アンダマン・ニール島の宿:Kalapani Beach Resort

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日本人に人気の宿?

特に予約をしていなかったニールの宿。

ニール島に到着して、ほとんどの人は、送迎が来ている中で、情報もなく、ほぼ1人、取り残されたのですが(笑)、そこに宿のボスが客引きに来ていて、連れて行って貰った宿。

1泊して、気が付きました。

なんか…

見たコトある。

ブログとかで、この場所。

アンダマン・ニコバルを取りあげている日本語の旅ブログって、そう多くはナイと思うのですが、その中でもニール島に来ている人の多くがこの宿に奇しくも泊まっている感じが…

何故なんですかね。

安いから?



設備的には最低限

さて、設備的には、ホントに外にいるのとそう変わりがナイぐらいのバンガロー。
ただトイレなどが室内にある部屋もあるみたいなので、予算に合わせて選べばいいかと。
とは言っても、一番高い部屋を選んだところで、大した設備が完備されている訳じゃないけれども。

室内は、ファンと蚊帳とベッド、そして机があるぐらいで、他には何もないし、バッグを置くと、足の踏み場がなくなるぐらいの狭さで、バッグは、机の下に置いて、何とかスペースを確保したぐらいです。

ただ寝るだけ。

まぁ、アリですね。

安さも魅力的ではありますし。

ファンはあるし、蚊帳もあるので、設備的には文句ないですけれども、最低限と言う感じも。

食堂があるのは、やっぱり便利

宿には食堂が併設。
ただかなりゆっくりです、出来上がり。

ボクは夕食は他の食堂で食べていたので、実際に宿で食べたのは朝だけでしたけれども、同じ宿のスイス人曰く、夕食は、“オーダーが通っているのか”と言うぐらいのゆっくりさだったらしい。

まぁ、インドですからね。
そこは期待しない方が良いのかも。

ただインドと言うコトを加味しても、ゆっくりなのは間違いないかな…と。

でも、ボクは宿を出てすぐ左側の食堂で夕食はよく食べていましたが、先客がいたら、ココもゆっくりで、“先にお客さんがいるから、ちょっとゆっくりになるけれどイイ?”と宣言されるぐらいでした(笑)。

宣言されるだけマシってコトだろうか…

因みに、宿で食べた所で、そこまで高くはないと言うのは、利点だと思うし、魚のグリルなんかは、基本的に大きさによって値段が変わる感じだったりするのも、他の島の中のレストランと同じです。

コーヒーのサイズがBIGサイズを選ぶと、日本で言う所のマグカップサイズになるのが、ちょっと嬉しかったり(インドのティーもコーヒーもサイズが小さいんですよねって、個人的には思っちゃっていたので)。

トイレは1ヶ所だけ洋式スタイルですが、水回りは過度に期待しない方が良い宿。

日本の昔ながらの海の家みたいに思えばいいかと。



夕日は宿からもばっちり

No.3ビーチには面しているのですが、面しているのは、岩場です。
まぁ、砂浜ゾーンまでビーチに沿って歩いてスグと言う立地なので、特に問題はナイかと思います。

夕陽は、ビーチや宿自体が西側に面しているので、ばっちり見えます。

まぁ、日本人が期待する様な感じの夕焼けじゃなかったけれど。

周囲に商店と食堂は何軒かあり、レンタルサイクル・バイク屋もあります。
ただ商店は、中心部よりもちょっとだけ言い値が高くなる感じではありましたが。

立地的には近くに商店もあるし、自転車があれば、島内の何処にも行きやすい感じがするので、宿の安さもあって、悪い宿ではないかと。

Kalapani Beach Resort

シングル:300Rs
住所:#3 Beach, Neil Island
Wi-Fi:なし
朝食:なし
キッチン:なし
ホットシャワー:なし
喫煙スペース:あり(室外の好きな場所でどうぞ)
アクセス:フェリー乗り場から約2km強。歩けない訳じゃないけれど、歩くにしてはやや遠いデス。フェリー乗り場には大体、オートリキシャがいるので、乗るのがベター。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。