JAL、ワクチン接種・陰性証明等でのキャンペーン開催!お得度は?

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

日本における緊急事態宣言。
去年の春頃は、確かにその効果があったけれど、1年も過ぎると熱しやすく冷めやすい日本人には、ほぼ効果が無かった感じしかしないんだけれど、これでホントに終わりなのかどうか…と言う気持ちも、もぞもぞとするのは、単にボク自身が、まだワクチン接種が終わっていないからなのかな…?

JAL、ワクチン接種・陰線証明を対象にしたキャンペーン開催!

JALは、ジャルパック・ジェットスタージャパン・JALUXのグループ各社と共同で、コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書などを提示するコトで、特典が受けられるキャンペーンを開始するコトを明らかにしました。

まずは概要から。

JAL|国内線往復無料航空券抽選キャンペーン
ジェットスター・ジャパン|フライトバウチャー抽選キャンペーン
BULE SKY/Jetstar Shop|割引キャンペーン
JALダイナミックパッケージ|特典付き旅行商品の販売開始

こんな感じの内容になっていますね。

それぞれ詳細は10月11日公開と言う感じですが、現時点で発表になった部分を見てみると、「JALグループ国内線往復航空券抽選キャンペーン」は、2回のワクチン接種を証明する書類を持っている場合、専用ページから応募すると、抽選で100組200名に国内線の往復航空券が当たると言うモノ。

ジェットスターの「フライトバウチャー抽選キャンペーン」は、2回のワクチン接種を証明する書類を持ち、尚且つ、キャンペーン期間中にジェットスターへの搭乗が必要で、抽選で50名に次回のジェットスター航空券を購入する際に利用できる5,000円分のバウチャーをプレゼントと言う内容。

空港ショップでの割引キャンペーンは、「BLUE SKY」各店舗と「Jetstar Shop」(成田空港第3ターミナル内)が対象で、こちらは2回のワクチン接種もしくはPCR検査・抗原検査などの陰性を証明する書類を店頭で提示するだけで、1,000円以上の買い上げで5%割引。

キャンペーン期間は、2021年10月6日~12月31日までで、他の割引サービスなどとの併用は不可。

JALダイナミックパッケージでの特典付き旅行商品の販売は、2回のワクチン接種もしくはPCR検査・抗原検査などの陰性を証明する書類を宿泊施設チェックイン時に提示が必要。

特典内容は、ホテルによって異なり、既に一例で挙がっている「ホテルJALシティ札幌 中島公園」だと、部屋のアップグレード+レイトチェックアウト、「ホテル日航アリビラ」だと、館内の食事やショッピングで利用可能な館内利用券と言ったモノ。

発売開始は、2021年10月11日からで、出発対象期間は、2021年10月12日~2022年3月31日まで。

またダイナミックパッケージだけでなく、「JALイージーホテル」でも同様の宿泊プランの販売が予定されているコトがアナウンスされています。

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内容的には、驚きがない特典ばかりだが…

正直…

待ちに待った緊急宣言自体の解除だと思うし、これからは一気に巻き返し…と言うムードになりつつあるのに、そこまでお得感がある感じはしませんね。

JALの往復航空券だって、100組200名。
ジェットスターのバウチャーは、50名と、どちらもかなり狭き門のように思えるし。
BLUE SKYの割引に至っては、JALカードを持っていれば、普段から5%割引なので、JALを好んで利用する人からすれば、完全にスルーしたくなる特典。

唯一、ダイナミックパッケージの特典付きと言うのは、プラスのように思えるけれど、現時点では、そこまで驚く内容じゃない気がします。

もっとバーンッと旅行需要を掻き立てるような策を打ち出すのかと思っていたのですけれどね。

せめて、先日行っていたタイムセールみたいな企画の方が、旅行熱を取り戻すには良かったのでは?とすら。

まぁ、仮に、タイムセールをするとなると、対象となる時期が年末年始を跨ぐコトになるから、それもしにくかったのかも知れませんけれどね。

それでもこの程度では、“やりました”と言う既成事実を作るだけって感じがしてしまうんだけれど(もしかしたら、単にそれが狙いなのかも知れないけれど)。

ワクチンを打つより前に、まず知ろう。
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感染防止を行いつつの旅の推奨は…?

緊急事態宣言が解除になったからと言って、コロナ禍はまだ当分の間、続く。
ワクチンの接種も重症化を抑えるだけであって、決して、万能じゃない。

そもそも接種自体、個人の判断によるモノ。

その辺りでの批判を想定したのでしょうね、恐らく。

まぁ、交通機関は公共性も高い訳で、そうした批判に及び腰になるのは、分かるけれど。

ただ今、大事なのは、“感染防止を継続しつつの旅”。
そして、少しずつでいいから、旅行熱を取り戻して行くコト。

そう思うのだけれど、ひとまず公開された専用Webサイトもプレスリリースも、どちらもその“感染を防止つつ、旅行熱を高める”と言う感じは伝わってこなかったのが、正直なところで、内容も、そこまで…なので、ちょっと残念かな~と言うのが、個人的な感想でしょうか。

ただこれが次への最初の1歩。
再びの感染拡大は、もうナイように、進んで行かないとね、そろそろ。

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