癖になるベトナムコーヒー

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ベトナムの飲み物と言えば…

333(バーバーバー(現地ではどちらかと言えば、バーバーと呼ばれますが)?

確かに、バーバーバーは、嫌いじゃないです(単に、ビールが好きなだけって言う気もしますけれどもね)。
ベトナムを代表するビールであるのは、間違いがないですし、日本でも飲むコトが出来ますからね。
最近は、バーバーバー以外のビールもかなり出て来てますが、日本ではあまり見掛けられないので、個人的なイメージとしては、ベトナムのビールと言えば、やっぱりバーバーバーだったりします。

でも、まだお昼過ぎ。
333には、ちょっと早すぎます(と言っても、もうお昼前に1杯飲んでますが…)。
ビールを飲むにはちょうどいい気候ではありますが。

となると、やっぱりベトナム・コーヒーでしょ。

ってコトで、またお茶をしにCafeへ入り、すぐにベトナム・コーヒーを注文。

IMGP3596

ベトナムコーヒーとは…

するとすぐに、こんなカップの上にまた蓋の様なカップの様な物を乗っけて持って来てくれました。

この上のカップが、いわゆるフィルターになっていて、そのポツポツと下に抽出されたコーヒーが落ちてくる仕組みになっている訳で、既にポツポツと抽出されたコーヒーが下のカップに落ちてきています。
フィルター自体が3層構造になっているので、なかなかすんなりと抽出されなくて、ホントにポツポツと落ちてくる感じ。

このポツポツと落ちるのが、そもそも良い。
日常だと、この時間がうざったくも感じるかも知れないけれど、時間のある旅の途上だと、長すぎず、短すぎず、何だか旅の余韻に浸れるちょうどいい位の時間。
ちょうどたばこ1本分みたいな、その位の時間。

下のカップには、あらかじめ、練乳(コンデンスミルク)が入れられていて、練乳の白色と、抽出されたコーヒーが、くっきりと2層になっていて、見ているだけでもキレイな感じがします。

それにしても…
色の濃さ的に見ても、かなり濃そうな感じ。
練乳は元々は、新鮮な牛乳がベトナムでは手に入りにくかったから利用されていたみたいですが、今では、そのコーヒーの濃さを抑える為って感じに思えてきます。
日本でベトナム・コーヒーを飲むと、単に、練乳入りのコーヒーになっている感じがしますけれどもね…
まぁ、それでもMAX COFFEEよりは、濃いコーヒーを使ってくれてはいますけれどもね。

IMGP3598

横から見ると、こんな状態です。
下の部分だけ見ると、ティラミスにすら見えるのは気のせいか…(笑)

完成したコーヒー。
スプーンでかき混ぜて飲んでみると、練乳が入っているからか、通常のミルク入りのコーヒーとは違ったコクがある感じ。

かなり濃いコーヒーなんだけれども、練乳のお陰でどこかまろやかになっていて、優しくなっている様な…
コーヒー自体がエスプレッソに近いほどに濃いので、そのバランスがちょうどいい。
甘ったるすぎず、濃すぎず…みたいな。

しかも、香りが強めで、コーヒーの持ち味が消えていないのも、良い感じです。

これは…
アカン。

癖になりそう。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。