再訪する旅も、実は面白い~香港から帰ってきました

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バイバイ、香港!

気が付けば雨が降り出した夜の香港。

定刻から、ちょっとだけ遅れて24時ごろに、香港を出発した香港エクスプレス航空。
座席は早めにインタウンチェックインをしたのが良かったのか、予約の際には座席指定しなかったのだけれども、窓側でやや前の方をゲット。

深夜フライトだけれども、働いている人にとっては便が良いからなのか、そこそこの搭乗率。

ざっと見ると、85%ぐらいまで達しているんじゃない…?と思えるぐらい。
内訳的には、日本人よりも香港(と思われる)人の方が、全然、多かったですが、香港人じゃなくて、大陸の人かも知れませんけれどね。

無事、雨の中を離陸して、スグに雲の中に突入してしまい、折角、窓側の席だけれど、香港のネオンが見えるコトもなく。

スグに機内食の販売とかがあり、事前に予約した人と思われる数人だけ食べていたけれども、特に新規で購入している様な人もおらず。

ホントに深夜フライト。
24時前後に香港を出発して、朝の5時頃に羽田に到着する便だから、夕食としてはかなり遅いし、朝食として早いから、頼む人が少ないのは、仕方がないかと(そう言えば、もし事前に機内食を頼んだとして、羽田到着1時間前ぐらいに出して欲しいと言えば、それは通じるモンなんだろうか…)。

ただ…

機内食も売れないし、免税品販売もそんなに売れている素振りはなくて、寧ろ、よく元が取れているな…と思ってしまうフライトではあるけれど。

無事、羽田到着!

特にパーソナルモニターがある訳でもナイので、早々に就寝。
気が付けば、あとちょっとで羽田到着と言うぐらいの時間になっていました。

香港と日本。

今みたいに旅をする前までは、“近い場所”ではナイと思っていたけれど、寝てしまうとホントにあっと言う間のフライト。

出発の遅れを取り戻すコトもなく、20分遅れ位で羽田に無事、到着。

香港を30分後に出発したハズのキャセイドラゴン航空の方が、何故か20分弱も前に到着しているのは、謎ですね。

それでもまだ5時過ぎ。

家が近い人ならば、1度、自宅に戻って、服を整えてから出社出来そうなぐらいの時間と言うのは、ホントに働いている人にとっては、便利だろうな~。

再訪する旅の面白さ

それにしても、今回の香港旅は、“今までとは違う香港”をがっつり味わえた様に思う。

街中でボケーッとするのも面白いし好きな香港だけれども、そうではなく、ハイキングしたりサイクリングしたり…と、自分としては珍しいスタイルの旅に。

さすがにアラフォーになって来ると、何度か訪れたコトがある街を旅する機会もちらほらと出て来て、1つ1つ、新しい、それまでとは違った魅力を探す旅。

旅が好きな人は、大きく2つのタイプの人がいる。

1つは、その街や国が好きになりすぎて通うタイプ。
もう1つは、同じ街や国よりも訪れたコトのナイ場所に行きたいと思うタイプ。

同じ街に行くって、確かに安心もある。
気楽さもある。

だけれども、ちょっと刺激が足りなくなるコトもある。

でも、再訪するからこそ、多面的に見えて来る街の姿がある。

“めっちゃくちゃ面白い~!”から、じっくり味わって楽しめる様になる。

旅の仕方的にも、急がなくもなるし(元からかも知れないけれど)、欲張らなくもなる。

それよりも1つ1つ、味わいながら楽しみたい、と。

1つ1つ、楽しんで街を歩くと、またその先に何かがあるように思えてくる。

それが何よりも楽しかった。

日本と香港。
LCCも飛んでいるし、空路の便数も多い。

いつかまたこの街には来るんだと思うけれど、その時には、どんな“香港”が見えて来るんだろう…

色々な顔を持つ街・香港。

それが今から楽しみで仕方が無かったり。

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