東急・相鉄新横浜線、都心からの乗り入れは三田線が多めに!

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メトロ・都営からの乗り入れ割合が発表!

2023年春のダイヤ改正が、鉄道各社で一斉に発表になっているけれども、次の春のダイヤ改正で最も大きな話題になるのは、「東急・相鉄新横浜線」の開通。

元々、東急目黒線経由で都心部へと直通するコトは発表になっていましたが、今回、その本数の内訳が明らかになりました。

ひとまずこんな感じ。

  直通運転先 平日 土休日
新横浜→目黒方面 三田線 30本 31本
南北線 20本 14本
目黒→新横浜方面 三田線 31本 31本
南北線 18本 15本

平日も土休日も、三田線からの(への)直通運転の本数の方が多いと言う感じ。
土休日なんかは、上下ともに倍の差があると言う感じですね。

日中は、三田線からの列車のみ30分間隔で相鉄線へと直通する予定。
逆に日中の南北線は、相鉄線までは直通せず、新横浜どまりで折り返しと言うコトに。

ただ現時点で直通列車の具体的な行き先は発表されず。
その辺りは、次の発表を待つ感じになりますね。

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品川延伸も関係したのか?

三田線の方が直通が多く、南北線が少ない。

もちろん、需要の部分もあると思う。

三田線はビジネス街に入って来る路線。
南北線はそう言う訳じゃない。
そう考えると、相鉄線沿線から見ると、直通需要が多いのは、三田線の方の様な気がしますしね。

ただそれよりも、やっぱり東京メトロとしては、白金高輪からの品川延伸を見据えて、直通運転の本数を絞ったのでは?と言う気にも。

まぁ、実際に品川延伸が行われるのは、まだまだ先の話なので、そこまで見ているか?と言われると、微妙な感じもしますが、そもそも品川延伸が実現すると、南北線から新横浜に直通するメリットなんて、ほぼなくなりますからね(いや、元々、対新幹線で考えても、新横浜で乗り換えて…と言う人がどれだけいるのかは、不明ですが)。

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繋がるメリットとリスク

相鉄線ユーザーには大きなメリットがある新横浜線。
東急線ユーザー的にも、新幹線駅への直通ができる様になると言うメリットがある。

ただそれ以外の都心部からの需要が、はたしてどれだけ?と言う感じはする。

東武線からも乗り入れが発表にはなっているけれど、逆に、繋がるよりも繋がるコトで遅延リスクが高くなるデメリットの方が、大きい様な感じも。

西武線からは乗り入れはしないコトが、前々から発表になっていましたが、西武グループの施設もある新横浜ですが、わざわざ西武線沿線から行こうと言う気には、なかなかなりませんしね。
強いて言えば、横浜アリーナでイベントに行くぐらいでしょうか。

東武・西武・東京メトロ・埼玉高速・都営・東急・みなとみらい線…
そこに相鉄。

さらに相鉄にはJR。

間接的にも直接的にも色々と繋がるコトになりますが、やっぱり繋がりすぎ…と言う感じもしてしまいますからね。

ただやっぱりこうしてレールがいくつも繋がると言うのはメリット。
これからそれを活かす戦略が、色々と生まれて来るんだろうなぁ…と、改めて。

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