エアアジアX、クアラルンプール~那覇就航!

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エアアジアX、台北経由で那覇就航!

アジアを代表するLCCであるエアアジアグループで、マレーシア発着の長距離路線を担当している「エアアジアX」が、2020年1月22日に那覇~台北(桃園)~クアラルンプール線に就航するコトを発表しました。

エアアジアグループとしては、初の沖縄就航と言うコトになり、羽田・成田・新千歳・中部・関空・福岡に続く7カ所目の日本就航と言うコトになります。

たびかず
すっかり日本路線も増えましたね~♪

運航は、週4往復。
使用機材は、プレミアムフラットベッド12席・スタンダードシート365席の2クラス合計377席のエアバスA330型機です。

運航スケジュールは、以下の通り。

エアアジアX:那覇~台北~クアラルンプール線運航スケジュール

D7 379 那覇17:25→台北18:00/19:15→クアラルンプール23:55 月・水・金・日曜運航
D7 378 クアラルンプール07:35→台北12:20/13:35→那覇16:10 月・水・金・日曜運航

就航記念運賃の設定も、同時に発表になり、那覇~台北(桃園)間で、片道2,999円で販売です(BIGメンバー限定)。

発売期間:2019年10月31日13:00~11月2日
搭乗期間:2020年1月22日~3月27日

搭乗期間が長めの2ヶ月に設定されているのは、嬉しいのですが、既に売り出しを開始しており、現時点で最安値は、2020年1月22・24・2月26日ですかね、沖縄発だと。
これらの日程ならば、片道2,999円がまだ残っているので、就航初日がまだ最安値で残っていると言うコトになります(2019年11月1日11:00時点)。

ただどうせならば那覇~クアラルンプールまでのセール運賃も出して欲しかった感じがしますけれどもね。
あくまでもクアラルンプール~台北を延伸したと言う感じなんでしょうね、エアアジア側としては。

因みに、那覇~クアラルンプールまでは、最安で片道14,000円前後。
首都圏発でもセールでなくても似た感じ(もしくは16,000円台)などは、出て来るので、そこまでめちゃめちゃお買い得感があるかと言われると、微妙かも。

因みに、上位クラスであるプレミアムフラットベッドは、大体、29,900円からになっていて、まだまだ残席は多そうです。

エアアジアグループの日本路線って?

エアアジア・ジャパンの路線展開が今一つ進んでいない状況下で、現状、中部~新千歳・仙台・台北(桃園)の3路線しか就航していないのですが、エアアジアグループとしては、着々と日本路線に就航していると言う感じですね。

具体的に、エアアジアグループの日本路線は、こんな感じ。

・羽田~クアラルンプール:エアアジアX
・成田~クアラルンプール:エアアジアX
・成田~バンコク(ドンムアン):タイエアアジアX
・関空~クアラルンプール:エアアジアX
・関空~ホノルル:エアアジアX
・関空~台北(桃園):エアアジアX
・関空~バンコク(ドンムアン):タイエアアジアX
・関空~マニラ:フィリピンエアアジア
・新千歳~クアラルンプール:エアアジアX
・新千歳~バンコク(ドンムアン):タイエアアジアX
・中部~バンコク(ドンムアン):タイエアアジアX
・福岡~クアラルンプール:エアアジアX
・福岡~バンコク(ドンムアン):タイエアアジアX

たびかず
かなり充実している印象ですね~。

ただエアアジア・ジャパンの本拠地である中部には、タイエアアジアXしか就航しておらず、未だに本家であるエアアジアXは未就航と言うのが、謎ですね。

まぁ、エアアジア・ジャパンが飛ばしている新千歳には、既にクアラルンプールからも、バンコクからも路線があるので、就航した所で、あまり意味を成さないのかも知れませんけれど。

あと、やっぱり欲しいのは、羽田~バンコクなんですけれどもね。

羽田に未就航ならば難しいのは分かるんですが、既にエアアジアXは羽田に就航済みなので、開設されてもおかしくはないと思うのですけれどもね、深夜便ならば。

今回、那覇~クアラルンプール線が成功を収めれば、那覇~バンコクとかも出して来るだろうか。
こちらは既にピーチが就航はしていますけれども…

首里城は延焼してしまいましたが、魅力たっぷりの沖縄。
負けじと多くの人で賑わうきっかけになれば良いのですけれどもね…

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