アンダマン・ニール島のビーチ:No.3-Ramnagr Beach

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西側を向いてるNo.3ビーチ

辿り着いたインドのアンダマン諸島のニール島。
そんなに広くはないこの島にはビーチが幾つかあるのですが、それぞれNo.1~No.5まで番号が付いていて、その名前で呼ばれています。
ただここ数年は、どうも番号だけじゃなくて、愛称でも呼ばれているみたいですけれど(この地域の記載がある『Lonely Planet India (Travel Guide) (English Edition)』では、まだ番号だけの表記で紹介されていました)。

宿から歩いてスグ(と言うか、ほぼ隣接)していたビーチが、No.3ビーチ。

“Ramnagr Beach”もしくは、“Kalapani”でも通じます。

ちょうど島の中央部ぐらいに位置している様な、ビーチで、ジェッティー(船着き場)まで2kmちょっと。
ニール島の端っこにあるNo.5ビーチまでも、大体、3kmナイぐらいです。
世界的なホテルチェーンであり、ニール島唯一の国際チェーンホテルでもあるHoliday Innまで行くと、完全に行き過ぎと言うビーチ(Holiday Innより1kmぐらい手前と言う感じ)。

エリア的には、何軒かゲストハウスもあるし、ちょっとしたレストランもあるビーチ(とは言っても、ホントに数えるぐらいですし、ビーチに隣接する形のレストランはほとんどナイのですが)。

ビーチ自体は、狭くはないけれど、凄く広いかと言われたら、そうでもない。
そしてかなりの遠浅ビーチ。
背の高い人じゃなくても、引き潮の午後ならば、かなり沖の方まで行ったとしても、立っていられると言うぐらいに遠浅なビーチです。

遠浅で比較的、波も穏やかと言うコトもあって、シュノーケリングするのに一番向いているかと思うビーチでした。

葉のある木も多く、木陰が出来やすく、ビーチでものんびりしやすいのですが、その割に人はそんなにおらず、ホントにごく近隣の宿に泊まっている人が繰り出すと言うぐらい。

のんびりと日光浴をする外国人の姿が、比較的多かったかなぁ…と。

ちょっと岩場の多いビーチ

このビーチの最大の難点は、海側に岩場が多いと言うコト。
しかも、特に波ですり減って歩きやすい岩場と言う訳ではなく、素足で歩くと痛いし、下手をすると擦り剥くんじゃないか?と言うぐらいの岩場だったりします。

まぁ、それでも歩くんですけれどもね、岩場の上を。

浜辺自体も、“白浜イエーイ!!”ってな感じのビーチではなかったかな?なんて言うのが、正直な所。

別に浜辺自体は汚くはないですし、キレイはキレイなんだけれども。

まぁ、遠浅なので、外国人たちは、岩場を乗り越えて、岩の少ない沖の方まで歩いて行ったりしていましたけれどもね。
海の色は、沖合までエメラルドグリーンって言う感じはしますし。



サンセットが見れるビーチ

エリア的には、“サンセット推し”のビーチ。

西側正面を向いているかと言われると、2月の太陽の方角的には、正直、“辛うじて西側”って言う気がしなくもないのですが。

ただ滞在中、ボクが思い描く様なサンセットが見られた日はなかったのですが。

確かにサンセットは見えます。
別にそれ自体は、悪くはなくて、確かにビーチでボーっとしていたら、海へと沈んでいく太陽。
ただ水平線のかなたに太陽が沈んで行くかと言われたら、そう言う訳ではなくて、水平線の遥か上側で、霞の中に消えて行くと言う感じです。

なので、空が燃える様な赤色に染まるかと言われたら、そう言う感じでもなくて、ほんのりと空が赤くなると言う程度のサンセットと言えるでしょうか。

それでも、宿からスグだったと言うコトもあって、日課の如く、ビーチでサンセットを見ていましたけれどもね。

まぁ、この辺りは、シーズンによっても違いがあるのかも知れませんし、そもそもビーチ自体の問題でもないのでしょうけれど。

おススメは午前中とサンセット

結果的に、おススメの時間としては、午前中とサンセット。

午前中が満ち潮なのですが、引き潮よりも満ち潮の時の方が、岩場が見えなくて、キレイですし、海の中に木々が生えている様な風景だって見えたりもします。

午後になってしまうと、完全に岩場が見えてしまうので(ビーチの中央部はそこまで岩場がないのですが)。
ただ午後になるに従って、ビーチが西を向いているだけあって、徐々に日影が少なくなって行くので、暑くてのんびりはしにくいのですけれど。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。