Vietnum

01.ASIA

ホイアン・ダナン~ホーチミン、そして日本へ

いざ、帰国の途に お土産も買った。 最後のカフェも街歩きもした。 宿で荷物をピックアップしようとしたら、ちょうど宿の人が昼寝タイムに入っていて、フロントのロビーでうっつら…と居眠りをしていた。 宿自体は、案外しっかりとしてい...
02.C. East/C. Asia/West Asia

ベトナム・ホイアンの宿

広いドミもあるHop Yen Hotel 今回は、ホイアンだけの滞在だったので、宿をどうしようかな…と考えた時に、選択肢が2つあった。 短期の旅行なので、別にそこまで金銭にセーブを掛ける必要性がないので、程よく良い宿に泊まる ...
01.ASIA

ベトナムの市場で食べる生春巻き

旅の最終日 翌朝は、出発日。 気が付けば、ドミトリーには誰も他のメンバーがいなくて、ホイアンって、案外、いい街なのに、連泊する人すら少ないのか…?とも。 それとも単に、ダナンに宿を取っている人が多いのだろうか。 確かにダナンだと、幹...
01.ASIA

ベトナムの美味しさ ‐ホワイトローズとコムガーと

原付を無事、返却。 事故なく戻ってこれたコトに、ついホッとしてしまう。 最後の方は、かなり慣れた感じがしたけれども、運転中はやっぱり緊張していたので… 原付を返却すると、ムショーに空腹感が身体を襲った。 ゲンキンなモンだけれ...
01.ASIA

ホイアン近郊のビーチでただリラックス

海、キレイですか? 原付で到着した海。 そこまで人がごった返している訳ではなかった。 でも、もう少し静かな所の方が良かった。 …と言うコトで、再度、原付に跨って道路を走らせてみる。 海岸沿いの道は片側2車線の整備さ...
01.ASIA

いざ、ホイアンの海へ

海外原付デビュー 恐る恐るエンジンのスイッチを入れた。 けたたましく音を立てると同時に、多少の煙が吐き出され、そして、“空”表示だったガソリンの残量のメーターが、少しだけ動いた。 あ、ガソリン、満タンになっていないのね…なんて言う...
01.ASIA

ベトナムで原付レンタル

ベトナムと言われて思い出すモノ ベトナムと言えば… 何をイメージするだろう。 ベトナム春巻き? かわいい雑貨? ベトナム戦争? ロバートキャパ? ベトちゃん・ドクちゃん(今の若い人は知らないのかも知れないけれど…)...
01.ASIA

幻想的なホイアンの夜

ランタン・光・夜 真っ赤な夕焼け。 別に、街中から地平線に沈んでいく太陽が見える訳ではない。 でも、ホントにこんがりと朱く染まった空。 ムショーに海岸線から日没が見たくなるくらいの朱い空だった。 そんな朱い空から、やがて少しず...
01.ASIA

充足感に包まれるホイアンの夕方

夕暮れのホイアン 少しずつ、少しずつ、自分の影が長くなってくる。 黄色の建物は、さらに太陽の光を浴びて、輝きを増すと共に、陰陽が深くなって来た。 運河に出てみると、そこに1艘の小さな小さな船が、まさに今、漕ぎ出して、河の中央部...
01.ASIA

癖になるベトナムコーヒー

ベトナムの飲み物と言えば… 333(バーバーバー(現地ではどちらかと言えば、バーバーと呼ばれますが)? 確かに、バーバーバーは、嫌いじゃないです(単に、ビールが好きなだけって言う気もしますけれどもね)。 ベトナムを代表するビールで...
01.ASIA

水のある街

時間が止まる、そんな風景 川面に太陽の光が照っては輝き返していた。 気が付けば、太陽は、頭の真上を過ぎたあたりにあって、建物が密接に絡みあっている旧市街と言えども、日影がほとんどない様な、そんな状態になっていた。 そう大きくはない...
01.ASIA

ホイアン旧市街 (4) 思ったよりも楽しめた博物館

いつからだろう。 こんなに旅をまったりとする様になったのは。 ん? 最初から? そうかも知れないけれど、歳を重ねるごとに、輪を掛けて、まったりとした旅を好むようになって来た様な気がするんだけれど、それは旅程が短くても変わらな...
01.ASIA

便利さと距離感の狭間で

そこそこ満腹になったので、再び、ぶらぶらと街歩き。 昼下がりの街歩き。 建物の影が随分と小さくなってしまって、暑さだけがじんわりと残るけれども、そこまでの暑苦しさではなくて、あくまでも、じんわり…と言う感じなのが、救い。 でも、暑いの...
01.ASIA

カオラウを食べる。

東南アジアの旅で、やっぱり楽しみにしたいのは、“食”。 ちゃんと料理屋に入っても、その辺りの露店で済ませても、日本人的に、口に合う料理が多い。でも、それでいて、食べたコトのナイ食材を使っていたりする場合も多いのが特徴なんだと思うんだけれど...
01.ASIA

ホイアン旧市街 (3) 旧市街の街

“旧市街”って、その響きからして、何だかうっとり~としてしまうのは、自分だけなんだろうか。 でも、エクアドルのキトであったり、ペルーのクスコだったり、チュニジアのチュニスやスースだったり、クロアチアのドブロブニクだったり、旧市街のある街っ...
01.ASIA

ホイアン旧市街 (2) 日本人橋

ホイアンの特徴は、貿易で栄えた場所なので、随所に貿易先である国の色が残っていると言う所だろうか。 当地であるベトナムの文化は勿論だが、中国、ポルトガル、そして、実は日本も… これらの文化の色が、混ざり合って、絡まり合っていて、そして、そ...
01.ASIA

ホイアン旧市街 (1) 街の入り口で

それにしても… 久しぶりの東南アジアの国。 南部アフリカに行った際に、フィリピンに立ち寄ったのが最後だから、5年ぶりくらいになるのかな。 このムワッとした暑さが、初めての国の初めての街なのに、何とも懐かしい感じすら。 黄色い旧市街の...
01.ASIA

ホイアン、到着!!

前回のエチオピア旅行の際も利用した羽田発の深夜便。 元々の仕事の就業時間が、定時で19時な自分にとっては、非常にありがたい存在ですが、その中でも日付が跨ぎそうな時間帯の便は、特に有難い(22時位だと、ホントに定時で上がらないと厳しいので)...
01.ASIA

そうだ 旅に、行こう。

旅は身軽な方が良い。 何処へでも、スーッと行ける旅が良い。 それは、旅を思う時も同じ。 旅立ちを決める時も同じ。 身軽に、スーッと。 ホント、そんな感じで。 そうだ 旅に、行こう。 “そうだ 京都へ、行こう。” 1993...