【コロナウイルス関連】下地島空港は全便運休で休業へ!中部は2タミ閉鎖へ!

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下地島空港、ターミナル休業に!

沖縄県の下地島空港が、2020年4月10日~5月6日までの間、「みやこ下地島空港ターミナル」を休業する事態に陥っています。

これは「新型コロナウイルス」の感染拡大を受けて、下地島空港への路線を運航している香港エクスプレス航空の香港線が、早々と運休。

残ったジェットスター・ジャパンが運航している成田・関空線も、全便の運休が決定したコトで、下地島空港に離発着する航空便がゼロになったコトから。

ターミナルの休業に伴い、期間中は、ターミナル内の各店舗の営業も取りやめとなります。

なお、空港のある下地島は、そもそも空路以外でも、宮古島・伊良部島と繋がっているので、島自体へのアクセスは、宮古空港などを経由して引き続き可能です。

開業1周年が過ぎたばかり…

2019年3月30日に開業し、2020年3月30日には開業1周年を迎えていた「みやこ下地島空港ターミナル」。

上記の定期便に加え、大韓航空がソウル(仁川)から、マンダリン航空が台中・花蓮からフジドリームエアラインズが広島・鹿児島・熊本から、ソラシド航空が名古屋(中部)から運航した国内・国際線のチャーター便も含め、1年間で約125,000人の利用があり、2021年までに年間利用客数300,000人を目指している最中。

3月1日には、成田・関空~下地島線の両路線の合算で、利用者数累積が100,000人に達していて、着実に需要を伸ばしていた矢先でしたが、どうしても観光需要が高い路線ではあるので、不要不急の外出の自粛が叫ばれる現況では、運休措置と言うのは、やむを得ない部分もあるのでしょうし、全便が運休となると、ターミナルが休業してしまうのも、当然の措置と言えるかと。

ただ日本国内では、就航している航空路線が全便運休になっている空港は、他にない訳で、やっぱり衝撃はありますけれども。

中部は2タミが閉鎖に!

下地島空港は、全便運休に伴い、「みやこ下地島空港ターミナル」の休業措置が取られましたが、名古屋(中部)は、第2ターミナルの発着便が全便運休になるコトから、第2ターミナルが2020年4月10日から臨時閉館の措置が取られています。

第2ターミナルはLCCが主に発着しているターミナルで、以下の航空会社が利用していました。

・エアアジア ジャパン
・ジェットスター ジャパン
・エアプサン
・チェジュ航空
・ティーウェイ航空
・タイガーエア台湾
・香港エクスプレス航空
・セブパシフィック航空
・タイ ライオンエア

日本3大都市の1つである名古屋でも、第2ターミナルに発着する全便が運休すると言うのは、こちらも衝撃的なニュースです。

名古屋(中部)をベースにしているエアアジア・ジャパンが一時、全便運休すると言うのは、前回の記事で書いているのですが、そのエアアジア・ジャパンが復帰するまで第2ターミナルは閉館になるのかな…と言う感じですね。

因みに、第1ターミナル自体は、開館していますが、既に4階のスカイデッキは21:00までの営業になり、4階のスカイタウンと3階出発ロビーは21:30までに開館時間を短縮すると言う措置が取られています。

 

下地島とセントレア。

規模は全く異なる訳ですが、全便運休に伴うターミナル休館と、第2ターミナルの休館。

不要不急の外出の自粛が求められる今のタイミングでは、仕方がない話ではあります。

このコロナウイルスの感染拡大が落ち着いたら、また復活して、旅人で溢れるように願うばかり。

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