ユナイテッド航空、ANA運航以外の国内線特典航空券、利用不可に!

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スタフラ・ソラシドなどが対象外に!

アメリカ航空業界大手の「ユナイテッド航空」が、自社のマイレージプログラムである「マイレージプラス」。
日本国内線への特典航空券への交換に必要なマイル数が多くはナイと言うコトと積算したマイルの有効期限がないので、日本人にも人気のあるプログラムの1つです。

が、案外、変更も多く行われるのも特徴のように思うのですが、この度、特典航空券での日本国内線の対象となる航空会社を変更したコトが明らかになりました。

これまで日本国内線で特典航空券へと交換しようとすると、同じスターアライアンス加盟航空会社で提携関係のある「ANA」の他に、ANAと提携関係であるAIR DO・ソラシドエア・スターフライヤー・IBEX・オリエンタルエアブリッジの合計5社が運航している便を、ANA便名で発券すれば、ユナイテッド航空の「マイレージプラス」でも、各社運航便に搭乗するコトが可能でした。

が、2020年10月下旬から、「ANA」を除く5社による運航便が対象外になった模様です。

北九州などは特典航空券で飛べなくなる!

ANAによる運航がある路線は、影響がないのですが、5社による運航便しかない路線もあり、これらは「マイレージプラス」の特典航空券で利用が不可と言うコトになります。
具体的に見てみると、5社のみの運航路線は以下の通り。

・羽田~女満別(AIR DO)
・羽田~旭川(AIR DO)
・羽田~帯広(AIR DO)
・羽田~北九州(スターフライヤー)
・新千歳~松山(IBEX|直行便)
・仙台~広島(IBEX)
・中部~大分(IBEX)
・神戸~那覇(ソラシドエア)
・北九州~那覇(スターフライヤー)
・長崎~対馬(オリエンタルエアブリッジ)
・長崎~壱岐(オリエンタルエアブリッジ)
・長崎~五島福江(オリエンタルエアブリッジ)
・宮崎~那覇(ソラシドエア)
・鹿児島~那覇(ソラシドエア)

ぐらいでしょうか。

この内、拠点的にANAが飛んでいないのが、

・帯広
・北九州
・壱岐

の3空港になり、これらの空港へは「マイレージプラス」では特典航空券が発券出来なくなると言うコトになります。

圧倒的に不便になる路線も!

何かしら変更が多い「マイレージプラス」。

前回の変更は、特典航空券への必要マイル数が変動制になったと言う点だったので、それに比べると、まだ穏やかな変更だなぁ…なんて感じてしまいますが、ANA以外の5社による運航が、圧倒的に便数が多い路線もあったりするので、実際のところ、上に挙げた路線以外も、影響は小さくないのかな…と言うのが、正直なところ。

ざっくりと挙げてみると、福岡~宮崎線なんて、1日6往復中、ANA運航便は1往復だけだし、福岡~仙台も1日5往復中、ANA運航便は1往復のみ。中部~福岡も、1日9往復中、ANA運航便は2往復のみで、時間に偏りアリですからね。

羽田発で見ても、新千歳線は、40%以上がAIR DO運航便ですし、山口宇部・熊本・長崎・宮崎・鹿児島線も半分か半分以上がスターフライヤーかソラシドエア運航便ですしね。

なんか地味に影響があると言うか、不便になりそうな気がしてしまいます。

ただ「マイレージプラス」の今回の変更は、特段、珍しい内容でもない気はします。

そして、それでもやっぱりまだまだお得度の方が上回るかな…と言うのが、正直なところではありますかね。

何と言っても、ゆっくり貯められると言うのが、良いんですよね…

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