ANA、羽田発着新規国際線枠、全貌発表!2タミ・3タミの使い分けも!

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未発表8路線を発表!

ANAが、2020年夏スケジュールから新たに獲得した羽田の国際線枠の内、既に発表していたアメリカ5路線とインド路線以外の未発表8路線の就航日をようやく発表しました。

新たに獲得した枠は13.5枠。

アメリカ6枠・中国2枠・オーストラリア/ロシア/イタリア/トルコ/スカンジナビア(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー)で1枠・インド0.5枠と言う内訳。

今回発表になったのは、未発表であった合計8路線で、以下の路線になります。

・サンフランシスコ
・ 青島
・ 深圳
・モスクワ(ドモジェドヴォ) 
・ミラノ
・ストックホルム
・シドニー

中国2枠・アメリカ/ロシア/イタリア/スカンジナビア/オーストラリアの各1枠分が発表になった形ですが、イタリアはミラノ、スカンジナビアはストックホルム、オーストラリアはシドニーへの就航と言うコトになります(多分、このブログでは書いていなかったと思いますが)。

まぁ、ミラノは提携しているアリタリアがローマ就航なので、妥当ですし、その他も、まぁ、納得ですけれどもね。

3月から就航は、4路線のみ!

この内、夏スケジュールが始まる2020年3月29日から運航されるのは、以下の4路線のみと言うコトで、ちょっと寂しい感じです。

・サンフランシスコ
・青島
・深圳
・シドニー

サンフランシスコ線は、ファーストクラス8席・ビジネス68席・プレミアムエコノミー24席・エコノミー112席の合計4クラス212席のボーイング777-300ER型機での運航だが、当初は火・金・日曜のみの週3往復。

2020年5月25日から1日1往復体制に増便するとのコト。

青島・深圳へはビジネス42席・エコノミー198席のボーイング787-8型機、シドニーへはビジネス40席・プレミアムエコノミー14席・エコノミー192席のボーイング787-9型機での運航で、運航開始となる3月29日から1日1往復体制で運航されるとのコト。

 

全路線が出揃うのは、夏前!

イタリア・ミラノ線は、2020年4月20日から運航開始で、ビジネス48席・プレミアムエコノミー14隻・エコノミー138席の合計184席のボーイング787-8型機での運航だが、当初は月・黙・土曜日の週3往復体制。

2020年7月20日から、1日1往復体制に増便するとのコト。

ストックホルム線は、2020年6月6日からの運航開始で、ビジネス32席・プレミアムエコノミー14席・エコノミー138席の3クラス184席の787-8型機での運航だが、当初は月・木・土曜の週3往復体制。

2020年7月20日から1日1往復体制へ増便されるとのコト。

モスクワ線は、就航空港がドモジェドヴォで、2020年7月1日からビジネス35席・エコノミー167席の合計202席のボーイング767-300ER型機での運航(1日1往復)。

トルコ・イスタンブール線は、2020年7月6日からビジネス32席・プレミアムエコノミー14席・エコノミー138席のボーイング787-8型機での運航(1日1往復)。

ANAは、2タミと3タミの使い分け!

ANAは、さらに2020年3月29日から国内線専用だった羽田の第2ターミナルでも国際線対応が始まるのを受けて、第3ターミナル(現在の国際線ターミナルから名称変更予定)との間で、行き先を以下の様に使い分けるコトも発表しました。

【第2ターミナル使用】

・北米路線:ニューヨーク・ワシントンDC・ロサンゼルス・ヒューストン・シアトル・バンクーバー

・ヨーロッパ路線:ロンドン・フランクフルト・ミュンヘン・パリ・モスクワ・ウィーン・ストックホルム・イスタンブール

・アジア路線:台北・ホーチミンシティ・ジャカルタ・シンガポール・北京・青島

・オセアニア路線:シドニー

【第3ターミナル使用】

・北米路線:シカゴ・サンフランシスコ・サンノゼ・ホノルル

・ヨーロッパ路線:ミラノ

・アジア路線:ソウル・香港・マニラ・バンコク・クアラルンプール・デリー・上海・深圳・広州

到着便の使用ターミナルについては、路線別ではなく便別を予定しているとのコトなので(現在、調整中で未発表)、ちょっと複雑になるのは、間違いなさそうです。

なお、コードシェア便などは、路線に関わらず、これまで通り第3ターミナルからの発着になるとのコト。

 

方面別じゃないのは、要注意!

どうしてこう言う使い分けになったのだろう…と言うのが、率直な所。

方面別に、アメリカ路線は第2ターミナル、アジア路線は第3ターミナルみたいにしてくれた方が、全然、すっきりするのに…と。

まぁ、方面別にすると、時間に偏りがある感じにはなってしまうのでしょうし、第2ターミナルの国際線部分は、国内線のピーク時間帯は、国内線として利用出来る様になっているので、色々と制限があるのも事実なのでしょうけれどね。

利用者目線でないのは、確かですね。

もちろん、今後、ANAとしては使用ターミナルに対してのアナウンスは強化していくのでしょうし、“ANAの羽田発国際線はターミナル確認!”と慣れれば、フツーになって行くのかも知れませんが…

やっぱり残念感極まりないと言う感じですかね。

でも、これである程度、ANAの2020年の動きが見えてきたと言う感じはしますね。

たびかず
明日からまた草津温泉編の続き、アップしていくので、またよろしくお願いします~♪

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