までの1暦年ごとにリセットされるシロモノで、JALやANAはこの部分では、期間限定で2倍の付与を行う特別対応を発表しています。

が、デルタ航空の場合は、2020年で言えば、1年でリセットせずに、2021年12月31日までそのまま持ち越せると言う対応で発表になりました。

JALやANAの対応も太っ腹だとは思いましたが、いつまでこのコロナウイルスの感染拡大による影響が残るか分からない中では、スパッと来年度まで持ち越せると言う今回のデルタ航空の対応は、かなり太っ腹ですし、分かりやすさと使いやすさがありますね(今の所、JALやANAの特別倍率での付与は、2020年6~7月までの特別対応になっているので)。

次の旅に備える、それも今出来るコトの1つ

新型コロナウイルスの影響は、日増しに日本でも拡大している状況。

確かに今、旅行に出ると言うのは、国内旅行であっても、決して賢明な判断じゃないでしょう。

現時点で各自が出来るコトをして、次の旅に備える。

それも今、出来るコトの1つ。
早くコロナウイルスの影響が収束して、旅に出られる日が来ると良いのですが…

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