キャセイ搭乗予定機、ディレイで乗り継げない?

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まさかの4時間遅れ発生!

台北出発の朝。

とりあえず、前日の内にあらかた準備はしていたので、あとはどこかで朝食を食べて…なんて思いつつ、メールをチェックしてみたら…

“予約をしていた搭乗便の出発時刻、変更のお知らせ”

が搭乗予定のキャセイパシフィック航空から届いていました。

ん?

と思いつつ、メールを開いてみると、予約していた台北→香港便が4時間半程度のディレイ(遅れ)になる見込みだとか。

 

ふーん、4時間半ね。

ふん、ふん…

 

って、香港の乗り換えは4時間と少し。

間に合わないやんっ!!!

詰んだか、これ。

そう思いつつ、ダッシュで残りの支度をして、サクッとチェックアウトして、すぐに台北駅から桃園空港行きのMRTに乗車。

寝坊して走ると言うイメージはありましたが、搭乗機の遅れで走るとは想定していなかったですね、さすがに。

台北~香港は、何社が1日何本も飛ばしているので、運が良ければ、他社便振替してくれるかも知れない。

もしそうじゃなかったら、航空会社手配で香港の宿、手配してくれるかな…

そんなコトを考えながら、空港に到着して、スグにチェックインカウンターへ。

ココで運が良かったのは、たまたまチェックインカウンターのチーフクラスの人に当たったと言う点。

これはたまたまです。

カウンターの人
「搭乗便は…遅れますね、出発」
たびかず
「知ってます」
カウンターの人
「すると、乗継便が…」
たびかず
「乗り継げないですよね…」
カウンターの人
「(絶句)…」

でも、スグにまだ搭乗手続き中だった1本前に出発する子会社のキャセイドラゴン航空の便に振り替えてくれました。

「間に合う?これ」
「ギリギリ、間に合うハズです、急いで下さいね」

そんな感じ。

「荷物は最終目的地までスルーです。ただ搭乗券がここでは出ないので、香港で受け取って下さいね」

時間がないからか、聞く前に行ってくれるのは、有り難い所で、すぐに出国審査場へダッシュ。
こうして空港で走っていると、自分が単に乗り遅れた人の様に思えてしまいますけれどね。

出国審査場は、そこそこ混みあっていましたが、なんとか振り替えてくれた便の搭乗ゲートが空く前には出国完了。

寧ろ、タバコを吸う時間が、ギリギリあったぐらいでした。

空港に急行したのが、まず大正解!

今回のケースで、分かったコト。

まずは、やっぱり空港にギリギリに行っても、良いコトはナイと言う点。

もし街中で朝食を食べてから出て来ていたら、前の便への振り替えが出来る時間ではなかったので、そうなると次の乗継便にも乗れなかった可能性が大(もしかすると他社便振替はしてくれたかも知れないけれど)。

たまたま前の便に空席があったと言うラッキーさもありますが、やっぱり早めに行動したのが、吉と出たと言う感じです。

仮にあと10分、遅れて到着していたら、前の便の搭乗手続きは締め切られていたタイミングだっただけに、やっぱり早く動いて良かったデス。

そして、こうしたケースで思うのは、LCCじゃなかったと言うのが、功を奏した感じもします。

LCCが世界の空を縮めて、利用しやすくしたのは事実。

台北~香港なんて短距離フライト、本来、LCCで充分だとも思うのですが、その先のフライトがある場合、やっぱりLCCは怖いと言う部分が残るな…と。

多分、もしこれが香港発券だったら、LCCを使っていたでしょうしね。

さすがに乗り換えも4時間あれば、どうにでもなる…と思うでしょうし。

そして、やっぱりこう言う時に頼りになるのは、チーフクラスの人。
つまりは裁量権を有している人と言うコト。

決して、ゴネた訳じゃないんです。

寧ろ、乗り継げないですね~と言ったぐらいで。
でも、前の便の搭乗が閉め切られていないと分かると、もう即決で振り替えてくれましたからね。

これは裁量権を持っている人の強みでしょうね。

ただ、空港カウンターで裁量権を持つ人に会うかどうかは、タイミングの話になるのですけれど。

 

やっぱり台湾は美味しかった!

まぁ、バタバタの出国になった台湾。

初めての台湾でしたが、タピオカも飲んでないし、観光スポットにも全然、訪れていないし…と、ホントに台湾に行ったのだろうか…と自分でも思ったりします。

でも、間違いなく言えるコト。

やっぱり“台湾は、ご飯が美味い”。
何を食べても美味しいですね、台湾。

折角、リゾバでベスト体重にまで落として来たのに、またスグに戻しちゃったぐらいに、美味でした。

食が充実している国は、やっぱりまた来たくなりますね~。

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