スカイマーク初の国際線、サイパン就航を正式発表!

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スカイマーク、初国際線のサイパン線就航、正式発表!

既に就航が発表になっているスカイマークの成田~サイパン線ですが、2019年11月29日就航するコトが発表になりました。

スカイマークとしては初めてになる国際線の定期便。
使用機材はボーイング737-800型機で1日1往復。

運航スケジュールは、以下の通り。

スカイマーク 成田~サイパン線:運航スケジュール

SK811 成田10:15→サイパン15:00 毎日運航

SK816 サイパン16:35→成田19:30 月~金・日曜日運航
SK816 サイパン17:05→成田20:00 土曜日運航

片道あたりの普通運賃が、80,000円(727US$)から。
予約が変更可能な割引運賃である「たす得」は、12,600円(115US$)から。
早期予約割引運賃である「いま得」は、8,600円(78US$)からの設定(全て別途諸税や燃油サーチャージが必要)。
燃油サーチャージは、2020年1月31日までの場合、日本発が3,000円。サイパン発が25US$。

記念運賃「サイパンスペシャル」は3,800円

またサイパン線就航を記念したキャンペーン運賃の「サイパンスペシャル」の設定も同時に発表されました。

記念運賃の詳細は、以下の通り。

スカイマーク「サイパンスペシャル」詳細

販売期間:2019年11月1日~12月31日
搭乗期間:2019年11月29日~2020年3月28日
運賃:片道3,800円(もしくは38US$)
購入期限:予約完了後1時間以内かつ出発24時間前まで
サーチャージ:別途必要

往復にすると、7,600円+諸税・サーチャージと言うコトになります。
就航記念運賃としては、特に目を惹く感じの金額ではないかも知れませんが、販売期間・搭乗期間が共に長いのが特徴で、利用出来るチャンスがありそうな感じがしますね。



成田~中部線就航も正式発表!

またこれも既に発表になっていた成田~中部線の就航も正式に発表になっています。

就航は2019年11月29日~で、週2往復での運航をし、成田~サイパン線へと接続する感じで、運航スケジュールは、以下の通り。

スカイマーク 成田~中部線:運航スケジュール

SKY867 成田21:15→中部22:40 金・日曜運航
SKY860 中部06:40→成田08:00 月・土曜運航

こちらの片道あたりの普通運賃は、14,250円から。
早期割引運賃である「いま得」は、6,250円から。
こちらはどちらとも、旅客サービス施設使用料が含まれた金額になっています。

機内食は?成田のターミナルは?スカイマーク国際線で気になる所

サイパン線の成田空港での使用ターミナルは、第1ターミナル。

まぁ、ANAの資本が入っているので、これは想定内ですかね。
中部に向かう国内線のターミナルは未発表ですが、まぁ、乗り継ぎ需要があるのを考えると、第1ターミナルでしょうね。
となると、国内線の部分に関しては、第3ターミナルに移動したピーチの後釜として入るのかな?的な感じがします。

今回の国際線就航に合わせて、スカイマークのホームページにも“国際線ページ”が開設されていました。
とは言っても、タブをクリックするだけなんですし、“出国準備”のお知らせが新設されているぐらいですけれどもね。

そう言えば、サイパン線は、そんなに運航距離が長くはないですが、機内食とか、あるのだろうか。
スターフライヤーが台北線で国際線に初就航した際は、機内食も簡素ながら力を入れているのをアピールしていた感じがしますけれど。

まぁ、スカイマーク自体、これから国際線を伸ばして行こうとしているのだから、さすがに機内食が皆無と言う訳ではないと思うのですが。

しかもサイパン線で言えば、成田を出てサイパンに着くまでに正午を跨ぐので、やっぱり機内食は欲しいと言う所ではありますね。
定期便化する前に、成田~サイパンをチャーター便で飛ばしていましたが、その際は、和食のお弁当スタイルの機内食が用意されていたみたいですが(選択肢はナシ)。

また国内線だと無料なのは、「ネスカフェ ゴールドブレンド」とスカイマークオリジナルパッケージの「ネスレ キットカットミニ」の2つだけ(無料サービス提供路線の場合)。

他は300ml程度のペットボトルなども有料で販売(とは言っても価格は良心的で100円ですが)。
アルコール類もハイボールと神戸ワインが300円(共におつまみ付)での提供になっているのですが、国際線になると、どうなるんでしょうね。

そもそもアルコール類とかも、現在はビールが置いていないのですが、置く様になるのかな?

あと座席指定料金なんかもフリーのままだろうか…

初の国際線就航と言うコトで、色々と気になる所がありますが、スカイマークの存在は楽しみな所。

先に国際線に打って出たスターフライヤーの台北線は、やや苦戦している感がありますが、スカイマークの国際線も路線網が広がるコトを願いたいモノです。

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