ジェットスター、日豪3路線の運航を再開へ!

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

ケアンズ・ゴールドコーストへ!

オーストラリアを拠点にするLCCの「ジェットスター」が、日本路線の運航を再開するコトが明らかになっています。

具体的な詳細としては、こんな感じ。

  • 成田~ケアンズ|2022年7月21日~
    JQ26 成田20:15→ケアンズ04:35(翌日着)|月・水~土曜運航
    JQ25 ケアンズ11:10→成田17:40|月・水~土曜運航
  • 成田~ゴールドコースト|2022年8月2日~
    JQ12 成田21:00→ゴールドコースト06:40(翌日着)|火・木・日曜運航
    JQ11 ゴールドコースト10:35→成田18:45|火・木・日曜運航
  • 関空~ケアンズ|2022年7月26日~
    JQ16 関空21:05→ケアンズ05:15(翌日着)|火・水・金・日曜運航
    JQ15 ケアンズ12:25→関空18:55|火・水・金・日曜運航

一気に3路線の運航再開です。

また既に増便の方もアナウンスされています。

成田~ケアンズ線は、9月12日以降は火曜日の運航もプラスされ、週5便での運航に。
関空~ケアンズ線は、9月12日までは上記の曜日で運航。以後は多少変動アリだが、10月12日からは月・水・木・金・日曜の週5便での運航に増便される予定なので、かなり利用はしやすくなりそうな感じがしますね。

3路線共に使用機材は、合計335席(ビジネスクラス21席・エコノミークラス314席)を擁するボーイング787-8型機。

日本同様に島国であるオーストラリアは(大きさは全然違うけれども)、コロナ禍以後、今年の2月までは、国際線の運航を含め、かなり厳しい水際対策を行なってきた国の1つだった訳だけれども、一気に動き始めたと言う感じですね。

因みに、オーストラリアの場合、2022年2月21日から、新型コロナウイルスのワクチン接種を完了し、有効なオーストラリアビザを保有している方は、全て渡航規制の免除許可なしでオーストラリアへの渡航が可能。

ワクチンの接種を行なっていない場合は、従来通り、オーストラリア入国に当たって、有効な渡航規制の免除許可が必要になっています(詳しくは、上記の公式サイト参照+渡航に当たっては必ず最新の公式情報をご確認ください)。

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運航再開セールも開始!

運航再開を記念して、「飛べ飛べオーストラリア!」と題した記念セールを開催中。

発売期間は、2022年5月24~30日17:00までで、搭乗期間は12月15日までと、対象搭乗期間がやや長めに設定されているのが特徴ですが、残念ながらお盆期間中などはセール対象期間外になっています。

エコノミーなら、成田→ケアンズ・ゴールドコーストが19,990円~。
関空~ケアンズも19,990円~。

このご時世ですが、上記の運賃は燃油サーチャージ込みですからね(上記の価格は「Super Star Sale」価格で完売次第販売終了・Starterでの片道運賃)。

結構、お得感がありますね。

どれだけ海外に行く人が出るか?

徐々に航空業界も、日本路線を復活させて来たな~と言う感じですが、まさか一気に3路線とも運航再開に動くとは…と言う感じも。

夏に向けて、それだけ需要があると踏んだのかな?

日本でも訪日外国人観光客の受け入れ再開に向けて、動きが出て来ているけれども、まだ正式に決定しているのは、上限人数を倍増させると言うコトと、日本人については、相手国の感染状況に応じて隔離措置などに変化が出ると言うコトぐらい。

そうした中で、この夏、オーストラリアへと向かう日本人がどれだけ出るのか…と言う感じも。

まぁ、ヨーロッパ方面は燃油サーチャージ的に高くなりすぎているので、アジア方面は多くなりそうですが、オーストラリアとなると…と言う感じもしますからね。

でも、1歩ずつコロナ禍以前に戻る動きが出て来ているのは、嬉しい限りですが。

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