トルコ航空のイスタンブール無料宿泊サービスが、便利に!

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イスタンブールに無料宿泊出来るトルコ航空のサービス!

ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)が、イスタンブールでの乗継客を対象としたストップオーバープログラムの「よっ得!イスタンブール」について、初年度の利用目標を1,000人に設定したコトを発表しました。

このプログラム、ターキッシュエアラインズの利用者の内、約75%を占めている乗り継ぎ客に対して、イスタンブールの上級ホテルに無料で滞在するコトが出来ると言う太っ腹なプログラム。同様の話は中東諸国などでも行われているのですが、2017年から展開している「ストップオーバー・イン・イスタンブール」を日本向けに展開する為に、日本語名を付けたと言う感じです(公式サイトは、コチラから)。

プログラムの内容としては、以下の通りです。

対象:
・旅程をターキッシュエアラインズ運航のターキッシュエアラインズ便名で予約・発券
・日本から出発し、日本に帰着する旅程
・ターキッシュエアラインズのフライトで、イスタンブールの乗り継ぎ時間が20時間以上
・目的地が欧州・アフリカ・中東であるコト

*235から始まるターキッシュエアラインズの券面番号と、予約クラスがRとNクラスは対象外で、往復運賃であるコトが条件

内容:
イスタンブール市内4つ星ホテルに無料1泊宿泊(エコノミークラス利用の場合)
イスタンブール市内5つ星ホテルに無料2泊宿泊(ビジネスクラス利用の場合)



旅行前にホテルの手配が完了する様に!

ぶっちゃけて言うと、これまでも「STPC(Stopover Paid by Carrier)」サービスとして、乗り継ぎ時間が10時間以上(エコノミークラスの場合)の場合、ホテルに無料で宿泊出来たのですが、これまでのモノだと、

・次の目的地への出発便がナイ

と言うのが条件になっており、ホテルの手配も、イスタンブールに到着後、空港のホテルデスクにて手配すると言う流れだったので、出発前までにホテルの手配が完了しないと言う難点がありました。

が、今回の「よっ得!イスタンブール」は、

・最短の乗継ルールじゃなくてもOK(つまりは意図して遅い便を予約してもOK)
・ホテルの受付が事前に届く

と言う利点があり、かなり便利が良さそうです。

 

実際のホテルの申し込みについては、

・本人もしくは旅行会社が指定のフォームに入力
・申込書を専用アドレスに送信
・後日、FREE HOTEL JAPANよりホテルの詳細が記載されたバウチャーがメールで届く

と言う形になっており、基本的には、メールで全てが完結するし、出発前までに宿泊ホテルが確定するのは、かなりの改善の様に思えます。

まぁ、本音を言えば、航空券の予約と同時にターキッシュエアラインズ自体に申し込みが出来れば、一番、スムーズなんですけれどもね。

因みに、エコノミークラス利用時に手配がされるホテルとして、“Grand Yavuz Sultanahmet”がありますが、1週間後に1人で宿泊すると言う条件で調べてみると、エコノミーのダブルルームで5,802円(コンチネンタルブレックファースト付き)でした(Booking.comより検索)。

まぁ、お値段から推察すると、どこまで期待して良いのかは微妙な所と言う感じがしますが(そもそもホテルのランクを値段から推察するのが間違いでしょうが)、ブルーモスクなどにも徒歩圏内と言う観光にはもってこいの立地。

ホントに、サクッとイスタンブールを楽しむには、絶好の場所の様に思えます。

東アジアだと日本だけがサービスの対象だけれど…

元々はパキスタンからの旅客のみを対象として試験的に導入され、その後、ロシアも対象に拡大。

サービス導入後、半年で11カ国4,000名に、1年8カ月で26ヶ国21,000名以上が利用したと言う人気のサービス。
東・東南アジア地域では、日本の他にタイとマレーシアのみが対象になっているので、これは使わない手はありません。

ただ、ここで惜しむべくは、何と言っても、“空港が新しくなった”と言う点だったりします(詳しくは、『イスタンブール新空港、29日に開港!要注意点も!!』を参照)。

本格的な新空港の運用は2019年1月からで年末までは旧空港がメインの発着ですが…
今までのアタチュルク国際空港は、イスタンブールの市街地に近く、メトロも乗り入れていたのでアクセスも至便だったのですが、新空港は、とりあえず郊外ですし、鉄道は未完成と言う状況。

折角、トランジットでサクッとイスタンブールに立ち寄ろうとしても、市街地まで時間が掛かると言うのは、ちょっと難点だったりしますね。

ただ、イスタンブール。

結構、1日あれば、楽しめたりもします。

実際、前回のボクのイスタンブールの滞在は、1日弱でしたけれども、しっかりと楽しみましたし。

アジアとヨーロッパとの境目にあって、歴史も豊富。
これは利用しない手はない様に思えるサービスです。

ってか…
どうでもいいんですけれど、未だに“ターキッシュエアラインズ”と言う表記に慣れなくて、つい“トルコ航空”と言い張ってしまう自分がいるんですが、そんなのボクだけなんでしょうかね。

まぁ、立派にアラフォーなので、仕方がないのかも知れないけれど。

「1日でイスタンブールを楽しむ!」的な記事はコチラもチェック!






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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。