ZIPAIR、機内食提供時間に到着前約2時間前が有料で選択可能に!

250円で有料オプション化!

JAL系の「ZIPAIR」が、2023年9月1日より事前購入した機内食については、提供時間が選択できるようになったコトを発表しています。

実際には、有料オプションに近いのですが、提供時間は2タイプから選べるように。

  1. 離陸後1~2時間後(無料)
  2. 到着の約2時間前(追加料金250円)

飛行時間の短いソウル(仁川)とマニラ線は対象外ですが、その他の路線は全て対象。

HPの予約画面の機内食を選択するページで、提供時間も選べるようになっています。

またソフトドリンクも事前販売をスタート。
機内食と組み合わせた購入も可能になりました(ソフトドリンクの種類は、路線によって異なる)。

 

バンコク・シンガポール線では朗報かも。

これは地味に嬉しいかも…

今年に入って、ようやく「ZIPAIR」に初搭乗しましたが、利用した成田→バンコク線は、成田発が17:00でバンコク着が21:45。

機内食は四国に入る寸前のところで提供されましたが(最前方の1K席だったので、提供されたのはかなり早かったかと思います)、バンコク到着がやや遅めのフライト。

入国審査を経て、ホテルに向かうとすると、日付が変わる時間帯になるんですよね、このフライト。

なので、搭乗後スグよりもバンコク到着間際での食事の方が嬉しいと言う人も、恐らくですが多そうな感じがしたので、こうして選べると、より自分の旅のスタイルに合わせたカスタマイズができる感じがしますね。

 

搭乗した時は、そのままドンムアンに向かって空港泊…と言う旅程だったので、ホントにバンコク到着前の機内食の方が嬉しかった感じでしたし。

ただ…
ボクの場合、機内では結構、熟睡しているコトも多いから、迷いどころではありますが(あまり寝起きで機内食を食べようとも思わないので)。

FSCにそう言う動きが出ても良さそうだが…

ってか、他のエアラインでも同様にできれば良いんですけれどもね。

深夜帯発だと特に搭乗した瞬間に寝たい…と思うコトも多いですし。

LCCだとなかなかきめ細かいサービスの提供は難しいのかも知れないけれど、フルサービスキャリアならば、そう言うサービスがあっても良い気はしますね。

またラウンジサービスを利用できる人からすれば、空港で少し小腹を満たしてから搭乗していると言う人も多いでしょうから、余計に到着時に食べたい…と言う人がいてもおかしくはないかと。

まぁ、今まで実装されなかったのは、単に、到着前の提供よりも離陸後スグの提供の方が、片づけを含め楽と言うのが大きいのでしょうが。

「ZIPAIR」が実装したのも、単に有料メニューを新たに増やしたと言うだけの話でしょうし。

Sponsored Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください