「おい、チェジュ航空、ディレイだって」…の対応でタダ航空券に。

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あ、チェジュ航空、遅れた

“ディレイ”。

電光掲示板に、そう表示された。

ディレイ。
つまりは飛行機の遅れが発生していると言うコト。

でも、掲示板は、ディレイの表示だけで、元からの出発時刻は訂正になっていなくて、どれだけ遅れるんだろう…なんて、思ったりしていた。

その内、搭乗時刻になっても、イミグレが開かない(イミグレが時間にならないと開かないオペレーションなので)。

普通ならこの辺りでアナウンスでも掛かるのだろうけれど、アナウンスすら皆無。

まぁ、周りに人がいるから安心ではあるけれど。
そして、今、周りにいる人は、みんな同じ搭乗便なハズだから(他に便が無いので)。

それにしても…

アナウンスが皆無ってのは、心配にはなりますけれどもね。

 

そして、待望のアナウンス。

 

って…

 

全部、韓国語。

 

フツー、その後、英語でアナウンス、掛けるでしょ。

これ、国際線のフライトなんだから。

でも、韓国語のみの放送で終了。

 

おーいっ(;゚Д゚)!!!

でも、韓国人の方々が、チェジュ航空のカウンターに流れていくので、その後に続いてみました。

とりあえず、出発予定時刻とか、リスケジュールが聞けるのかな?なんて思いつつ、カウンターの列に並んでみる。

実質、航空券が無料に!

順が来て、カウンターに行ったら、“日本の方は一番端へ~”と回され、そこで言われたのが…

係員:「2~4時間ぐらい、遅れる見込みでして…」
ボク:「知ってますよ。まだ機材、関空ですもんね」
係員:「そうなんですよね…」
ボク:「急がないから大丈夫ですよ」
係員:「基本、10,000ウォン程度の返金が行われる見込みなんですが、韓国の方は、書類に記入して頂いて、口座振り込みになるのですが、日本の方は、関空到着後に係員からお声掛けさせて頂くコトになるかと思います」
ボク:「キャッシュってコトですね」
係員:「そうです」
ボク:「分りました。ひとまず出発の際は、しっかりアナウンスがあると言うコトで宜しいですか?」
係員:「ハイ。大きな空港でもないので、その辺りにいて頂ければ、またお声掛け致します」

ボク:「よろしくお願いします」

こんなやり取りでした。

10,000ウォンって…

約1,000円か。

1,000円が返金されても、そんなに嬉しくはない感じがあります。
少なくとも、東京都の最低賃金×遅れた時間ぐらいじゃないとね。

でも、ココロの中ではガッツポーズしていましたけれどもね。

そもそもチェジュ航空は韓国のLCC。
まさか返金制度があるとは思っていなくて、どうせポイント還元か次のフライトで使えるバウチャーとかかな…と思っていたりしたので、ちょとびっくり。

そもそも、ボクの今回のフライト。

航空券本体のお値段1,000円

つまり返金されると、ボクは実質、無料で搭乗すると言うコトになります。

韓国→日本。
それがタダ!

正確には、諸税があるので、タダではないんですが、まぁ、タダと言っても差支えはないでしょう。

LCCは遅れやすいけれど、対応がしっかりしている会社もある

LCCは遅れやすい。

そう言われています。

確かに1つの遅れが、立て直せずに次々と玉突きで遅れていく傾向にあるのがLCC。

でも、こうしてしっかりと対応してくれるのであれば、利用するのは、個人的には全然、アリ。
要するに時間がナイ時だとかには出来る限り、利用しなければいいだけだから(レガシーキャリアだから遅れないと言う訳でもナイし)。

まぁ、連帯輸送がナイから、この後にフライトを持っていないと言うコトも大事でしょうけれどね。

結局、2時間強の遅れでしたが、関空に到着した後、現金キャッシュで1,000円、頂きました~♪

しかも、“封筒が切れていまして~”と言うコトで、現ナマで。

まぁ、LCCなので、そう言う所も節約して貰って、全然、問題ないですけれどもね。
しかも、書類への記入とかもなく、ホントにただ貰っただけ。

ラッキーと言うべきなんでしょうかね、2時間程度のお金で現金キャッシュバックがあったのは。

因みに、前にキャセイでもディレイになったコトがありましたが、その際は、空港内のレストランで使えるバウチャーでした。
どちらにせよ、こうしてちゃんと対応してくれるのは、嬉しい。

まぁ、遅れがないのが1番ですけれどもね。

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