イモトのWi-Fiが空港のロッカーで借りれる様に!

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やっぱりもうWi-Fiのナイ旅には戻れない

海外旅行中でも、Wi-Fiがあれば、今やアプリを介して世界中の何処にでも連絡が取れたり、地図を見たり、観光地情報をチェックしたり出来る時代。

日本よりも海外の方が、フリーのWi-Fi整備は進んでいる感じがあるけれども、やっぱり常時接続と言う訳にはいかない訳で、その辺りは不便な所で、やっぱり現地でSIMカードやWi-Fiルーターを契約していると、その便利さは一段とアップすると言うモノ。

日本よりも海外の方が安いと言っても、そんなにその国に滞在しないとか、短期の旅行だと、わざわざ契約する程の感じがナイと言う時は、日本でWi-Fiルーターを借りてしまうと言うのも1つの手段。

そもそもその方が日本語でやり取り出来るので、楽ですしね。

ってか、数年前まではWi-Fiもない旅だった。
10年ちょい前までは、インターネットですら、そこまで一般的じゃなかった。

その前まではガイドブックと口コミだけが頼りだった。

もう…

そんな旅には戻れないよな…



海外向けにWi-Fiを日本で借りて行くならば…

海外用のポケットWi-Fiのレンタルサービスと言えば、まず思い浮かべるのが「イモトのWiFi」。

タレントのイモトアヤコさんを前面に押し出しているレンタルサービスで、世界中200ヶ国以上の国と地域で利用が可能なサービス。
イモトさん自体がインパクト絶大なので、印象に残っている人もいるかとは思いますが。

その「イモトのWi-Fi」ですが、空港にカウンターがあるのは、

・札幌:新千歳
・東京:成田
・東京:羽田
・名古屋:セントレア
・大阪:関空
・福岡:福岡

の6空港。
まぁ、これだけあれば多くの日本人は利用が出来るかとは思いますし、そもそも宅配でも受取・返却が出来るので、別段、問題はないかと。

空港で受取をする場合は、返却時は、24時間返却が可能な返却BOXを利用すればよかったのですが、手続きの際は、最大1時間半が掛かるコトが見込まれていましたし、そもそも営業時間内に伺わなければいけなかったので、やっぱり深夜便や早朝便を利用する際には、ちょっと不便だったりも(それでも羽田なんかは朝の4時~深夜2時まで営業をしているし、関空も朝6時から開いているカウンターがあったりしますから、利用出来ないケースはあまりなかったかとは思うけれど)。

でも、やっぱり受け取りに時間が掛かるのと、その時間が読みにくいと言うのは、不便ですよね。

出発前はそもそも2時間前には空港に到着していたい訳ですが、受取の時間を考えると、一体、どれくらい前に空港に到着しておけばいいのか…みたいな話になってしまうので。

ロッカーでWi-Fiを借りれる様に!

そんな不便さを解消すべく、「イモトのWiFi」が、2018年3月5日より、ロッカーで海外用Wi-Fi端末を受け取るコトが出来る「イモトのロッカー」を、関空でスタートさせています。

これは、空港に設置された自動制御のロッカーからWi-Fiレンタルセットを受け取るコトが出来る無人のサービス。

「イモトのロッカー」を利用するには、まず、事前の予約時の“受取方法を選ぶ”の欄で、“【ロッカー受取】関空 第1ターミナル2階”を選択するだけ(当日、イモトのロッカーに空きがない場合は、自動的に選択肢として選べなくなっているみたいです)。

すると、申込完了メールにQRコードが添付されて届くので、当日、このQRコードが保存されたスマホを持って、「イモトのロッカー」へと向かい、ロッカーの画面にQRコードを読み込ませると、レンタルセットの入った扉が解錠されると言う、簡単な仕組み。

これだとホントにQRコードをかざすだけなので、最短10秒でレンタルセットの受け取りが可能になると言うシロモノです。

特に説明はいらないと言う人や、時間がないと言う人にはうってつけと言う感じですね、コレは。



欲を言えば、この「イモトのロッカー」の申込期限は出発日から計算をして2日前の16時まで。
前日ぐらいまで対応してくれると、急遽、海外に…と言う時や、そもそも借りるのを忘れていた~と言う時などにも利用出来るのですけれどもね。

ひとまず、関空からのスタートですが、今後は他の空港などにも展開して行きたいとのコトなので、ますます便利になる様な感じですね。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。