【VISA情報】東京で取得するバングラデシュビザ

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バングラデシュのビザを東京で取ってみる

バングラデシュのVisaは到着時でもアライバルでVisaが発給されるし、アライバルでも無料なので、わざわざ事前に取得する必要性は高くないように思うのですが(でも、結果的に総選挙があり、アライバルでは満額の日数を貰えていない人が続出していたので、事前にちゃんと取得しておいて良かったです)、キャセイドラゴン航空の香港便の場合、ダッカ到着が22時前後。

そこからアライバルでVisaを取得して、入国して、SIMカードを買って…なんてしていたら、中心部の宿に到着するのが、午前1時半とかになりそうで、少しでも早く宿に入りたかったので、事前に取得してみました。

まず場所ですが、以下の通り。

住所:東京都千代田区紀尾井町3番29号
アクセス:東京メトロ有楽町線麹町駅1番出口から徒歩5分程度
赤坂見附や永田町の駅からも徒歩圏内です。

申請時間は、月~金曜日の9:00~11:30まで(ラマダン期間中などは異なる日があるそうです)。

オンラインで申請用紙を記入!

ただそのまま手ぶらで大使館に行っても、申請は出来ません。

事前にWebのオンラインビザ申請フォームである『Online Application For Bangladesh Machine Readable Visa』で入力をする必要があります。

まず手始めにメールアドレスを登録します。

別にこのアドレスはフリーアドレスでもOK。

そして、パスポートの情報や現地での滞在先などを入力。
ここで写真(4.5cm×3.5cm)を添付することになるのですが、特にPreviewボタンを押しても何も反応がありません。ただそれでOKみたいで、とりあえずUpしておけばいいみたいです(そう言う仕様になっているならば、どうしてPreviewボタンがあるのやら…)。

Visaの種類を選ぶ画面になるので、下部の「NEW VISA APPLICATION」を選択すると、IDとパスワードなんかが出て来ます。
念のためにメモっておくと、セーブするとこのIDで入力を中断しても、途中から再開するコトが可能になるみたいです。

パスポートの詳細を入力する画面になり、その後、銀行振り込みの画面になりますが、日本人の場合は、無料なので、スルーして次へ。

すると、バングラデシュ渡航に関する入力画面に切り替わります。
滞在日数(15・30・60・90日)が選べ、入国希望回数(シングル・ダブル・マルチエントリー)が選べます。

が、現在、特記的な理由がない限りは、観光ビザは30日シングルまでしかVisaは取得出来ないとのコトでした。
知人に会うなどの明確な理由がある場合は、別途、領事判断で30日以上のVisaが取得できるとのコト。

その次の画面は、とりあえず未入力でOK。

そして必要書類のチェックリストが出て来ます。
一応、パスポートと写真の欄にチェックしておきましたが、特にこれはあまり考えなくていいのかも。

最後に「Download & Print Completed Application」をクリックすると、PDFファイルがダウンロード出来るようになりますので、それを印刷し、3ページ目にパスポートと同じ署名を記入して、写真を張り付ければ完成です。

因みに、写真は必ず添付する必要があるみたい。

なら写真画像のWeb上での添付の意味って何なのでしょうね…

東京の大使館は、かなり立派!

さて、大使館。

入口で簡単な荷物検査がありますが、かなり立派な建物。
大変失礼ではありますが、“バングラデシュの大使館”と言うコトで、もっと質素な建物を勝手に想像していました。

入ってそのまま建物沿いに左に進むと、Visaの申請窓口がある部屋が。

そこまで広くはなく、番号札を貰って待って、申請となります。

ボクは航空券のコピーを持って行き忘れたのですが、必要とのコトで、スグに駅の方へと戻り、ファミリーマートでプリントアウト。

USBに入れておいて良かった~。

出国はインドへ陸路予定だったので、特段、航空券の提示は必要ないのかも知れませんが、念のためにインドを出国する航空券を添付して提出しました。

なので、必要なモノは、以下の通りになります。

・オンライン申請書のプリントアウト×1部
・パスポートの顔写真ページの見開きコピー×1部
・顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)×1部(申請書に添付)
・往復航空券のコピー(e-チケット)

Visaの受け取りは、15:00~16:00の1時間だけと短いのが注意点です。
即日発給はしていない模様。

ボクの場合、月曜日に申請→その週の木曜日に受領が可能と言われました。

まぁ、基本的には1週間を見ていればいいのかな…と言うのが、正直な感触です。

さて、別にバングラデシュは黄熱に感染する可能性がある国ではないので、別に申請する際にはイエローカードの提示は求められませんが、黄熱に感染する危険のある国から入国する場合は、イエローカードの提示が要求されるのだけはあまたの片隅に。

まぁ、ほとんどの日本人には関係がないと思いますが。

ちゃんと書類を揃えていけば、特に問題はないかと思います。
Web上で申請用紙に入力が出来るので、英単語などで分からない所は調べられますしね。

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