dポイント、対象ポイントからの交換で“15%”の増量キャンペーン開催へ!

この春は、15%の増量にポイントアップ!

NTT docomoが手掛けるポイントプログラムの「dポイント」。
時折、大盤振る舞いなキャンペーンを開催したりするのですが、3月に対象の他社ポイントを「dポイント」へと移行すると、15%の増量ポイントがもれなく貰えるキャンペーンの開催を発表しました~!

元々、同様のキャンペーンは、毎年、冬に開催していて、1月上旬までも行なわれていたりしたのですが、最近は、年に2,3度開催している印象。

で、驚くのは増量ポイントが“15%”だと言うコト。

と言うのも、夏と秋~冬に開催された時は、10%の増量。

今年も超お得な「dポイント」への移行で増量キャンペーンが開催に!

2018年に開催された時は、増量されるポイントが25%。
それがどんどん減って行って、いよいよ10%に。

他社のポイントを「dポイント」に交換するだけで、何故かポイントが増量になると言う太っ腹なキャンペーンなだけに、さすがにそろそろ終了なのかな?と思ったら、15%に少しボリュームアップ。

これは嬉しいニュースですね。

まずは、詳細から。

ポイント交換でdポイント15%増量!|詳細
  • キャンペーン期間|2023年3月1~31日
  • 事前登録|必要
  • 事前登録期間|2023年2月15日~3月31日
  • キャンペーン内容|
    対象の他社ポイントをdポイントに交換すると、もれなく15%分のボーナスポイント進呈
  • ボーナスポイント進呈時期|2023年5月末ごろ
  • ボーナスポイント種別|期間・用途限定(有効期限は3ヶ月)
  • 注意点|
    dポイントクラブ会員(新規でも可)で、かつdポイントの利用者情報登録が完了しているコトが必須

まぁ、この辺りは例年開催しているキャンペーンからの変更はありませんね。
既に、1度でもこのキャンペーンに参加していれば、dポイントの利用者情報登録は済んでいると思うので必要なし(dポイントの会員番号が変わっていなければ)。
なので、事前登録だけを行なえば、OKと言うコトになります。

で、実際に対象の他社ポイントは…と言うと、こんな感じ。

アメフリA8ネットNTTコム リサーチ
キューモニターTEPCO(東京電力)ドットマネー
げっとま狛江市高齢者等生きがいポイントthanks!
GMOポイ活中国電力ちょびリッチ
デジタルウォレットよりそうeネット(東北電力)東北電力フロンティア
ニフティポイントハピタスフルーツメール
ふるなびPeXStaff Happy Point Program
ワクワクポイントプログラムPoint IncomeMENICON
Point TownPowlマイ大阪ガス
Wallet+マクロミル松井証券
マネックスモッピーUCカード
セゾンカードLa Pointリクルートポイント
4travelwarau 

こんな感じで、かなりのプログラムが対象になっています。

ただ秋~冬に掛けての開催よりは少なめ。
特にクレジットカード系のポイントは、UCカード・セゾンカードぐらいでしょうか。

それでもポイントサイトのモッピーやハピタスも入っていますし、ドットマネーもあるので、かなり幅広くポイントを集約できそうです。

全力で他社ポイントを集めるべき?

前回の秋~冬のキャンペーンは、2022年11月1日~2023年1月5日と、年を跨いでの長丁場での開催でしたが、今回は、3月の1ヶ月間のみ。
今から考えても、あと1ヶ月半しかありません。

問題になるのは…

そもそも前回のキャンペーン時に、他社ポイントも全力で「dポイント」に突っ込んだので、原資となるポイントが、そう多くは残っていないと言うコトでしょうかね。

いや、まさか15%にポイントアップするとは思いませんでしたからね。

あと1ヶ月半あると思うべきなのか。
あと1ヶ月半しかないと思うべきなのか。

そもそも全力でポイントをかき集めて、突っ込むべきなのかどうか。

悩みどころです。

と言うのも、そもそも増量で貰えるのは、期間・用途限定のdポイント。
別にJALマイルに交換できる訳じゃないんですよね、この増量分は。

まぁ、「日興フロッギー」を経由させてしまえば、現金化は可能だったりしますが…

さて、どうするべきか。

もれなく貰える太っ腹は嬉しいが…

色々と物価も上がっているし、電力料金も派手に高騰する中で、こうしたポイント関係のキャンペーンと言うのは嬉しいところ。

ただ不景気感が漂ってくると、真っ先にカットされるのも、こうしたポイント系のキャンペーン。

なので、「dポイント」のように大型の太っ腹キャンペーンは、これから当面は増えてこないような感じもします。
実際に、既に電子マネー系のキャンペーンは、以前から比べると一気に減りましたしね(そもそも以前が尋常じゃなかったとも言えるけれど)。

そう言う社会情勢を考えると、このキャンペーンだって、いつ終了になるか分からない。
さらに継続になったとしても、15%の増量になるかは、分からない。

そう思うと参加したくなりますけれどね。

他社ポイントから交換するだけの手軽さだし、もれなく貰えると言うのも嬉しですしね。

ひとまず原資になるポイント集めをしつつ、最終日ぐらいまではどれぐらい原資になる他社ポイントが集められるのか…とにらめっこと言う感じですかね、ボクは。

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