海南航空、ヴァージン豪と提携!マイルを貯めるには…?

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海南航空とヴァージン・オーストラリアが提携開始!

中国の海南航空と、ヴァージン・オーストラリアが、提携を発表しました。

今回の提携で、コードシェアに加え、マイレージプログラムでも提携を新たにスタートさせるコトに。

コードシェアについては2018年7月2日搭乗分から提携がスタートし、ヴァージンが運航しているオーストラリア国内線やタスマニア線に海南航空便名が、海南航空が運航しているシドニー発着路線(西安・長沙・海口)とメルボルン発着路線(西安・長沙)、ブリスベンとケアンズ発着の深圳便にヴァージン便名が付与されるコトになりますが、今回は、海南航空のマイレージについて、ちょこっと見てみるコトにします。

海南航空って?

まず海南航空ですが、中国第4の航空会社。

ANAも取得している航空会社のサービス格付けであるスカイトラックスで「5スター」を幾度となく獲得している航空会社だったりするので、サービス面では評価の高い航空会社。

が、その割に知名度が高くないのは、やっぱりマイレージ部分が弱いからなのかな…と。

マイレージプログラムは、「金鵬倶楽部」(Fortunee Wings Club)で、特にアライアンスには未加盟の状態です。

アライアンスには未加盟なのですが、会員数は約800万人を超えていて、かなりの規模を誇るマイレージ組織を持っていて、海南航空グループ各社が共同で導入しています。

海南航空グループ。

これが名前も塗装も全然バラバラなので、利用しない限り、ちょっと分かりにくかったりしますが、「金鵬倶楽部」を導入している海南航空グループは、以下の通り。

・海南航空★
・大新華航空
・天津航空★
・祥鵬航空(Lucky Air)
・首都航空★
・福州航空
・香港航空★
・金鵬航空(Suparna Airlines)
・北部湾航空
・烏魯木斉航空

10社に及んでいます(★マークが日本にも就航している航空会社)。

ってか、いい加減、もうちょっと減らして欲しい感じがしなくもないデス。

海南航空自体は、そこまで日本路線が多くはありませんが、香港航空なんかは、路線網をかなりの勢いで拡大しているので、日本でもある程度、馴染みがあるかも…

また金鵬倶楽部は導入していませんが、LCCの香港エクスプレス航空なんかも、海南航空グループだったりするので、規模自体は、ホントに大きな航空会社です。

海南航空グループでマイルを貯めるには…?

さて、この海南航空グループが導入している「金鵬倶楽部」。

アライアンスには属していませんが、他の航空会社との個別提携もあります。

今回、ヴァージン・オーストラリアとの提携を加え、

・TAPポルトガル航空
・エティハド航空
・アラスカ航空
・ヴァージン・オーストラリア航空

の4社。

ってか、この4社が何とも絶妙に日本では存在感がそんなに…と言う感じがしなくもナイですね。

逆に言えば、海南航空グループの搭乗でマイルを積算しようと思うと、「金鵬倶楽部」もしくは、この4社のマイレージプログラムを利用しないと積算が出来ない訳です。

積算したマイルの有効期限は2年ですが、2年間でマイルの増減があれば、都度、延長になります。

現時点で、日本語ページがナイので、その点では使い勝手が高くはないのは残念な所ですが、アゴダやBooking.comなどとも提携があるので、何とかマイルは維持出来るのかな…とも。

でも、やっぱりこの提携関係だと、海南航空グループでの搭乗の際には、アラスカ航空のマイレージプログラムで積算するのが、ベターな感じが。

アラスカ航空のマイレージプログラム「Mileage Plan」は、こちらも大きなアライアンスには属していないですが、提携関係が多岐に渡っているのが特徴で、JALとも提携があるので、使いやすさは高いですからね。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。