【コロナウイルス関連】ソラシドエアもついに運休便発表!

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4月8日からソラシドエアも運休便発生!

新型コロナウイルスの感染拡大で、世界各地で航空路線の運休・減便が相次いでおり、中には全便の運休を決定した航空会社があると言う状況で、航空業界が国を問わず苦境に陥っている中で、日本のJALやANAも軒並み運休措置を行って、需要減に対応している訳ですが、その中で九州を地盤としている「ソラシドエア」は、2~3月に掛けて、運休や減便を行わずに全便で運航を続けていました。

が、ついにその「ソラシドエア」も2020年4月8日から一部の便で運休が決定し、対象便が発表になっています。

今回の発表では4月28日までの期間で、合計162便が対象になっています。

具体的には、以下の路線の便になります。

ソラシドエア運休便

羽田→宮崎:SNA53(07:40発)/61便(17:15発)
宮崎→羽田:SNA54(10:00発)/64便(19:35発)
羽田→長崎:SNA35便(13:00発)
長崎→羽田:SNA40便(15:30発)
羽田→熊本:SNA17便(16:30発・4月11・15・23日)
熊本→羽田:SNA22便(18:55発・4月11・15・23日)
羽田→大分:SNA89便(06:25発・4月8~10・12~16・20~23・26~28日)
大分→羽田:SNA88便(08:40発・4月8~10・12~16・20~23・26~28日)

対象便の利用予定者には、予約便の変更や払い戻しを手数料なしで対応する方針で、公式Webサイトから予約した場合は、変更便の用意があるとのコトで、予約確認画面から変更便の確認を呼び掛けているので、対象便の航空券を予約している場合は、必ず確認を。

詳しくは、コチラの公式サイト参照。

 

ついにソラシドエアも…

ここまで運休なしに持ち堪えて来たのは、英断と捉えるべきなのか、それとも無謀と捉えるべきなのか…

まぁ、現状、「ソラシドエア」は、国内線だけの運航なので、国際線よりもまだ運航を継続しやすかったと言うのはあるのかも知れませんが。

それでもそこまで体力に余裕のある航空会社でもないと思うので、そうした経営状態の中では、踏ん張っていたと言う言い方が出来るのかも。

2020年3月29日~の夏スケジュールでは、福岡~那覇線に就航し、福岡に初就航を果たし、さらに名古屋(中部)~宮崎線への就航と、羽田~宮崎線の増便を果たし、1日13路線40往復と言うスタイルになっていた中ですが、「ソラシドエア」の運休が発表になったコトで、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う運休を行っているのは、JAL・ANA・スカイマーク・エア ドゥ・ソラシドエア・スターフライヤー・ピーチ・ジェットスタージャパン・春秋航空日本・エアアジア ジャパン・アイベックスエアラインズ・フジドリームエアラインズ・オリエンタルエアブリッジとなり、基本的に、ほとんどの航空会社が運休を計画していると言う形になります。

逆に、現時点で運休の計画がないのは、九州の天草をベースにしている「天草エアライン」と、調布からの離島路線を運航している「新中央航空」ぐらいでしょうか。

自粛が叫ばれる現状で、“観光”は不要不急の外出として避けるべきタイミングなのは、間違いがないのでしょう。

これ以上の感染拡大は、何としても防がねばならないですし。

でも、そうした中でも地元の人にとって必要な足として、運航が続けられていると言うコトは、素直に頭が下がる思いですが、こんな中でも運航を続けている人達に、感染が広がらないコトを願わずにはいられないデスね。

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