エアポートバス東京・成田、おりばを日本橋口に変更へ!

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

エアポートバス東京・成田、東京駅降り場を変更!

東京駅・銀座などから成田空港を結んでいる格安バスの「AIRPORT BUS『TYO-NRT』」(エアポートバス東京・成田)。

京成バス・ジェイアールバス関東・ビィー・トランセグループが共同で運転しているエアポートアクセスですが、2022年4月1日から、東京駅での“おりば”を、現在の八重洲通り沿いでの降車から、日本橋口ロータリーへと変更するコトがアナウンスされました。

東京駅側でのおりばの場所が変更になると共に、ダイヤ改正を実施。

基本的には、コロナ禍での減便ダイヤを踏襲したモノになっていますが、到着場所が日本橋口になるのに伴って、東京駅・銀座・東雲到着便の所要時間は3~6分程度増加するコトになります。

なお今回、変更になるのは、あくまでも“おりば”のみで、乗車場所に関しては現状と変わりなく、東京駅八重洲南口の高速バス乗り場7・8番のまま。

今までの“おりば”も、別に不便がある場所じゃないけれども、初めて利用する際には、ちょっとその後の移動と言う意味では、分かりにくさがあるので、日本橋口の方が分かりやすそうな感じですかね。

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いつの間にか1,300円になっていた…

成田空港と言えば、LCCを中心に国内線も増えては来ていたけれども、やはりメインは国際線。

コロナ禍で利用者が減っているのは、想像に容易い訳ですが、その為、「AIRPORT BUS『TYO-NRT』」においても、銀座・東京駅~成田空港・成田空港線については、当面の間、成田空港近隣ホテルへの便は運休し、都心部~成田空港間の利用も、全便で予約受付を中止し、予約不要の自由席便として運行するかたちに切り替わっていました。

また東京駅などから乗車する場合も、直接、バス乗り場に向かって乗車するスタイルに変更になっていたところ(但し、早朝を除く便についてはICカードではなく、現金で乗車の場合は、乗車前にJR高速バスきっぷ売り場にて乗車券の事前購入が必要)。

利用が少ないからこそ、予約をする必要もないし、そこにお金を費やす必要もないと言うコトなのでしょうが、利用者側から見ても、予約なしに来た便にスグに乗ればイイだけになりましたし、前乗りしてもOKと言うコトで、ちょっと便利さはありますね。

ってか…

知らぬ間に、運賃が1,000円から1,300円になっていたんですね(実施は2021年3月なので、もう既に1年が経過していますが…)。

コロナ禍での乗客減が理由と言えば、理由なのでしょうが、元々、独立して運行していたのを、共同運行スタイルに切り替えたコトで、競合が減ったと言うのも、1つの理由な感じがありますね。

正直、いつかは値上げするんだろうな…とは思っていましたけれども、1,000円→1,300円って、結構な上げ幅だなぁ…と。

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分かりやすく、ちょっとだけ便利にはなりそう…

で、今回の“おりば”の変更。

日本橋口になると、スムーズにJRへの乗り換えもできそうな気はしますし、丸の内へも少しだけ近くなるので、丸の内線や総武線、新幹線にはちょっとだけですが、便利になりそう。

さらに大手町の東京メトロ各駅にも出やすくなるので、基本的には便利になる人が多そうな感じがしますね。

今後、訪日外国人観光客が戻ってきた際も、現状の場所だと、ちょっと不親切な気がするのに対して、日本橋口の方が、案内表示と言う意味では充実していますし、分かりやすくもなって良いのでは?と。

まぁ、欲を言えば、“おりば”も八重洲口の高速バス乗り場への到着と言うのが分かりやすいんですけれどもね。

あとデメリットとしては、八重洲地下街を利用するとすると、遠くなったぐらいでしょうか…

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