JAL、国内線の搭乗案内を、グループ方式に変更!

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

飛行機って、中型機以上だと、幾つか機内には扉が設けられているのだから、もっと離発着で活用すればスムーズなのに…と思うのは、ボクだけなんですかね?
まぁ、ボーディングブリッジを利用するのにも、お金が掛かるって話なんだと思うけれど。

JAL、国内線搭乗案内をグループ式に!

JALが2021年7月9日から、国内線の搭乗案内の方法を、国際線と同様にグループ番号順で案内する方法へと変更し、国内・国際線で統一しました。

具体的な搭乗順序と番号は、以下の通り。

グループ区分対象
事前改札2歳以下の子連れ
車いす利用者
係員の手伝いが必要な方
グループ1優先搭乗ファーストクラス利用者
ダイヤモンド会員
JGCプレミア
ワンワールドエメラルド会員
グループ2優先搭乗JMBサファイア
JGC会員
ワンワールドサファイア会員
グループ3通常案内後方座席
窓側座席
グループ4通常案内後方座席
グループ5通常案内全ての乗客

*グループ3以降は、機材により対象座席が異なる

各グループ番号は、保安検査場を通過時に渡される搭乗案内に記載されるとのコトです。
なお、搭乗口へは出発の10分前までに…と言うのは、変更なしです。

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順番の名称が分かりにくいが、変更理由

変更の理由としては、従来の“ダイヤモンド会員の~”と言った案内だと、名称に馴染みのない人からすると分かりにくいとのコト。

個人的には、“そうかな?”とは思っちゃいましたが。

確かに今の自分自身は、平会員ですがマイレージの上級会員制度ももちろん、分かっていますし、搭乗回数はそう多くはないですが、飛行機に不慣れか?と言われると、そうでもないでしょうから、もう感覚が違うのかも知れませんけれどもね。

ただ長ったらしい…と言うのは、感じてしまうので、確かに“グループ”だとか“ゾーン”と言ってくれた方が、分かりやすいのは確かですね。

で、個人的には、そもそもなぜ優先搭乗が必要なんだろう?と言う感じもするけれど。
と言うか、優先搭乗なのに、列を作る…と言うのが、本末転倒のようにしか思えないけれど。

何なら、上級会員ならば、もっとゆっくりラウンジにいればいいのに…とすら。

確かに優先搭乗で入れば、自席の上に荷物が置ける可能性が高いと言うのは、事実だと思う。
特にやや距離のある沖縄線やビジネス客が集中する時間帯なんかは、キャリーケース率も高いでしょうしね。

でも、日本の国内線ぐらいならば、自席の真上の荷物棚が確保出来なくても、ごく近くに確保できるだろうしなぁ…と。

逆に、上級会員の人ほど、窓側を選ぶ率は下がると思うので、優先搭乗するコトで、人の妨げになっている感すらあると思うのだけれど。

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スムーズな搭乗が肝心

たださすがに国内線だけでも優先搭乗を廃止する航空会社は、今後も現れないだろうな…とも。

なので、誰に対しても分かりやすくなり、案内も簡潔になるので、今回の変更は、良いんじゃない?みたいな感じ。

逆に、ココを気にする人がどれだけいるのかも謎ですけれどもね。
結局のところ、案内の呼び方じゃなくて、結局のところ、どれだけスムーズに搭乗できたか…が肝なので。

寧ろ、ちょっと大きめのキャリーケースとかをどうにかすべきだろうしね。

あと、個人的には、降機ももうちょっとどうにかして欲しい…と。
アナウンスされているのに、早々に立って、荷物を取り出して、前に詰めて来る人とか。

いや、時間のない人もいるんだろうし、次に乗り継ぐ人もいるんだろうけれど、そうじゃない人がほとんどだと。

そんなに変わらないんだから、待っとけよって思う。

1人がやると、結局、次々と増えるし、通路側で待っていた人も、気を使って立ち上がるコトになるしね。

コロナ禍で、完全に降機もブロックごとになったのは、寧ろ、幸いだし、よりスムーズになったような気がするので、ぜひそのままにして貰いたいモノです。

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