Uber、空港送迎サービスを米国以外にも展開へ!

International affairs
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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

空港送迎サービスを、アメリカ国内以外でも!

「Uber Technologies」(以下、「Uber」)が、空港送迎サービスの「Uber Reserve at Airports」を米国以外の国にも拡大しました。

元々は、米国内の空港のみで2021年10月からスタートしたサービス。

それが今回、

・バンクーバー(YVR)
・ボローニャ(BLQ)
・ニース(NCE)
・パリ(CDG)
・ローマ(CIA/FCO)
・ミラノ(LIN/MXP)
・ヨハネスブルグ(JNB/HLA)
・ケープタウン(CPT)

でもサービスをスタート。

米国内だと、

・アトランタ(ATL)
・チャールストン(CHS)
・シャーロット(CLT)
・シカゴ(ORD/MDW)
・ダラス(DFW/DAL)
・デンバー(DEN)
・フォートマイヤーズ(RSW)
・ヒューストン(IAH/HOU)
・マイアミ(MIA/FLL/PBI)
・ナッシュビル(BNA)
・ニューオリンズ(MSY)
・ニューヨーク(JFK/LGA)
・オーランド(MCO)
・フィラデルフィア(PHL)
・フェニックス(PHX)
・シアトル(SEA)
・ワシントンDC(DCA/IAD)

でサービスが提供されていたのに加え、オースティン(AUS)・ラスベガス(LAS)・ロサンゼルス(LAX)・サンフランシスコ(SFO)でもスタートした模様。

正直言って、これは便利そうだな~と。

「Uber Reserve at Airports」は、要するに、30日前から空港への送迎車を予約できると言うサービス。

国際線を利用する際なんかは、ディレイは日常茶飯事なので、不安な部分もある。
ただ、ドライバーはフライト情報に基づいて調整される模様で、フライトの到着に合わせて空港に来るみたい(ディレイで待たせてしまった部分の報酬は、ドライバー側にどのぐらい加算されるのだろう?と言う疑問はあるけれど)。
到着後、60分間は空港で待機してくれるので、荷物のピックやSIMカードの購入などの時間も確保しやすいですしね。

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空港→市内のアクセスは旅のハードル

ボクの旅の場合、空港→市内へのアクセスは…

・夕食前までに到着…公共バス or 送迎バス・エアポートリムジン
・夕食後に到着…宿送迎 or 空港からタクシー利用
・日付を跨いだ深夜帯到着…空港泊

と言う感じ。

なので、一番、困るのは夕食後近辺の時間帯に到着する場合。

バスが動いているとしても、ここで時間を使うと宿到着が深夜帯になる可能性もあるので、スムーズに動きたい。

なので、タクシーかな…と言う感じなのだけれども、空港からのタクシーって、やっぱり高いし、基本的にはぼったくられる可能性が高い(空港敷地への入域料も加わると言うのもあるけれど)。

いや、正確にはぼったくられると言うよりも、そもそもまだ到着したばかりで、相場が分かっていないと言うのが大きい。

その点、「Uber」を使ってしまえば、料金も分かるし、カード決済で小額紙幣が無くてもOKだし、やっぱり便利だよなぁ…と。

ただどこで待ち合わせるんだろう…と言うのは疑問符があるけれど。
さすがに到着ゲートまでは迎えに来ないよね?

英語が使える国・ドライバーならば問題はナイけれど、そうでない国やドライバーだと、ちょっと面倒になるのかな…?とも。

そう言えば、サウジアラビアの街中で「Uber」使った時も、ドライバーが見付けられなくて1台はキャンセルになったしなぁ(ってか、東洋人なんて全然いないから目立つはずなのにね)…

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本音はアジアで使いたい…

便利そうだなぁ…とは思うけれど、「Uber」は東南アジアは「Grab」へと売却してしまったし、中国も「DiDi」へと移行させたから、やっぱり使うとすると、ヨーロッパか北米になるのかな…?

個人的には寧ろ…

東南アジアで使いたい!

タイとかはもうメータータクシーが主流で、昔みたいに“メーター使ってね”って言う機会も少なくなってしまったけれど、未だにメーターを倒さないようなタクシーがある国の方が、「Uber」を利用する安心感は高いんだけれどね。

東南アジア~南アジア、もしくはアフリカとか。

この辺りだと、空港~市内も時間帯によっては難儀する国があるんだけれどね。

長いフライトで早く横になりたいのに、その日の最大の山場が、空港からの移動…みたいな感じ。
しかもそれは、宿にチェックインするまで安心できないと言う山場。

ってか、もうちょっと踏ん張って欲しかったけれどね、アジア圏でも。

もちろん、「Grab」もあるし、便利だけれど、国や地域によってアプリを入れる必要があると言うのは、案外、面倒なので。

もう日本で「Uber」がライドシェア事業に進出できるコトは、ほぼ可能性がない。

「白タク」規制。
そしてタクシー業界の既得権益。

これらが強固すぎるので、政権与党が変わらないければ、実現するコトはないでしょう。

実際、事故の際の補償やながら運転の増加などのデメリットもありますしね。

ただ世界的に見てもタクシー運賃が高い日本。
それを一気に改善する可能性があったのは事実でしょうね。

そう思うと、やっぱり残念。
日本は鉄道だけでも観光しやすい国なのは、救いだけれどさ。

 

 

 

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