タイ・ライオンエアが成田就航!中部と関空にも2019年に就航!

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タイ・ライオンエアが成田就航!

タイをベースにしているタイ・ライオンエアが、2018年12月7日に、成田~バンコク(ドンムアン)線で、日本初就航するコトが決定しました。

タイ・ライオンエアは、元々は、インドネシアを本拠地としているLCCのライオンエアが親会社。

ライオンエアと言えば、つい先日の2018年10月29日に、ジャカルタからデパティ・アミール空港行きが離陸直後に墜落したコトで名前が広がったばかりで、タイミングとしては最悪に近い日本就航のニュースに思えてしまいますが。

日本には初就航ですが、タイ国内線や中国・ビルマ(ミャンマー)・インドネシア・ベトナム・マレーシアと言った東南アジア~中国に掛けての国際線も運航しているLCC。

成田線のスケジュールは、以下の通り。

SL301 成田11:00→バンコク(ドンムアン)16:15
SL300 バンコク(ドンムアン)01:00→成田09:00

1日1往復で、成田発も便利な昼前出発、現地到着も夜前。

バンコク発は1日が目いっぱい楽しめる深夜発と、使い勝手は高そうなスケジュール。

LCCですが、18席のプレミアムエコノミーと、311席のエコノミークラスの2クラスを設けた合計329席仕様のエアバスA330-300型機での就航になっています。

また来年には、成田以外の日本の空港への就航もアナウンスされており、2019年1月16日には、セントレアに週5往復で、2019年3月2日には関空線を週5往復で運航を開始する予定で、一気に日本路線を展開する形になります。


ライオンエアは危ないか

それにしても、先日のライオンエアの墜落事故の直後での発表。

二の足を踏みたくなる気持ちしかありませんが、タイ・ライオンエアとしては、設立以来、特段、大きな事故は起きていないかと。

ただ、本家となるライオンエアの方は、たびたび事故やインシデントが発生している航空会社。

“LCCは危険”と言う誤ったイメージを植え付けかねない航空会社のようにも思えますが、ライオンエアの他のグループ会社であるマリンドエアやバティックエアは、特段、大きな事故は起きていないので、本家のライオンエア特有の問題と捉えるべきなのか…

全世界の航空会社を比較して安全性の評価は低い航空会社の1つとされていますが、そもそもインドネシアの航空会社自体、どの航空会社も高くはなく、国営航空のガルーダインドネシア航空ですら、2009年7月までは安全性に問題があるとしてEU域内への乗り入れが禁止されていたぐらいですから、そもそも安全意識が国単位で低いと言える可能性も。

その辺りを含めて、ライオンエアが安全かどうか、どう判断すれば良いのか、迷ってしまう所ではありますが、墜落したり、インシデントが発生しているのは、事実なんですよね。

成田~バンコク線は、他にスクートとタイ・エアアジアXが就航していますし、値段的にもそこまでの差が出る感じはしないので、あえて好んで使うコトもナイのかなぁ…と言うのが、正直な印象ではありますが、運航スケジュール自体は、個人的にはホントにベストな気もするんですよね。

バンコクへのおススメLCCは?

成田~バンコク(ドンムアン)への航空路線は、今回、就航するタイ・ライオンエアの他に、スクートグループとタイ・エアアジアXがそれぞれ運航している訳ですが、スケジュールはこんな感じ。

航空会社 便名 成田発 バンコク着 運航頻度
タイ・エアアジアX XJ601 09:15 14:05 毎日
スクート TR869 09:35 14:55 毎日
タイ・ライオンエア SL301 11:00 16:15 毎日
ノックスクート XW101 13:55 19:10 毎日
タイ・エアアジアX XJ607 20:15 01:25(翌日着) 毎日
航空会社 便名 バンコク発 成田発 運航頻度
スクート TR868 00:30 08:15 毎日
タイ・ライオンエア SL300 01:00 09:10 毎日
ノックスクート XW102 02:45 10:25 毎日
タイ・エアアジアX XJ606 10:45 19:00 毎日
タイ・エアアジアX XJ600 23:45 08:00(翌日着) 毎日

*2018年12月7日~のスケジュール

復路のバンコク発は、タイ・エアアジアXのXJ606便以外は基本的に夜発なので、あまり大差がないので、スケジュール的に選ぶポイントになるのは、往路のみ(逆に復路で夜便がイヤな場合は、選択肢はタイ・エアアジアXのXJ606便一択です)。

往路も夜便希望の場合は、タイ・エアアジアXのXJ607便一択ですが、これだとバンコク到着が深夜になるので、ちょっと疲れる旅程になっちゃいます。

タイ・エアアジアXのXJ601便とスクートのTR869便だと、搭乗手続きを考えると、成田に朝早めに行かないといけなくなるのに対して、ノックスクートのXW101便だとバンコクに到着して宿に入る頃には、そこそこの時間になっているのに対し、タイ・ライオンエアだと日本発も早くないですし、バンコク市内に入っても夕食時。

まさに良い感じの時間帯。

なので、余計に安全性さえ高めてくれれば…と言う気持ちになります。

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