アンダマン・ニール島のビーチ:No.5-Sitapur Beach

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ニール島最奥にあるビーチ

No.5ビーチであるSitapurビーチは、ニール島の中心部のジェッティー(船着き場)からすると、一番奥側に位置するビーチ。

“一番奥”と言っても、ニール島はそこまで大きな島でもないので、島の中央部にあるNo.3 ビーチからすると、別に歩いても行けるぐらいの距離だったりはします。

とは言っても、あまり歩いていく人はいないんだと思うし、No.5ビーチに歩いて行った時も、歩いて向かっている人には1人もすれ違わなかったですが。

ビーチの近くでも、現地の人から、“歩いてるの?”的な声が掛かったし、よっぽど歩いてビーチに向かう人がいないんだろうなぁ…と言う感じですけれど。

ビーチの近くにゲストハウスはあるけれども、そこまで多くはないし、レストランや商店も多くはない感じ。

まぁ、島の中心部からも4~5kmなので、別に近くになくても、移動は容易いんですし、そこまで不便するコトはないのが、このニール島ではありますが。

更に言えば、バイクさえ借りてしまえば、もう全く、不自由しません。
因みに、バイクは1日500Rs、自転車は1日100Rsが相場っぽいです。
自転車にすると、さすがに往復するとちょっとしんどいかも(起伏は皆無ですけれども)。

何と言っても、ひなたは暑いので。

島内の道は、大体、こんな感じです。
特にそこまで道沿いに見所がある訳でもないし、道から海が見えたりする場所もないです。

ただ木々が生い茂っていて、時々、鳥の鳴き声が聴こえたりするだけの道。

ビーチ近くに宿は何軒か…と書きましたが、この辺りに宿を取ると、ホントにのんびり~かと。
ただでさえ、ニール島って全体的にのんびりなんですけれども、最奥と言うコトもあって、より一層、のんびり感が漂っているエリアでした。



サンライズ推しの静かなビーチ

ちょっとした階段を降りた所にあるビーチ。

訪れる人もまばらかな…と言うのが、正直な感想。
もうちょっと人はいるモノだと思っていたのですけれどもね。
数時間いて、出会ったのが、ホントに5人ぐらいと言うまばらさ。

ニール島は比較的、長居している旅人が多いので、みんな、1度は来るんでしょうが。

一応、サンライズが見れるのを売りにしているビーチだったりもしますが、そんな朝早くには起きれないので、見ていないから何とも。

ビーチ自体、そこまで広く・長いと言う訳じゃないです。
でも、ちょっとした岩場の向こう側まで続いています。

案外、木陰が少なかったかな…と言う感じ。
午後になれば、西側に太陽が動くので、もうちょっと木陰は出来るかと思いますが。

海自体は、No.3ビーチよりもキレイに見える気がします。

が、タイミング的な話もあるのかと思うけれど、No.3ビーチよりも波があったかな…と。

なので、シュノーケリングにはそんなに向かない気がします。

やっている人はいましたけれど。

遠浅なのも、No.3ビーチの方がより遠浅と言う感じです。

とりあえず、全然、人がいなかったので、ただでさえのんびりとした雰囲気のあるニール島ですが、よりのんびり感が漂いまくりと言う感じでした。

多分、サンライズが見えると言うコトなので、朝の方が人がいるのかな…と。
もしくは木陰が増えそうな夕方間際とか。

ただ引き潮になると、ここもNo.3ビーチ同様に、岩場がゴツゴツと出て来るビーチではありますが(岩場の多さはNo.3ビーチの方が断然多いです)。

因みに、島の中を走っているバスは、No.5ビーチの1つ手前の曲がり角を曲がって行ってしまう感じで、ビーチの入口までは来なさそうです。

まぁ、観光客は大体、自転車かバイクをレンタルしている人がほとんどなので、あまり乗る機会もないかも知れないけれど。

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