2月15日以降、Amazonはマイルも他社ポイント積算も厳しく…

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2月15日以降のAmazonのマイル加算率

先日の記事で、JALのマイルが貯められる「JALマイレージモール」の1番人気である「Amazon」ですが、2021年2月15日発送分から、マイル加算の要件が変更になるコトが発表になった…と言う記事を書きました。

特に、今まで加算が出来ていた「Amazonギフト」でのマイルの積算が不可になると言う大きな変更でしたが、その他の変更点は、

・購入商品のカテゴリーによって、マイル積算対象およびマイル積算数が異なる
・対象のカテゴリーとマイル積算数は、月ごとに変更になる
・月を跨ぐ発送の場合は、発送日が基準になる

と言う形でしたが、この度、2021年2月15日~2月28日分のカテゴリー別マイル積算数が発表になりましたので、見てみますが、こんな感じ。

カテゴリー マイル積算数 対象商品 対象外商品
Amazon
デバイス
200円=1マイル Kindle
Fireタブレット
Echo & Alexa
Fire TV
各シリーズの
Amazon社製アクセサリー
他社製デバイス
他社製アクセサリー
Kindle書籍
Kindle Unlimited/Amazon Music Unlimitedなどのサブスクリプション
Amazon 
Fashion
200円=8マイル 服&ファッション小物
ジュエリー
シューズ&バッグ
スポーツ&アウトドア
スーツケース・トラベルバッグ
腕時計

え…?
これだけ?

たびかず
実質的に、ほぼゼロ回答じゃない、コレ…

その他の上記の表に記載のないカテゴリーについては、2月15~28日に関しては、マイル積算対象外と言うコトになります。

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自衛策はある?

前回の記事みたく、「Amazon ギフト」が~っ!なんて言っている場合じゃなかった。

かなりの部分で、マイル積算対象外になると言う感じですね。
いや、もうほとんど対象外に近い。
確かに「Amazon Fashion」の200円=8マイルと言うのは、かなり大きな魅力ではありますが、本ですら対象外だし、なんなら自社のプロダクトであるKindle書籍すらもアウトとは…

もうびっくりです。

JAL云々と言うよりも、Amazon側の要因なんですかね、コレ…と思って、エポスカードの“たまるマーケット”を見たら、2021年2月10日を以って、Amazonの掲載終了のお知らせが(2021年2月14日までに発送された商品のみがポイント加算でAmazonギフトの購入は元々、ポイント加算対象外)。
MUFGカード系の“POINT名人.com”は現時点で掲載なし。
セディナカードの“ポイントUPモール”はJALと同じ感じですが、“一部の商品カテゴリーのみポイント付与の対象となります”との注意事項になり、ポイント付与はJALと同じカテゴリーが記載になっていました。

つまりは、JAL云々ではなくて、完全にAmazon側の要因のようです。

ポイントサイトには元々、掲載がナイAmazon。

これでAmazonでの購入で、ポイントやマイルを積算すると言うのは、クレジットカードの支払い分以外では、かなり厳しくなる感じですね。

まぁ、今回、JALマイレージモールでも200円=8マイルの「Amazon Fashion」カテゴリーは、当面、無事の様な気はしますけれど。

もう自衛の手段としては、まずは2月14日までに「Amazonギフト券」を購入しておくと言うのが、鉄板になりそう。

「Amazonギフト券」は有効期限が10年間と長いので、普段からAmazonを利用している人であれば、いつかは使うと思いますから。

また必要なモノやストック系の商品も、2月15日までに発送が行われるようにしておく必要がありますね。

で、2月15日以降は、「Amazonギフト券」をミニストップでJALカードでチャージをしたWAONを利用して購入するぐらいしか、自衛手段が無さそう…

ただこれもいつまで続くのやら…と言う感じすらしますね。
そもそもJALカード→WAONチャージも、期間限定が銘打たれている訳で、単にそれがずっと続いているだけですし。

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どうしたAmazon?

今まで、「Amazonギフト券」のチャージでマイルを加算して、さらに商品を買ってマイルを貯めて…と2重でマイルを貯められたコトを考えると、いきなり段違いにマイルが遠くなった感じがありますね。

コロナ禍で巣ごもり需要が増えている状態で、通販系サイトは業績が好調だと思うのですが、ココに来ていきなり、どうしてなのだろう…と言う感じ。

逆に好調な時だからこそ、利益を確実に確保したいと言うコトなのか。

それともAmazonの場合は、配送センターなどの物流の整備にかなりのお金を費やしていますし、昨今、物流業界も物流量の重視よりもしっかりと利益を出すコトに主眼を置いているので、その分の費用が掛かっているのか、それとも人手不足が深刻で足元の人件費が高騰しているのか…

理由は明確じゃないですけれどもね、今のところ。

ただ確実に言えるのは、これでボクの中ではAmazon利用度がやや落ちる。
それは間違いないですかね。
でも、便利だから、使い続けるのも間違いないけれど。

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