北海道へ!新幹線が半額に!トクだ値スペシャル21販売へ!

東京~新函館北斗が11,610円に!

「JR東日本」と「JR北海道」が、相互流動をさらに活性化させるために、G.W後に東北・北海道新幹線の「はやぶさ」「はやて」が50%割引になる「新幹線eチケット(トクだ値スペシャル21)」の販売を発表しました。

JR東日本・北海道|トクだ値スペシャル21
  • 利用期間|2024年5月9~23日
  • 発売期間|乗車日1ヶ月前10:00~21日前の23:50まで
    *えきねっと事前受付だと発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の14:00~乗車日1ヶ月前の9:54まで申し込みが可能
  • 対象列車|はやぶさ・はやての普通車指定席

具体的な設定区間と料金は、以下の通り。

列車名設定区間通常
(新幹線eチケット)
トクだ値スペシャル21
はやぶさ新函館北斗~東京23,230円11,610円
新函館北斗~大宮22,270円11,130円
新函館北斗~仙台17,750円8,870円
はやぶさ・はやて新函館北斗~新青森7,520円3,750円

全列車が対象になりますが、座席数など、あくまでも限定数です。
また、こども価格の設定もアリ。

 

座席数が、どれだけあるか…

あくまでも「えきねっと」限定の商品になりますが、50%オフ!と言うのは大きいですね。

通常の片道分の運賃で、往復できてしまうので、やっぱりかなりおトク感が高いです。

「えきねっと」限定商品ですが、慣れてしまえば、そこまで操作も難しいとは思いませんしね(ただ慣れは必要ですが)。

問題になるのは、やっぱり設定座席数がどれぐらいあるのか…と言うコト。

あまり「トクだ値スペシャル21」は、座席数が多くはないように思え、1列車に数席と言うイメージなので、結構、争奪戦なのかな…と。

ただ航空会社の行なうタイムセールと異なり、1ヶ月前から21日前までの販売。
つまり毎日、毎日のようにタイムセールが開催されるようなモノ。

どこかしらで希望の列車が、「トクだ値スペシャル21」で予約できるタイミングがありそうな気はしますね。

それでも往復ともに「トクだ値スペシャル21」で予約ができるかどうかは、ビミョーな感じはします。

運良く、そのタイミングで航空会社のタイムセールが行なわれていたら、それらと組み合わせて旅のプランを立てると言うのも検討しても良いかも、ですね。

新幹線は、やっぱり楽!

ここ最近、国内旅行でも飛行機を使う機会が多いのですが、やっぱり新幹線だと便利なんですよね。

飛行機だとやっぱり空港に早めに行く必要もあるし、荷物を預けたり、いろいろと検査もありますしね。

新幹線だと、荷物も持ち込めるし、駅にそこまで前に行く必要もないですし、特に駅での手続きもないですし、ね。
さらに足元も広いので、身体への負担も少ないですしね。

逆に新幹線での移動に慣れてしまうと、もう飛行機での旅行に戻れないとすら思えてくるぐらい。

その新幹線が半額。
G.W明けの期間のみですし、設定座席数もそこまで多い気はしないけれど、このタイミングで休みが取れる人は、大チャンスですね。

G.W明けの北海道は、かなり旅もしやすい時期ですし、利用するのは、アリです。

JALもANAも、定期的にタイムセールを行なっていますが、JRもこうした需要喚起のためのタイムセールなどを、もっと積極的にやって行けば良いのに…と。
JR東海はきっと一切、やらないでしょうが、東日本・北海道・西日本とかは、開催があっても良いのになぁ…と。

まぁ、需要も回復してきているので、そこまでタイムセールを行なう必要がないのかも知れないけれど。

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