【空港喫煙所情報】チェンナイの空港で喫煙所に行ってみた

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チェンナイの空港は近代的なターミナル

チェンナイの国際空港。

国内線と国際線とにターミナルが分かれていて、空港を正面に見て、右側が国内線、左側が国際線のターミナルになっていました。
どちらも真新しいターミナルですが、そんなに大きくもなく、ターミナルは別になっていますが、隣り合わせで移動も楽。

チェンナイの人口規模と経済規模を考えると、もう少し大きくても良さそうな気はしますが、空路はまだまだ発達の途上と言うコトなのかな?なんて思ったりも。

ただ国内線と国際線の間に古いターミナルみたいなのが残されていて、拡張の余地も残っている様な感じも。

多分、全体構想的には、いずれこの2つのターミナル間を拡張させて、1つのターミナルビルにするんだろうなぁ…と言う感じにも思えたり。

でも、ANAが2020年に成田~チェンナイ線に就航するとか。
チェンナイには日本企業の進出も著しいので、そこそこの需要はあるのでしょうが、どこまで根付くのだろう…なんて、思ったりもします。

しかも、現状の発表だと1日1往復とのコト。

JALもバンガロールへの就航を発表しているので、一気に南インドへも行きやすくなりますね。

何故かプライオリティタグを付けてくれたビスタラ

さて今回、チェンナイから利用したのは、ビスタラ。

群雄割拠で何社もの航空会社が入り乱れていて、激しい競争が起きているインドの航空業界ですが、その中でも比較的、新しい航空会社の1つなのが、このビスタラ。

が、インド随一の財閥であるTATAグループと、シンガポール航空との合弁企業なだけあって、資金力があるのでしょうね。
新しい航空会社の割には、路線網の拡大が急ピッチで行われた航空会社。

そして、搭乗手続きのカウンターからして、超笑顔で出迎えられました。
日本を含め、今まで利用した航空会社の中では、1番の笑顔だったかもなぁ…と言えるぐらいの笑顔。

しかも、1番安い航空券だったのですが、何故か、荷物にプライオリティタグをつけてくれました。

別に、その路線の先で他の路線に乗り継ぐと言う訳でもないのですけれどもね。

何故、プライオリティタグをつけてくれたのか、謎です。



チェンナイの空港に喫煙所はあるの?

さて、空港。
チェックインが終われば、もう、とりあえず喫煙所探しです(笑)。

何処にあるんだろう…

この前利用したブハネシュワールの空港の喫煙所は、とても小さく、看板もほとんど出ていないに等しかったから…と、探しまくっていたら、チェンナイの空港にも喫煙所、ありました。

ターミナルの1番端っこ。

荷物検査を終えたら、左側に進んだ所。

7番ゲートの近くです。
ターミナルの突き当り。

しかも、ブハネシュワールとは違って、喫煙所もキレイですし、大きめの喫煙所。
一面、ガラス張りになっているので、分かりやすいです。

チェンナイの空港にも、特に喫煙所の案内表記はないのですが、喫煙所自体には、ちゃんと大きめの表記もあったので、行けばすぐに分かるかと思います。

喫煙所の中は、そこまで狭くもない程度。
ただ喫煙所内にも充電可能なソケットがあったり。

まぁ、さすがにココで充電する人が多いとは思えないんですけれどもね。

でも、日本だって喫煙所にコンセントがある場所って、別に全くない訳じゃないから、そこそこの需要はあるのでしょうね、きっと。

ブハネシュワール同様に、壁に電熱コイル式のライター(として機能している)が装備されていました。
なので、ライターやマッチは搭乗の際に没収されてしまいますが、問題なしです。

まぁ、欲を言えば、逆側の1番ゲート近くにも喫煙所が欲しい感じはしますけれどもね。
やっぱりインドと言えども、最早、喫煙者の肩身は狭いと言いうコトなのでしょう。

それなのに、まだまだ“禁煙”の2文字を考えたコトがないボクは、完全に、時代錯誤者なのでしょうね、きっと。

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