Go Toトラベル、地域共通クーポン、使用可能店舗発表!

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地域共通クーポン、詳細発表!

「Go To トラベル」の事務局が、10月1日からスタートさせる地域共通クーポンの取り扱い店舗を公開しました。

これら公表された登録を受けた店舗・施設で、クーポンを利用できるようになる訳ですが、店頭でもポスター・ステッカーなどの目印が付けられるとのコト。

また同時に「Go To トラベル」事務局の旅行者向けサイトでも公開され、地図上での確認も確認できるようになりました。

そもそものおさらいですが、この「地域共通クーポン」は、旅行代金の15%相当額が付与されると言うシロモノ。

紙もしくは電子の形でクーポンが付与され(利用する旅行会社などによって異なる)、利用できるのは、旅行先の都道府県と隣接都道府県。

また取扱店舗によって、紙・電子のいずれかが利用できない店舗があるのは、要注意なのかも(WEB上で確認可能)。

詳しくは、公式のコチラから。

蔵前仁一|失われた旅を求めて
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案外、日常使いのお店も…

で、どんな場所で利用ができるのか。

あまりイメージが沸かなくて、土産物屋とレンタカーと、ちょっと外食?みたいに勝手に思っていました。

京都のリストを見てみましたが、こんなお店も。

エディオン
ビックカメラ
大垣書店
BOOK OFF
ドラッグひかり
ムラサキスポーツ
セブンイレブン
ファミリーマート

え…
もう良く分からない…

ユニクロとかも店舗によっては対象になっているみたいだし、スーツセレクトとかサッカーショップKAMOとかの名前もあったりする。

これ、明らかに日常使いのお店で、もう“Go To トラベル”って何だっけ?と言う感じになって来ました。

いや、もちろん、観光スポットや観光客向けの施設も対象にはなっているんですけれどもね。

まぁ、場所柄、駅の近くだったり、観光スポットの近くのお店とか…と言う意味かも知れないけれど、限りなく、“そこ、観光客なんて基本的に来ないだろー”的な場所のお店もあるし。

“コロナ禍で打撃を受けた観光産業支援”って言うのは、何だったのやら…

でも、飲食は少ない?

でも、まぁ、利用者としては幅広く利用出来る場所があると言うのは、有難い話ではある。

もちろん、納税者として考えると複雑なところだけれど。

ザッとしか目を通していませんが、おススメなのは、ホテル系のスポットでしょうか。

マリオット系のお店とかもリストには入っていますから、会員ランクを持っている場合は、よりお得になりそうな予感(実際のところは割引が効くのか不明ですが)。

でも、結局、例え余らせたとしても、コンビニとかでも対象店舗がある。

エキナカのコンビニやお店も、結構、対象になっている。
空港の施設も、随分と対象になっているから、無理に使う必要もないのかな…と言うのが、正直な感想ですかね。

気になったのは、飲食が思ったより少ないんだな…と言う点でしょうか。

これから増えるのかも知れないけれど、観光地である京都の中心部である四条通近辺でも、このぐらいしかヒットしない(上の画像は、京都市内中心部のクーポン利用可能店舗のうち、飲食店分類のお店で検索した結果です)。

結構、不思議です。

小売りが多いように思えただけに、その少なさが目に付いているだけなのかも知れないけれど。

旅先で小売りは買わなくても旅は続けられるけれど、飲食は食べない訳には行かないんだけれどもな…

ま、これから増えて行くコトに期待しつつ…

想定外のお店が見受けられて、ちょっと肩透かしって感じでした。
でも、それでも経済がまた回り始めるきっかけになれば、良いけれど。

そして、旅に出ると言う日常が戻るきっかけになれば、良いけれど。

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