インド・アンダマン:ニール島のまとめ

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ニール島での滞在を、ひとまとめにしてみました。

それぞれの情報で今までの記事内で重複している部分も多くあるかとは思いますが、あまりネット上で日本語の情報が出ていなかったので、参考にして貰えれば…と。

ニール島に必要な持ち物

まず絶対必要なモノ。

それは現金です。

当たり前なのですけれど、ニール島の場合は、特に必須です。

と言うのも、島の中に、銀行はあるらしいのですが、地元の人曰く、「空っぽ」だとのコト(一応、Google Map的にも銀行表示はあったりします)。

と言うコトで、ATMがないのに等しいのと、クレジットカードは高級ホテル以外だと基本的にどこも使えないと言うコトで、現金は必須です。

予め、ポートブレアかハブロック島で引き出して、備えて下さい。

また、2,000Rs札もあまり使える頻度は高くないです。

確実に使えるのは、フェリーのチケットを買う時ぐらいと宿、そして何かをレンタルする時ぐらいです(フェリーのチケット売り場は、釣りがしっかりあるので使えます)。

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夜中は確実に2回は軽く停電していましたので、ライトがあると便利ですが、短時間なので、絶対に必要かと言われると、そうでもないかと。

娯楽がナイ島ではあるので、暇しそうな人は、Kindleなどを事前にダウンロードしておくコトをおススメします。

一応、お酒は手に入りますが、高かったです。
タバコは銘柄指定が無ければ、確実に購入が出来ますが、10本入りショートのFLAKE(50Rs)が多かったかな…と言う印象ですが、容易に買えるので、わざわざ買っていく必要はないかと。

お店自体はあるし、そこまで過度に必要なモノはないかな…と言う島。

ただネット回線はWi-Fiが飛んでいる宿なんてあるのかな?と言う印象(Holiday Innは飛んでそうだけれども)。

まぁ、この辺りはこれから数年で大きく変わる部分かも知れませんね。

あとはビーチ用に、水着とビーチサンダル。
他にスマホ用のケースぐらいでしょうか

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ニール島への船アクセス情報

2019年2月時点での船情報は、以下の通り(運賃は最安運賃)。

会社名 発地 出発時間 到着地 到着時間 運賃
ポートブレア 06:30 ニール島 08:30 640Rs
11:00 13:00
ニール島 08:45 ポートブレア 10:45
16:00 18:15
13:00 ハブロック島 14:30
Green Ocean ニール島 09:45 ポートブレア 11:15 1,289Rs
15:45 17:15
ハブロック島 14:30 ニール島 15:30
Makruzz ポートブレア 11:15 ニール島 12:30
ニール島 11:30 ポートブレア 12:30
16:00 17:15
ハブロック島 10:00 ニール島 11:10 1,171Rs
14:30 15:30
ニール島 13:00 ハブロック島 14:00
Sea Link ハブロック島 12:10 ニール島 13:40 1,053Rs
ニール島 14:00 ハブロック島 15:30

この他に、もう1社あるみたいでしたが運賃と時刻は不明です。

ポートブレア→ニールならびにハブロック→ニールは前日や2日前の便も予約が可能ですが、ニール発便は予約が出来ず、当日券のみでした(ネット回線がないから?)。

また当日券の場合は、ニールでの購入の場合、午前便は6:30~08:00の間に、午後便は10:30~13:00までがチケットカウンターの営業時間です。

ニール発の乗船券の購入時に必要なモノは、用紙(窓口で貰えます)+パスポート+パスポートコピー(顔写真のページ)+ビザコピー+現金の5種類でした。

コピー系を一番求められたのが、ニール島。
ただパーミットは見られもしませんでした。



ニール島内の移動は自転車がメイン

自転車もしくはバイクをレンタルして回るのが一般的。
自転車は1日100Rs。バイクは1日500Rsが相場(それぞれデポジットで500Rsが別途に必要)。

レンタルバイク・サイクルのお店はいっぱいあります。

ただハブロックなどと比べると、ちょっと形は落ちる感じがします。

ほぼ平坦な島ですし、面積もそこまで大きくはないので、自転車で充分な気はしますが、2人旅とかならば、2ケツが出来るバイクの方が、便利かも(泳いでいる間に荷物も入れられますしね)。

バスも島内を走っていますが、時間はかなり不定期。
単にピストン輸送をしているだけなので。
まぁ、広い島ではないので、そこそこ待てば来るとも言えますけれどもね。

ニール島のビーチの比較

ニール島のビーチは、

・No.1 Lakshmanpur 1→『アンダマン・ニール島のビーチ:No.1-Lakshmapur 1
・No.2 Lakshmanpur 2
・Bharatpur Beach
・No.3 Ramnagar Beach→『アンダマン・ニール島のビーチ:No.3-Ramnagr Beach
・No.5 Sitapur Beach→『アンダマン・ニール島のビーチ:No.5-Sitapur Beach

ぐらいが代表格かと。

個人的なおススメ度的には、No.1 Beach> No.5 Beach> No.3 Beach の順でした。

No.1 Beachは特に白い砂浜が長く続いているのが印象的なビーチで“南国に来たな~!”感が一番あるビーチ。

シュノーケリングをするのであれば、No.3 Beachは岩場がチラホラとあったりするので、良い感じです。

またNo.3は夕焼けも見えますし、砂浜エリアに木陰も多いですし。

ただどのビーチも人はまばらだったのが、ニール島の最大の魅力の様に思えます。

ってか、ほとんどのビーチが独り占め状態だった様にすら思えるぐらいの人の少なさ。ホントにこの島に来た旅人は、どこに消えちゃったんだろう…と思えるぐらい。

なので、ビーチでのんびりとするのが、ニール島の正しい旅の仕方なんだと思えるぐらいなので、1日の内にビーチを梯子するのではなく、それぞれのビーチを1日掛けて、のんびりするぐらいの勢いがちょうど良い様な気すらします。

因みに、それぞれの距離は、こんな感じです。

ジェッティー(中心部)~No.1 Beach:約2km
ジェッティー~No.3 Beach:約2km
ジェッティー~No.5 Beach:約5km



ニール島の宿泊は…

No.1 Beachが一番、宿が多い感じがあります。
続いて、No.3 Beachまでの道のりの間に、ポツポツと。

宿の数もそこまで少なくはないので、予約なしでも行けるかと。

予約なしの場合、フェリーを降りて、オートリキシャで“安い宿に”と相談する形にはなりますが(因みに、島内のオートリキシャは距離に対しては安くない気がします)。

ボクが泊った宿が良かったのは、案外、放っておいてくれる所ですかね。
しつこくないと言うか。

ニール島に行ってみて…

あまり情報がナイままでニール島に行ってしまったのですが、結論としては、“何とかなる”と言う島です。

ホントにのんびりとしていて、比較的、長居する旅人も多く、その旅人も、どちらかと言うと落ち着いた感じのある人が目立つ島でした。

外国人旅人もそこそこいるので、数年以内にはWi-Fiとかももっと使える様になるんじゃないかな?と思いますが、逆に、のんびりさを味わいたいのであれば、今がチャンス!と言う感じも。

インド本土→ポートブレア→ニールと、移動はちょっと面倒ですが、行って良かった~♪と言う島になりました。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。