【VISA情報】ブラジルビザ、6月17日から不要に!南米全国家がノービザ化!

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[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”tabikazu01-i.jpg” name=”たびかず”]インド編の旅行記中ですが、ビックニュースです~![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R1″ icon=”tabikaeru01-i.jpg” name=”たびがえる”]ブラジルのビザが不要になったケロ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”tabikazu01-i.jpg” name=”たびかず”]これで南米大陸の国、全てでビザが不要になるんです~♪[/speech_bubble]

6月からブラジル、ビザ不要に!

ブラジル政府が、日本人に対して、ビザ(査証)を免除するコトを決定しました~!!!

これまでは、相互主義の観点からビザなしの滞在を認めてこなかったブラジルですが、2019年6月17日から、日本・アメリカ・カナダ・オーストラリアの4カ国を対象に、ビザ免除での入国を認めるコトに。

ってか、今の電子査証(e-Visa)がスタートしたのが、2018年1月11日。
最長2年間有効で最大90日間の滞在が可能なe-Visa。
Visa料金は40US$+手数料4.24US$(詳しくは、『ブラジル電子ビザスタート!費用も安価に!!』)。

これでも、かなり便利になったな~と思ったモノです。

そもそもVisa料金もそれまでと比べると格段と安くなりましたし。

 

それがいきなりの査証免除措置へ。

アントニオ観光相が、『4カ国の国民が不法滞在になるリスクが低く、消費活動も活発で最高の観光客だ』とインタビューで述べており、2022年までに観光客を現状の倍となる年間1,200万人まで達する為に、講じられた措置なのだと。

もうびっくりです。

だってボクはブラジルに過去2回、行っていますが、2回ともブラジルビザが取りやすく安かったパラグアイのエンカルナシオンのブラジル大使館でVisaを申請・受領していましたからね(エンカルナシオンで取得するブラジルビザについては、『【VISA情報】エンカルナシオンで取るブラジルVISA』)。



南米大陸になる国のビザ情報

これで南米大陸でVisaが必要な国が皆無になりました~!

一応、具体的に見てみると、以下の通りです。

国名ビザの有無旅行可能期間備考
コロンビアなし90日間
エクアドルなし90日間
ペルーなし最大183日間
ボリビアなし30日間無料で90日まで延長可能
チリなし90日間
アルゼンチンなし90日間
ウルグアイなし90日間
パラグアイなし90日間
仏領ギアナなし90日間
スリナムなし90日間
ガイアナなし90日間
ベネズエラなし90日間

南米って、ほとんど90日間は、ビザなしで滞在出来るんですよね。

ある意味、旅しやすい大陸と言えるのかも。
これだけビザが不要な大陸は、他にはヨーロッパぐらいですし、ヨーロッパはシェンゲン協定で縛られますが、南米の場合、各国独自の政策ですからね。

ボリビアは30日間ですが、その後、90日までは無料で延長が可能だし、この延長も、ホントに手軽に延長が可能なので(詳しくは『【VISA情報】ボリビアでビザを延長してみた』参照)、実質、90日間と言えなくもないですし、ペルーに至っては、最大で半年はいられちゃうと言う優れモノだったりします。

つまりは、ブラジルだけがネックになっていた感じがある訳です。

それが今回、ノービザに。

これはホントに有り難い所。

まぁ、そうは言っても、既にお隣の韓国なんかは、ブラジル入国に際して、ビザが不要だったりするので、ようやく…と言う気はします。

そもそもブラジルには移住された日系人の方々も多く住んでいる国。
それなのに、今までビザが必要だった訳で(しかも、電子ビザになる前までのビザ料金はかなり高額だった)。

“ビザなしにする”と言うのは、原則、相互で行なうと言うのが、本来は基本。

ブラジル人の日本訪問時にビザ免除にすると言う流れには、今の所なっていないので、より有り難い所です。

これでブラジル、より一層、行きやすくなります。

ブラジルって、ホントに広い国だから、もう何回か、行きたいんですよね~。

リオ、ボニート、サルバドール、レンソイス、アマゾン、イグアス…
見所もがっつりありますから、何気に90日間なんて、あっと言う間ですし。

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