dポイント、今年のポイント交換で増量!は5.5%増!

日中は日差しがあると、まだ結構、気温が高いのに、朝晩は一気に肌寒く感じるんだけれど、昨日、23時ぐらいに半袖ハーフパンツの男性を見て、思わず、「欧米かよ」って思ってしまいました。
寒さに強い肌が欲しい…

今年は5.5%増に大幅ダウン!

NTT docomoが手掛けるポイントプログラムの「dポイント」。
時折、大盤振る舞いなキャンペーンを開催したりするのですが、11月から対象の他社ポイントを「dポイント」へと移行すると、5.5%の増量ポイントがもれなく貰えるキャンペーンの開催を発表しました~!

元々、同様のキャンペーンは、毎年、冬に開催していて、最近は、年に2,3度開催している印象。

で、驚くのは増量ポイントが“5.5%”だと言うコト。

と言うのも、2022年末~23年初に掛けて行われたキャンペーン時は、10%増。
2023年3月からのキャンペーン時は、15%増。
2023年7・8月に掛けてのキャンペーン時は、10%増。

そんな感じだったのに、今回は5.5%。

dポイント、対象ポイントからの交換で“15%”の増量キャンペーン開催へ!

かなり絞って来ましたね。

ひとまず詳細を見てみると、こんな感じ。

dポイント増量!Go!Go!キャンペーン
  • キャンペーン期間|2023年11月1日2024年1月~5日
  • 事前登録|必要
  • 事前登録期間|2023年10月26日~2024年1月5日
  • キャンペーン内容|
    対象の他社ポイントをdポイントに交換すると、もれなく5.5%分のボーナスポイント進呈
  • ボーナスポイント進呈時期|2024年2月末ごろ
  • ボーナスポイント種別|期間・用途限定
  • 注意点|
    dポイントクラブ会員(新規でも可)で、かつdポイントの利用者情報登録が完了しているコトが必須

まぁ、この辺りは例年開催しているキャンペーンからの変更はありませんね。
既に、1度でもこのキャンペーンに参加していれば、dポイントの利用者情報登録は済んでいると思うので必要なし(dポイントの会員番号が変わっていなければ)。
なので、事前登録だけを行なえば、OKと言うコトになります。

で、実際に対象の他社ポイントは…と言うと、こんな感じ。

2023年11月1日~
アメフリNTTコムリサーチ*大垣共立銀行*
がすてきポイントはぴeポイントキューモニター*
TEPCOthanks!GMOポイ活
十六銀行ダイナークラブTRUST CLUBカード
中国電力*DCカードNICOSカード
MUFGカード三菱UFJポイントデジタルウォレット
ドットマネー日専連ライフサービスニフティポイントクラブ
4travelフルーツメールふるなび
東北電力フロンティアPeXStaff Happy point program
ワクワクポイントプログラムPoint IncomePoint Town
POWLWallet⁺松井証券
マツキヨココカラ*MONEXUCカード
セゾンカードYOSHIKEI東北電力よりそうeポイント*
りそな銀行*埼玉りそな銀行*関西みらい銀行*
リクルートポイントwaraum*
2023年11月10日~
アプラス*出光クレジット
2023年11月13日~
JACCSカード*
2023年11月16日~
オリコカード*JCB OkiDokiポイント*四国電力*
大和ハウスフィナンシャル*NTT FINANCE BiZ*ほくでん*
ポケットカード*ライフカード*
2023年11月20日~
CNポイント*
2023年11月22日~
BitCash*
2023年12月1日~
東京ガス パッチョポイント

*:交換期限が2023年度内で終了するプログラム

それぞれ開始時期が異なるのと、終了時期もビミョーに異なるのが、一番の注意点です。
特に中盤以降からスタートするプログラムは、大体、年内までがキャンペーン期間になっているので、これらのポイントからdポイントに~と思っている方は、お早めに交換しておくのがベターと言えそうですね。

 

10,000ポイントを移行しても550ポイント増!

って、今回のキャンペーン。

まず大きなのは5.%分の増量と言う点。

単に他のポイントプログラムのポイントを、dポイントに移行するだけの簡単なキャンペーンなので、5.5%分が増量されるのは、喜ぶべきなんでしょうが、今までが大盤振る舞いだっただけに、やや勢いがなくなった感じ。

キャンペーン対象企業のポイントを5,000ポイント、移行しても、増量されるのは、275ポイント。
10,000ポイントでも550ポイントですからね。

なかなかショボくなりました(いや、それでもありがたいのは事実ですけれどね)。

そして、モッピーやハピタスと言った大手ポイントサイトも対象外になっている点も、大きいですね。

これはどうしたんでしょうね。
今までのキャンペーンで、やたらと交換がされたから、今回は避けられたのか、それとも別の理由があるのか。

どちらもdポイントの増量キャンペーンでは常連だっただけに、どうして?と言う感じ。

使い道が決まっているなら、アリ!

個人的には、今回のキャンペーンはステイですかね。

やっぱり5.5%に留まると言うのは大きな部分。
元々、移行できるポイント数が大きいのであれば、それでも意味がありますが、10,000ポイントを動かしても、550ポイント。

期間・用途限定なので、何かポイントで買うにしては、ちょっと使い勝手が悪いですし、SMBC日興証券が運営している「日興フロッギー」でdポイントから株を購入→売却して現金化すると言うのもアリではありますが。

なので、例年以上に、増量されたポイントを何に使うか…と言う感じですかね。

使い道がある方は、5.5%に増量は落ちましたが、ポイントを移すだけでポイントが増えるチャンスですからね。

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