UAEが観光客受け入れ再開!ハワイも再開に向けて始動!

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UAE観光客受け入れ再開でエミレーツも復便!

世界全体が鎖国状態に陥った2020年の前半。
ココに来て、また幾つかの動きが出て来ました。

まずUAE(アラブ首長国連邦)。
2020年7月7日から旅行者の受け入れが再開されます。

具体的にUAE入国に当たって必要なコトは、以下の通り。

UAE入国に当たって

・健康宣言フォームへの記入
・出発96時間以内に受けた新型コロナウイルスの陰性証明書の提示
 -もしくはドバイ国際空港での検査
・保険加入の義務付け

新型コロナウイルスの陽性反応が確認された場合は、政府が提供する施設で、14日間、自費での隔離を受けるコトが求められます。

これに歩調を合わせる様に、UAEのドバイを拠点にしているエミレーツ航空も、成田・関空~ドバイ線の運航を、7月から再開させるコトを発表しています。

7月7日から関空~ドバイ線。
7月8日からは成田~ドバイ線が、運航再開になり、この他にも続々と運航の再開を行い、7月15日には48都市への乗り入れが回復する予定。

ハワイも再開に向けて再始動開始!

アメリカの本土は、まだまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、ハワイ州は、州外からの旅行者に対して、14日間の隔離を免除する旅行前検査プログラムを、2020年8月1日からスタートさせるコトを発表しました。

ハワイ州外から到着する場合は、以下のコトが求められる形になります。

ハワイ州渡航に当たって

・保健局が承認した検査値でPCR検査の受診し、到着前に陰性であるコトを証明
・証明がない場合は、14日間の隔離対象
・空港での体温チェックは継続で、症状などがある場合は、2次スクリーニング実施

詳細が未発表ですが、認定された機関によるPCR検査が必要と言う感じでしょうか。

まぁ、まずは詳細を待ちたい所ですが、日本からも渡航者が多いハワイの受け入れ再開は、待ち望んでいる人も多そう…

何だか、久しぶりに航空券の値段をチェックしたくなっちゃった…

ヨーロッパは日本含む14カ国を解禁!

EUは、EU域外からの渡航制限の緩和を、2020年7月1日から緩和し、日本・韓国・オーストラリアなど、新型コロナウイルスの感染状況が、EUと同程度か、それ以下に抑えられているとされている14ヶ国からの渡航を認めました。

ただあくまでも「EU」としては緩和しただけの話で、実際に渡航を許可するかどうかや、入国後に隔離措置を課すかどうかについては、加盟各国の判断に委ねられると言う形。

ちょっと玉虫色感はありますが、ひとまずヨーロッパも、観光客の受け入れに向かっていると言う感じではありますね。

国内では伊豆諸島が来島自粛要請解除へ!

国際関係ではありませんが、伊豆諸島各島も、コロナウイルス感染拡大中は、来島の自粛を呼び掛けていましたが、続々と来島自粛が終了しています。

具体的には、こんな感じ。

新島・式根島(新島村):6月8日に緩和(島内宿泊予約がある場合のみ受入)
伊豆大島(大島町):6月19日に緩和(竹芝桟橋・調布空港での検温実施)
神津島(神津島村):6月19日に緩和(島内宿泊予約がある場合のみ受入・団体は自粛要請継続)
三宅島(三宅村):6月19日に緩和(島内宿泊施設での検温実施)
八丈島(八丈町);6月19日に解除
利島(利島村):6月19日に解除
御蔵島(御蔵島村):7月1日に解除
青ヶ島(青ヶ島村):7月1日から観光客来島受け入れ再開

離島なので、やっぱりコロナウイルスの感染が確認されてしまうと、充分な医療機関もないでしょうし、一気に感染が広がる可能性が高いので、もうちょっと慎重になるのかな…と思いきや、ほぼ全面的な解除と言う形ですね。

グアムは再開延期に!

一方、7月1日から日本・韓国・台湾からの訪問者受け入れを再開させる意向だったグアムは、州政府が計画の延期を発表しました。

これは、グアム島内での感染者数の増加により、グアム島民の安全を最優先にした結果で、今後も当面は、14日間の強制隔離や検査が引き続き行われるコトになります。

日本からも近くて行きやすいグアムだっただけに、これは残念な気持ちもありますが、今のタイミングでは仕方がないとも。

ボチボチと観光客の受け入れ再開などの動きが出て来ていますが、まずは日本への再入国の壁があるので、当面は、さすがに現実的ではないかも知れませんけれどもね。
一応、次の旅行の目途は何一つないのですが、常に最新の情報は入手して行きたいとは。

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