タイ・エアアジア、那覇〜バンコク線を新規開設!日本人も使えそうな路線!

4月2日から那覇〜バンコク線開設!

タイを拠点にするLCCの「タイ・エアアジア」が、2024年4月2日から那覇〜バンコク(ドンムアン)線を新規で開設するコトを発表しました。

ひとまず具体的な運航スケジュールは、こんな感じ。

タイ・エアアジア|那覇〜バンコク線
  • FD241 那覇15:55→バンコク(ドンムアン)18:50|火・木・土・日曜運航
  • FD240 バンコク(ドンムアン)08:00→那覇14:55|火・木・土・日曜運航

使用機材はエコノミークラスのみで186席を擁するエアバスA320neoの予定。

元々、那覇〜バンコク線は、「ピーチ」の運航がありましたが、コロナ禍以後、運休しているので、「タイ・エアアジア」による路線が開設されると唯一の路線となり、復活!と言うコトになります(ピーチの場合は、ドンムアン空港発着ではなく、スワンナプーム国際空港発着の路線でしたから、厳密にはちょっと違うけれど…)。

 

出入国が空いているドンムアン発着!

「タイ・エアアジア」による日本路線は、現在、福岡線のみ(他は中・長距離路線を担当する「タイ・エアアジアX」による運航)なので、那覇線が日本路線の2路線目という形に。

日本〜タイを結ぶ路線は、日本人需要・タイ人需要、共に旺盛ですし、フルサービス型のキャリアはその他に北米乗り継ぎ需要を拾っている状態で、案外、需要が旺盛。
便数も多いですが、こうした地方路線ができると言うのは、嬉しい限りですかね。

またバンコク側の起点が、ドンムアン空港。

メインの空港になるスワンナプーム国際空港は、現在、深夜帯の到着だったとしても、非常に出入国審査が混み合う時間が多いので、まだドンムアン空港の方が比較的、空いているのも嬉しい感じですかね。
アクセス電車になるレッドラインができていますが、こちらがまだ都心部に乗り入れていないので、バスかタクシー・Grab/Boltによるアクセスになってしまうのが、ちょっとネックだったりはしますけれど。

本州在住でも使える路線!

基本的には、タイ人需要が強い路線にはなるのでしょうが、日本人としても、那覇までタイムセールやマイルで飛んでしまって、そこからバンコク…と言うのは、アリかな、と。

那覇発着のスケジュールも、国内線にリンクしやすい時間帯ですしね。

ちょっと復路のバンコク発の時間が早いのがネックですが、逆に、交通渋滞が激しくなる前にバンコクを抜け出す必要があるので、それはそれでアリなのかな…とも。

使いようによっては、沖縄近辺以外に在住している日本人としても、便利な路線にはなりそうだな…と。

Sponsored Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください