ふるさと納税でJALマイル獲得へ!

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ふるさと納税でマイルが貰える!

JALとJALUXが、2020年11月25日から、ふるさと納税のポートブルサイトである「JALふるさと納税」をスタートさせました。

既に、定番と化しつつある“ふるさと納税”制度。
一時のような過熱ぶりはなくなりましたが、やっぱりお得感はある制度。

簡単に言ってしまえば、自治体を選び寄付をすると、税金の控除が受けられると言う制度で、実質自己負担額が2,000円で返礼として地域の特産品などが貰えるので、かなりお得な制度であり、これから1年間の所得が確定する年末に向けて盛り上がる制度でもあります。

JALって、どちらかと言えば、地域に焦点を当てた企画が多い割に(新JAPAN PROJECTなど)、“ふるさと納税”制度は独自に持っていなかったのも意外な感じがしますが、ようやくって感じで、開設時に参加している自治体は20自治体ほどです。

他の“ふるさと納税”のポータブルサイトでは寄付金額に合わせたポイントを貰えるコトがほとんどですが、JALの場合は、もちろん、マイル。

「JALふるさと納税」から寄付をするコトで、寄付額100円につき1マイルが付与されます。

つまりは、

・税金控除
・返礼品
・マイル

と3つのお得が揃うと言うコトになりますね。

20自治体と小粒でスタート!

一応、参加自治体を見てみると、こんな感じ。

北海道|石狩市・滝川市・白糠町・利尻富士町
秋田県|湯沢市・美郷町
茨城県|境町・つくばみらい市
山梨県|甲府市
愛知県|幸田町・西尾市
三重県|多気町
和歌山県|湯浅町
高知県|室戸市
福岡県|福津市・福智町
宮崎県|木城町
鹿児島県|西之表市・霧島市・東串良町

さすがに先行する他のポータブルサイトと比べると、寂しい感じは否めないデスかね。

ただ満遍なくって感じはしますけれど。

あとは中国地方と北陸地方の自治体が欲しいところですけれども、まぁ、開設したばかりなので、この辺りは今後の展開に期待すると言うところでしょうか。

あと、JALらしく、空港所在地の自治体関連があるのかなぁ…と思ったら、そう言う訳でもなかったですね。

ただ…

JALのWEBサイトから飛ぶ場所が分からない…
どこにバナーやリンクがあるんだろう(結局、検索して飛びました)。

JALって案外、そう言う感じの、多いんですよね。

規模が大きいから情報量がどうしても多くなってしまうのでしょうが、探すのが面倒で。

でもJALのWEBサイトから飛ばないと飛ぶ人なんていないでしょうから、この辺りは、今後、改善されるとは思いますが…

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