ANA、国内線普通席のホットコーヒー提供を再開!

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ホットコーヒーとスープが再開に!

ANAが、国内線普通席での飲み物の提供種類を、2020年10月20日から拡充するコトを決定しました。

コロナの感染拡大による影響で、国内線の普通席で提供しているのは、現在、冷たいお茶とミネラルウォーターのみなのですが、これにホットコーヒーとコンソメスープの提供を再開。子供向け限定で提供しているリンゴジュースを、大人にも提供するとのコト。

つまりはコロナ禍以前と比べると、温かいお茶以外は、同じメニューへと戻る形になります。

なお、紙コップは希望者には蓋を付けての提供が可能です。

ってか、寧ろ、温かいお茶が同時に再開されない理由は、何なんだろう…?
そう言えば、ボク自身、温かいお茶を機内のドリンクとして選んだコトはナイのだけれど、需要の問題なのだろうか?でも別にそこまで少ない需要でもない気がするのだけれど。特にコーヒーが苦手な方にしてみれば。

コロナ禍以後の動きはどうだった?

ANAのコロナ禍以後の国内線普通席の飲み物提供は、あまりこのブログでも取り上げてこなかったのですが、こんな流れ。

3月6日|普通席ドリンクサービス全路線で中止
4月19日|紙パックのお茶・子供向けにリンゴジュースの提供を再開
7月1日|紙コップでの提供再開

プレミアムクラスでは、ワインやビール、日本酒と言ったアルコール類や、食事の提供なども既に再開されている状態です。

この他の機内サービスについては、こんな感じ。

3月2日~|新聞・雑誌の提供を休止
3月6日~|翼の王国・ANA SKY SHOP・SERVICE INFORMATIONの座席ポケット提供休止
3月6日~|毛布の提供休止

プレミアムクラスでは、毛布以外に枕の提供も休止になっています(現在も)。

国内線機内飲み物サービスって必要?

どうして今、再開するんだろう…と言う感じもありますが、まずはそれまでのノーマルに戻ると言う決断なのでしょうね。

因みに、JALも10月1日からは普通席で、コカ・コーラ(缶)・スカイタイム・ホットコーヒー・スープの提供を再開していますから(因みに、JALもなぜか温かいお茶だけは提供を見合わせ中)。

ただそもそも搭乗時間の短い国内線で、ホントに飲み物の提供と言うモノが必要なのか…と言う感じもしますけれどね。

搭乗時間がホントにごく僅かな羽田~小松・富山・伊丹・関空などは、特にそう言う気がしてしまいますし、羽田~広島・岡山ぐらいでも、水平になっている搭乗時間と言うのは、そう長くないですからね。

これが羽田~那覇・石垣・宮古ぐらいになれば、ちょっと乾燥した喉を潤したくもなると言うのは、理解できますけれどね。

 

飲み物の提供は、サービスであり、その水準を引き下げない。
フラッグシップキャリアとして、そう言う話なだけなのだろうな…とも。

いや、もちろん、素直にサービスとしては嬉しいですよ。

この飲み物サービスの提供をなくした所で、運賃が下がるほどの物でもないでしょうし、JALに乗ると、やっぱりスカイタイムは飲みたくなる自分もいますし、子供連れとかだと、楽しみにしているお子様もいるでしょうからね。

確かに飲み物を飲む際は、マスクを外す訳で、感染リスクが高くなると言うのもある。

でも個人的にはそれよりも、コロナ禍以後の「ニューノーマル」な機内と言う意味で、もう刷新しても良かったのでは?と言う感じが、どうしてもしてしまうのですけれどもね。

ちょっとしたコト。
だけれども嬉しいニュース。
でも、素直に喜ばなかった自分がいるニュースでした(←単に自分がひねくれているだけなのかも知れないけれど)。

みなさんは、どう思うのだろうか…

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