ダッカ行きのキャセイはハーゲンダッツが!

Sponsored Link

いざバングラデシュのダッカへ!

香港からは、またしてもキャセイドラゴン航空のフライト。

徳島から搭乗した機材は、通路が1つしかない小さな機材でしたが、ダッカ便は、キャセイドラゴン航空ですが、大型機。

搭乗手続きが開始になった瞬間、列が出来、しかもその列がかなり適当に出来、列の最後尾が何処よ…みたいなレベルで、搭乗前から“バングラデシュだなぁ…”と言う状態。

今回は、徳島便と違ってパーソナルモニター完備。
別にアプリをダウンロードする必要もなく、日本語の映画とかもしっかりと見えました。

ってか、毎日運航じゃない路線なのですが、大型機で飛ばすぐらいならば、中型機で毎日飛ばしてくれる方が便利なのになぁ…とも。

ダッカって、ただでさえ空の便の選択肢が限られているので。

キャセイと言えば、ハーゲンダッツ

それにしても、この路線のCAはかなりテキパキと働くCAばかり。

はっきりと言えば、乗客が慣れていないのか、注意するコトが多かったり、乗客に呼び出される頻度が高いと言う状態で、誰かが水を頼めば、周りの人も次々と水を頼む…みたいな。

4時間強のフライト。

別にエコノミークラスのサービスなんて、どの航空会社も大して変わりがないと思っていたりします。

が、違うのがCA。

やっぱりテキパキと動くCAがいる路線に当たると、それだけでその航空会社の印象と言うのは、良くなるなぁ…と。

 

あ、機内食はやっぱり美味しかったです。
そして、アイスがハーゲンダッツ!

ボクの中で、キャセイと言えば、ハーゲンダッツと言うイメージがあるのですが、最近、あまりキャセイのフライトでもハーゲンダッツが出て来るケースがなかった感じがするので、ちょっとテンションが上がってしまったのは、貧乏性の性でしょうか。



一応、アライバルでVISAも取れます!

さて、ダッカ到着。
すぐに入国審査へ。

“バングラデシュ人用”と“外国人用”“手助けが必要な人用”みたいな感じでブースが分けられていましたが、なぜか、バングラデシュ人だと思われる人も外国人用のブースに並んでいる人がチラホラ…

バングラデシュはVISAが必要なのですが、事前に取得していなくても、空港到着時に取得するコトが出来ます(変更の可能性あり)。
空港到着時に取得する場合は、イミグレの手前右側に“Visa on Arrival”と書かれたカウンターがあるので、そちらに立ち寄って申請が必要になります。

そちらでも、入国カード(機内で配られるモノと同じ)、Visa申請用紙に記入して提出するだけです。

ボクは在東京のバングラデシュ大使館で事前に取得しておいたのですが、アライバルでVisaを取得しても、事前に取得するのと同様、料金は無料です。

ただ注意点としては、あくまでも原則は母国もしくは第3国で事前にVisaは取得しておくモノ。

アライバルでのVisa取得は、基本的に自国にバングラデシュ大使館がない場合や、公的機関の職員のために用意されているモノ。
なので、旅行者がアライバルでVisaを取得出来ているのは、単に好意で行われていると解釈した方が良いかと。

ただ東京近郊に住んでいる人は、大使館に申請も出来ますが、それが以外の地域に住んでいる人は、やっぱり不便で、業者を通すしかなくなりますからね…

今回は、総選挙が近くに迫っており、アライバルで申請をした人は、基本的に選挙当日までしか有効でない日数しか貰えていない人がほとんどだったので、タイミング次第ではアライバルVisaが手に入らなくなるかも…と言うのは、一応、念頭に置いておいた方が良いかと。

因みに、入国の際は、ホテルの予約証明(アプリ内の画面でOKでした)は、見せる様に言われました。

またボクの場合は、“バングラデシュ内での携帯番号”も。

まだ入国していないのに、そんなのある訳ないやん…みたいに思ったのですが、そう答えたら、とりあえず最初に泊まるホテルの電話番号でOKと。

まぁ、無事に入国出来て、とりあえずホッと。
やっぱり入国審査って、無意味に緊張するんですよね。

因みに、東京でのバングラデシュビザの申請については、明日の記事で触れますね~。

「キャセイに乗って、香港に行こう~」的な記事はコチラもチェック!






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。